こんにちは、『ローカログ』岩国エリア担当ライターのまいなです。新米の季節になると、スーパーでもたくさんのお米が並びますよね。でも、みなさんは精米したてのお米の美味しさをご存知でしょうか?わたしも岩国市に住むようになってから、地元の精米所の魅力にすっかりハマってしまいました♪
今回は、岩国市の精米所について、実際に利用してみた経験も交えながらご紹介していきます。精米したてのお米で、家族の笑顔が増えること間違いなしです!
岩国市内で利用できる精米所の場所
岩国市には、思っている以上にたくさんの精米所があるんです。まずは、わたしがよく利用している場所から、みなさんにご紹介しますね。コイン精米所なら、アルク西岩国店(錦見5-17-13)やパルティ・フジ南岩国店(南岩国町3丁目22-63)が便利です。
特にアルク西岩国店の精米機は、米ぬかの持ち帰りができるようになっているので、ぬか漬けを作りたい方にはぴったり!わたしも定期的に米ぬかをいただいて、家庭菜園の肥料に活用しています。
また、JA山口東の玖珂支所(玖珂町513番地1)にも精米機が設置されていて、5分づきや8分づきなど、お好みの精米度を選べるんです。健康志向の方には、こういった選択肢があるのはうれしいですよね。
24時間利用可能な精米所
忙しい主婦にとって、いつでも利用できる精米所は本当にありがたい存在です。岩国市内には24時間営業のコイン精米所がいくつかあって、中央フード高森店(周東町下久原1029-1)などは、深夜でも早朝でも利用できます。
わたしも夫の帰りが遅い日は、夜9時過ぎに精米しに行くことがあります。静かな夜に精米機の音だけが響いて、なんだか落ち着く時間なんです。
精米所の使い方と料金
初めて精米所を使う時って、ドキドキしますよね。でも大丈夫!操作はとっても簡単なんです。基本的な流れは、お金を投入→玄米を入れる→精米度を選ぶ→白米を受け取るという4ステップです。
料金は本当にお手頃で、10kgまでなら100円〜200円程度。詳しい料金体系は以下の通りです:
- 5kgまで:100円
- 10kgまで:200円
- 15kgまで:300円
- 20kgまで:400円
- 25kgまで:500円
- 30kgまで:600円
この値段で精米したての新鮮なお米が食べられるなんて、本当にお得だと思いませんか?
持ち物と準備のポイント
精米所に行く時は、必ず100円玉を多めに持っていってくださいね。千円札が使えない機械も多いので、事前に両替しておくと安心です。それから、精米したお米を入れる袋も忘れずに!
わたしのおすすめは、口の広い丈夫な袋を2〜3枚持っていくこと。万が一、袋が破れても安心ですし、量が多い時は分けて入れることもできます。
FAM’Sキッチンいわくにの魅力
岩国市多田97-2にあるFAM’Sキッチンいわくには、単なる農産物直売所ではありません。ここでは、地元産の新鮮なお米を購入できるだけでなく、精米サービスも利用できるんです。
営業時間は9:00〜17:00で、第2・4火曜日がお休み。駐車場も70台分あるので、週末のお買い物にもぴったりです。新米の季節には「岩国市産精米こしひかり」なども販売していて、5kg3,500円(税込)という価格で購入できます。
また、ここでは定期的にお米の食べ比べ会なども開催されていて、岩国産の5品種を実際に味わって選べるイベントもあるんです。わたしも参加したことがありますが、品種によって味が違うことに驚きました!
米ぬかの活用法でエコな生活を
精米所を利用すると、副産物として米ぬかが出ますよね。この米ぬかって、実はとっても優秀な素材なんです。わたしは家庭菜園の肥料として使っていますが、それ以外にも様々な活用法があります。
食べ物への活用
米ぬかは栄養価が高く、ぬか漬けはもちろん、フライパンで炒って「炒りぬか」にすれば、ヨーグルトに混ぜたり、ハンバーグに練り込んだりできます。きなこのような香ばしさがあって、意外と美味しいんですよ♪
掃除や美容にも
油汚れ落としにも効果的で、フライパンの汚れもきれいに落ちます。また、岩国市では「自然栽培米のぬか床体験」なども開催されていて、300年の歴史を持つ老舗漬物屋さんから直接学べる機会もあるんです。
さらに、地元の酒蔵「獺祭」や「五橋」に提供される酒米を作っている農家さんの米ぬかを使った、こだわりのぬか床も販売されているそうです。
地元の米穀店もおすすめ
コイン精米所以外にも、岩国市には昔ながらの米穀店もあります。岩国駅から徒歩6分の森本米穀店では、店内に精米機が設置されていて、購入時に玄米から精米してくれるサービスがあります。
お店の方が丁寧に説明してくださるので、初めての方や、精米について詳しく知りたい方にはこちらもおすすめです。地元山口県のお米を中心に扱っていて、少量から購入できるのも魅力的ですね。
新米の季節は特におすすめ
秋になると、岩国市内の精米所は特に活気づきます。新米を求める人々で、朝から行列ができることも。FAM’Sキッチンいわくにでは、早期予約も受け付けていて、「預けて安心!まとめてお得!いつでも割引!」というキャンペーンも実施されています。
玖珂町にある盆地飲農(ボンチーノ)では、新米の売り尽くしセールで2kg750円、10kg3,500円という驚きの価格で販売されることもあるそうです。こういった情報は、SNSでチェックしておくとお得にゲットできますよ!
岩国市で精米所を上手に利用するコツ
最後に、わたしが実践している精米所利用のコツをお伝えしますね。まず、精米は2週間分を目安にすること。精米したお米は酸化しやすいので、美味しさを保つためには、こまめに精米するのがベストです。
それから、初めて行く精米所では、まず少量から試してみることをおすすめします。機械によって精米の仕上がりが微妙に違うこともあるので、自分好みの精米所を見つけるのも楽しいですよ。
岩国市の精米所を利用することで、新鮮で美味しいお米が食べられるだけでなく、地産地消にも貢献できます。ほっと温かい気持ちになれる、そんな素敵な場所がたくさんあるんです。
「小さな一歩が、大きな変化を生む」 – ベンジャミン・フランクリン
精米所デビューという小さな挑戦が、みなさんの食卓に新しい美味しさと幸せを運んでくれますように。今日も、精米したての美味しいごはんで、家族みんなが笑顔になれる一日を過ごしましょう♪


















