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ルンバの捨て方で迷ったら!仙台市の処分ルール完全解説

こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 朝晩めっきり涼しくなって、秋の気配が感じられる今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

先日、息子の同級生のお母さんから「ルンバが故障しちゃったんだけど、仙台市でルンバの捨て方ってどうすればいいのかしら?」と相談されました。確かにロボット掃除機って便利だけど、いざ処分となると戸惑っちゃいますよね。

そこで今回は、仙台市にお住まいでルンバの処分方法にお困りの方のために、詳しい捨て方や注意点について調べてみました!わたし自身も以前、古い掃除機の処分で悩んだことがあるので、同じような思いをされている方のお役に立てれば嬉しいです。

目次

仙台市でのルンバ処分の基本ルール

まず知っておきたいのが、仙台市ではルンバのようなロボット掃除機の扱いについてです。仙台市では、30cm以上の大きさがある家電製品は粗大ごみとして分類されています。

一般的なルンバの直径は約34cmほどなので、ほとんどのモデルが粗大ごみの対象になってしまうんです。サイズ的には家庭ごみとして出せそうに見えても、実際は粗大ごみ扱いになるということを覚えておいてくださいね。

処分にかかる費用は400円で、事前の申し込みが必要になります。思ったよりもリーズナブルで安心しました♪

処分前に絶対やっておくべきこと

ルンバを捨てる前に、必ずバッテリーを取り外す必要があります!これ、とっても大切なポイントなんです。

充電式のロボット掃除機には、リチウムイオンバッテリーが内蔵されているんですが、これをそのまま処分してしまうと発火の危険性があるんです💦 実際に全国各地でごみ処理施設での火災事故が報告されているので、わたしたちも気をつけなければいけませんね。

バッテリーの取り外し方は機種によって異なりますが、大抵の場合はルンバをひっくり返して、底面のネジを外すことで簡単に取り出すことができます。不安な場合は取扱説明書を確認するか、メーカーのサポートに問い合わせてみるのもおすすめです。

バッテリーの正しい処分方法

取り外したバッテリーは、以下の場所で適切に処分することができます。仙台市内にもたくさんの回収場所があるので、お近くの施設を利用してみてくださいね。

家電量販店での回収が最も手軽で便利だと思います。ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキなどの大手家電量販店では、リチウムイオンバッテリーの無料回収を行っています。お買い物のついでに持参できるので、わたしもよく利用させてもらっています。

ホームセンターでも回収している店舗があります。DCMやビバホームなど、普段よく行くホームセンターがあれば、事前に電話で確認してみると良いでしょう。また、イオンなどの大型スーパーにも回収ボックスが設置されていることがあります。

バッテリーを持参する際は、端子部分をテープで絶縁処理することを忘れずに!これも安全のための大切な工程です。

粗大ごみとしての申し込み手順

バッテリーを取り外したら、いよいよ本体の処分手続きです。仙台市での粗大ごみの申し込み方法をご紹介しますね。

申し込み方法は電話とインターネットの2つから選べます。電話の場合は仙台市粗大ごみ受付センター(022-716-5301)に連絡します。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までで、祝日も受け付けています。

インターネットでの申し込みも便利です。「仙台市粗大ごみインターネット受付」で検索すると、申し込みサイトにアクセスできます。収集日の7日前の24時まで申し込み可能なので、忙しい方にはこちらがおすすめです。

申し込みが完了したら、コンビニエンスストアや郵便局で400円の手数料納付券(処理券)を購入します。処理券にはお名前と収集日を記入して、ルンバの見えるところに貼り付けてください。

収集日の朝8時30分までに、指定された場所へ出しておけば、市の収集車が回収に来てくれます。申し込みから収集まで1週間程度かかることが多いので、余裕を持って手続きを進めましょう。

小型家電リサイクルという選択肢

実は、仙台市では小型家電のリサイクル回収も積極的に行っています。環境に優しい処分方法として、こちらも検討してみる価値がありますよ♪

市内の公共施設や一部の店舗に設置された専用回収ボックスを利用すれば、無料で処分することができます。青葉区役所や各区の市民センター、図書館などに設置されているので、お近くの施設をチェックしてみてください。

ただし、回収ボックスには投入口のサイズ制限があります。ルンバが入るかどうかは事前に確認が必要です。一般的な回収ボックスの投入口は30cm×15cm程度のことが多いので、残念ながらほとんどのルンバは入らないかもしれません。

でも、もし小型のモデルをお持ちでしたら、この方法が最もエコで経済的ですね!環境への配慮も大切にしたいものです。

処分以外の選択肢も考えてみよう

ルンバがまだ動作するのであれば、処分する前に他の選択肢も考えてみませんか?最近は中古のロボット掃除機も人気が高くて、思った以上に良い価格で売れることもあるんです。

リサイクルショップへの売却は手軽な方法の一つです。仙台市内にもたくさんのリサイクルショップがありますし、出張買取を行っている業者もあります。特に比較的新しいモデルや人気機種なら、処分費用どころかお小遣いになっちゃうかもしれません!

オンラインでの買取サービスも便利です。宅配買取なら自宅にいながら手続きができるので、忙しい主婦にはありがたいサービスですよね。査定も無料のところが多いので、まずは相談してみるのも良いかもしれません。

フリマアプリやオークションサイトを利用する方法もあります。ただし、個人間取引では動作確認やクレーム対応などの手間がかかることもあるので、時間と労力を考慮して判断してくださいね。

不用品回収業者という選択肢

急いで処分したい場合や、他の不用品もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。費用は3,000円から5,000円程度と割高になりますが、自宅まで回収に来てくれるので手間がかかりません。

仙台市内にも多くの不用品回収業者があります。選ぶ際は、一般廃棄物収集運搬業の許可を持っている業者を選ぶことが大切です。無許可の業者とのトラブルも報告されているので、事前にしっかりと確認しましょう。

複数の業者から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。サービス内容や料金体系を十分に理解してから依頼するようにしてくださいね。

処分時に気をつけたいポイント

ルンバを処分する際に、忘れがちだけど大切なポイントがいくつかあります。まず、個人情報の消去です。WiFi接続機能があるルンバの場合は、設定をリセットして個人情報を完全に削除しておきましょう。

付属品の処分も忘れずに!充電ステーションやリモコン、交換用ブラシなども一緒に処分する必要があります。これらの付属品も含めて粗大ごみとして出すことができるので、まとめて処分すると効率的ですね。

ダストボックス内のゴミもしっかりと取り除いておきます。きれいに清掃してから処分することで、収集作業員の方にも配慮できますし、気持ちよく手放すことができます。

わたしも家電を処分する前は、必ず清掃と初期化を心がけています。「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、次の方にも気持ちよく使ってもらえるようにしたいですものね。

環境に配慮した処分を心がけて

ルンバには貴重な金属資源がたくさん含まれています。銅やアルミニウム、レアメタルなど、適切にリサイクルすることで資源の有効活用につながるんです。仙台市も「ワケルくん」のキャラクターでごみ減量を推進していますし、わたしたちも環境に優しい選択を心がけたいですね🌱

息子にも「ものを大切にする」「正しく処分する」ということを日頃から伝えるようにしています。小さな心がけの積み重ねが、未来の地球環境を守ることにつながると信じています。

処分方法を選ぶ際は、コストだけでなく環境への影響も考慮に入れて判断してみてください。少し手間がかかっても、リサイクルできる方法を選ぶことで、地球にやさしい暮らしを実践できますよ♪

まとめ:スッキリ処分で新しいスタート

仙台市でのルンバの処分方法について、詳しくご紹介してきました。基本的には粗大ごみとして400円で処分するのが最も確実で分かりやすい方法です。ただし、バッテリーの取り外しと適切な処理は必須ということを忘れないでくださいね。

まだ使えるルンバなら、売却やリユースも検討してみる価値があります。新しいお掃除ロボットとの生活も素敵ですが、誰かの役に立てるなら、それが一番エコで心温まる選択かもしれませんね。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー

今日も一歩ずつ、丁寧な暮らしを心がけていきましょう。ルンバの処分を通じて、環境のことや資源の大切さについて改めて考えるきっかけにもなりました。みなさんも安心して、適切な方法でルンバを処分してくださいね♪ きっと新しい発見や出会いが待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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