こんにちは、『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです!今回は大崎市でパスポートを申請する方法について、実際に申請してきた経験も交えながら詳しくご紹介しますね。海外旅行を計画中のみなさん、この記事を読めばスムーズに手続きができますよ😊
大崎市のパスポート申請窓口は大崎合同庁舎にあります
大崎市でパスポート申請をする場合、北部地方振興事務所県民サービスセンターが窓口となります。場所は大崎市古川旭4丁目1番1号の大崎合同庁舎2階です。古川駅から徒歩約13分、車なら5分ほどの距離にあります。
ぼくも先月、家族でグアム旅行を計画していて息子のパスポートを申請してきました。大崎市役所ではパスポートの手続きはできないので、必ず大崎合同庁舎に行く必要があるんです。最初間違えて市役所に行ってしまったので、みなさんは気をつけてくださいね!
受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時45分までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。お問い合わせは0229-91-0701まで。職員の方々はとても親切で、分からないことも丁寧に教えてくれますよ。
パスポート申請に必要な書類をチェック
申請に必要な書類は、新規申請か更新かによって異なります。事前にしっかり準備しておくと、窓口での手続きがスムーズになりますよ。
初めてパスポートを作る場合の必要書類
初めてパスポートを申請する場合は、以下の書類が必要になります。戸籍謄本は申請日前6か月以内に取得したものでないと受け付けてもらえないので、注意してください。
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 住民票の写し(住基ネットで確認できない場合のみ)
申請書は大崎合同庁舎の窓口でもらえますし、外務省のウェブサイトからダウンロードすることもできます。20歳以上の方は10年用と5年用が選べますが、20歳未満の方は5年用のみとなっています。
パスポートを更新する場合
有効期限が1年未満になったパスポートをお持ちの方は、更新手続きができます。更新の場合は比較的書類が少なくて済みます。
- 一般旅券発給申請書 1通
- 現在お持ちのパスポート
- 写真1枚
- 戸籍謄本(氏名や本籍地が変わった場合のみ)
結婚や引っ越しで氏名や本籍地が変わっていなければ、戸籍謄本は不要です。ぼくの兄も先日更新しましたが、書類が少なくて楽だったと言っていました。
写真撮影のポイントと注意点
パスポート用の写真は規格が厳しく定められています。背景は無地で、顔の大きさや位置にも細かい規定があるんです。影が入っていたり、ピントが合っていなかったりすると受理されません。
古川駅前にある写真館や、イオン古川店内の証明写真機でパスポート用の撮影ができます。プロにお任せすれば規格に合った写真が確実に撮れるので安心ですね♪ぼくは息子の写真を自分で撮ろうとしましたが、なかなか規格に合わせるのが難しくて、結局写真館で撮り直しました。
特に子どもの写真撮影は大変です。真正面を向いて、目を開けて、口を閉じている瞬間を撮るのは至難の業。赤ちゃんでも泣いていない状態の写真が必要なので、機嫌のいい時間帯を狙って撮影することをおすすめします。
手数料と支払い方法
パスポートの手数料は、申請時ではなく受取時に支払います。金額は以下の通りです。
| 種類 | 収入印紙 | 宮城県証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年旅券(20歳以上) | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 |
収入印紙は大崎合同庁舎内で購入できますが、宮城県証紙は取扱店が限られています。古川郵便局や東北銀行古川支店で購入できるので、事前に用意しておくと受取がスムーズです。最近はキャッシュレス決済も一部導入されているようですが、念のため現金も用意しておきましょう。
申請から受取までの期間
大崎市でパスポートを申請してから受取までは、通常9営業日程度かかります。土日祝日は含まれないので、実際には2週間ほど見ておくと安心です。年末年始やゴールデンウィーク前後は混雑するため、さらに時間がかかることもあります。
旅行の予定が決まったら、余裕をもって早めに申請することが大切です。ぼくの場合は、出発の1か月前に申請して、無事に間に合いました。ギリギリになると焦ってしまうので、2か月前くらいから準備を始めるのがおすすめです。
パスポートの受取方法と注意点
パスポートの受取は、必ず申請者本人が窓口に行く必要があります。代理人による受取はできません。赤ちゃんや小さなお子さんでも本人が行く必要があるので、ベビーカーなどで連れて行きましょう。
受取に必要なものは、申請時にもらう受理票(引換証)と手数料です。受取可能日になっても特に連絡は来ないので、受理票に記載された交付予定日以降に取りに行きます。発行日から6か月以内に受け取らないと失効してしまうので、忘れずに取りに行ってくださいね。
大崎合同庁舎へのアクセスと駐車場
大崎合同庁舎へのアクセスは、JR陸羽東線「古川駅」から徒歩約13分です。駅からまっすぐ北に向かって歩けば着きます。バスを利用する場合は、ミヤコーバス、大崎市民バス、美里町住民バスの「大崎合同庁舎前」バス停で下車すればすぐです。
車で行く場合は、大崎合同庁舎内に無料駐車場があります。広い駐車場なので、満車になることはほとんどありません。ただし、開庁時間に準じているので、時間外は利用できません。イオン古川店も近くにあるので、買い物ついでに寄ることもできますよ。
仙台のパスポートセンターという選択肢も
実は大崎市在住の方は、仙台市にある宮城県パスポートセンターでも申請できます。仙台市青葉区本町3-8-1の宮城県庁1階にあって、平日だけでなく日曜日も受取ができるのが魅力です。ただし日曜日は受取のみで、申請はできません。
仙台パスポートセンターは混雑することが多く、待ち時間が長くなりがちです。ぼくの経験では、大崎合同庁舎の方が空いていて快適でした。車でアクセスしやすいのも大崎合同庁舎の利点ですね。仕事で仙台によく行く方は、仙台での申請も検討してみてください。
未成年者の申請で気をつけること
未成年者がパスポートを申請する場合は、親権者の同意が必要です。申請書の裏面に親権者の署名欄があるので、忘れずに記入してもらいましょう。両親が離婚している場合は、親権を持つ方の署名が必要になります。
また、12歳未満の子どもは5年有効のパスポートしか作れません。成長によって顔が変わることを考慮してのことだそうです。小学校高学年になると顔立ちもしっかりしてくるので、そのタイミングで更新するのもいいかもしれませんね。
パスポート申請のよくある質問
みなさんからよく聞かれる質問をまとめてみました。「急いでパスポートが必要な場合はどうすればいい?」という質問ですが、人道的理由や緊急の渡航理由がある場合は、早期発給の相談ができます。ただし観光目的では難しいので、余裕をもって申請することが大切です。
「期限が切れたパスポートはどうすればいい?」という質問もよくあります。期限切れのパスポートも、新規申請時に返納する必要があります。記念に取っておきたい場合は、窓口で申し出れば無効印を押して返してもらえますよ。ぼくも初めて作ったパスポートは記念に取ってあります!
「オンライン申請はできる?」という質問も増えていますが、宮城県では一部の更新手続きでオンライン申請が可能になっています。ただし、戸籍謄本が必要な場合は窓口に行く必要があるので、完全オンラインというわけではありません。
パスポート紛失・盗難時の対処法
万が一パスポートを紛失したり盗難にあったりした場合は、すぐに警察に届け出て紛失届出証明書をもらいます。その後、大崎合同庁舎の窓口で紛失一般旅券等届出書を提出し、新規発給の手続きをします。
海外でパスポートを紛失した場合は、現地の日本領事館または大使館で手続きをします。帰国のための渡航書を発行してもらえるので、パニックにならずに対応しましょう。旅行前にパスポートのコピーを取っておくと、手続きがスムーズになりますよ。
大崎市でパスポート申請をスムーズに進めるコツ
最後に、大崎市でパスポート申請をスムーズに進めるためのコツをお伝えします。まず、必要書類は事前にすべて揃えておくこと。特に戸籍謄本は市役所で取得する必要があるので、時間に余裕を持って準備しましょう。
申請書の記入は黒のボールペンで丁寧に。間違えても修正液は使えないので、二重線で訂正して訂正印を押します。写真は規格に合ったものを用意し、できれば予備も持参すると安心です。
受付時間は午後4時45分までですが、余裕を持って午後4時頃までに行くことをおすすめします。月曜日の午前中や連休明けは混雑することが多いので、火曜日から木曜日の午後が狙い目です。大崎市でパスポートを申請される際は、この記事を参考にしてスムーズに手続きを進めてくださいね。
「旅は道連れ世は情け」 – 日本のことわざ
パスポートは世界への扉を開く大切な身分証明書です。みなさんの素敵な海外旅行が、思い出深いものになりますように。準備万端で、楽しい旅に出かけましょう!😊


















