こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ みなさん、選挙のときって自分がどこで投票すればいいのか分からなくて困ったことありませんか?わたしも大阪に引っ越してきたとき、息子たちと一緒に投票所を探してウロウロしちゃった経験があります(笑)
でも大丈夫!今回は大阪市内の投票所について、どこよりも詳しく、そして分かりやすくお伝えしていきますね。子育て世代のみなさんにとって、選挙は未来を決める大切な機会。家族みんなで参加するためにも、投票所の場所はしっかり把握しておきたいものです✨
大阪市の投票所の基本的なしくみ
大阪市では、住んでいる住所によって投票する場所が決まっています。これを「投票区域」といって、各区ごとに細かく分かれているんです。選挙のときは、必ずご自身に送られてくる投票案内状に記載されている投票所でしか投票できませんから、事前にチェックしておくことが大切です。
わたしの住んでいる北区を例にとると、滝川、堀川、東天満、西天満、北天満、済美、菅北、曽根崎、堂島、豊崎東、豊仁、豊崎本庄、豊崎、中津、大淀東、大淀西といった投票区に分かれています。それぞれの投票区には小学校や公民館、区民センターなどが投票所として指定されているんですよ。
各区の投票所について詳しくご紹介
北区の投票所一覧
北区は大阪市の中心部に位置していて、ビジネス街や住宅街が混在している地域です。投票所も多種多様な施設が使われているのが特徴的なんです!
滝川投票区では滝川小学校が投票所になっていて、天満1丁目から天満4丁目の一部、そして天満橋1丁目の一部が対象エリアです。堀川投票区は堀川小学校で、紅梅町や南森町、東天満といった馴染みのある地名が含まれています。
東天満投票区では桜和高等学校が投票所として使われていて、天満橋エリアや同心、与力町といった歴史ある地名の地域が対象になっています。西天満投票区は西天満小学校で、西天満1丁目から6丁目までの広いエリアを担当しているんです。
特に注目したいのが堂島投票区!こちらは堂島地域集会所が投票所で、曽根崎新地や堂島、中之島といったオフィス街の住民の方が対象になっています。お仕事帰りに投票される方も多そうですね。
投票区域の詳細と注意点
投票区域って実はとても細かく決められているんです。例えば天満4丁目でも、番地によって滝川投票区だったり堀川投票区だったり西天満投票区だったりと、まさに住所の番地まで正確にチェックする必要があります。
北天満投票区では浮田小学校が投票所で、浪花町や浮田、黒崎町といった地域が対象です。済美投票区は済美小学校で、大深町や芝田、茶屋町、中崎といった梅田周辺の住宅地をカバーしています。
菅北投票区では菅北小学校が投票所になっていて、樋之口町や菅栄町、天神橋4丁目から6丁目までの商店街エリアが含まれています。みなさんもきっと天神橋筋商店街でお買い物されたことがあるのでは?
豊崎エリアの投票所について
豊崎エリアは住宅地として人気の地域で、ファミリー層も多く住んでいます。豊崎東投票区では長柄東小学校が投票所で、長柄東や長柄中、天神橋7丁目の一部が対象エリア。豊仁投票区は豊仁小学校で、長柄エリアの広範囲をカバーしています。
豊崎本庄投票区では本庄小学校が投票所となっていて、本庄東や本庄西の住宅地が対象です。そして豊崎投票区は豊崎小学校で、豊崎1丁目から7丁目までと本庄西の一部が含まれています。
中津投票区では中津小学校が投票所で、中津1丁目から7丁目まで全域が対象になっています。中津は最近おしゃれなお店やカフェも増えていて、わたしもよくお散歩がてら足を向ける地域なんです☕
大淀エリアの投票所
大淀エリアは北区の北部に位置していて、比較的静かな住宅地です。大淀東投票区では大淀小学校が投票所で、大淀中1丁目から2丁目と大淀南1丁目から2丁目が対象。大淀西投票区は大淀中学校が投票所となっていて、大淀北や大淀中の一部、大淀南3丁目をカバーしています。
期日前投票について知っておきたいこと
忙しい子育て世代のみなさんにとって、期日前投票はとても便利な制度です!大阪市では各区に期日前投票所が設置されていて、選挙日前に投票することができるんです。
北区の場合、期日前投票所は北区役所1階の区民交流プラザ内に設置されています。お仕事や旅行、子どもの行事などで選挙日当日に投票に行けない場合は、こちらを利用してくださいね。
期日前投票のいいところは、自分の投票区に関係なく、同じ区内であればどこの期日前投票所でも投票できることです。お買い物のついでや、お仕事帰りに立ち寄ることができるので、とっても便利ですよね♪
投票所を調べる方法
自分の投票所がどこなのか分からない場合は、いくつかの方法で調べることができます。一番確実なのは、選挙のたびに郵送されてくる投票案内状を確認することです。この案内状には、投票所の名前と住所、投票時間などが詳しく記載されています。
もし投票案内状を紛失してしまった場合でも大丈夫!大阪市のホームページから各区の投票所一覧を確認できますし、区役所に電話で問い合わせることもできます。
また、住所が変わった場合は要注意です。引っ越しをしてから3か月以上経過していないと、新しい住所地では投票できない場合があります。転居届を出したタイミングと選挙の時期によっては、前の住所地で投票する必要があることもあるんです。
投票所での注意点とマナー
投票所は民主主義の大切な場所。みなさんが気持ちよく投票できるよう、いくつかのマナーを守りたいものです。
まず、投票案内状と身分証明書を忘れずに持参しましょう。投票案内状がなくても投票はできますが、受付がスムーズになります。また、投票所内では静かに行動し、携帯電話の使用は控えめにしてくださいね。
子どもと一緒に投票に行く場合は、投票の様子を見学させてあげると良い社会勉強になります。ただし、投票用紙に記入するときは大人だけで行い、子どもが騒がないよう注意が必要です。
- 投票案内状と身分証明書を持参する
- 投票所内では静かに行動する
- 携帯電話の使用は控える
- 子どもと一緒の場合は社会勉強の機会に
- 投票の秘密は必ず守る
大阪市内の他の区の投票所について
大阪市は24区に分かれていて、それぞれの区に多数の投票所があります。都島区、福島区、此花区、中央区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、阿倍野区、住吉区、東住吉区、西成区、淀川区、鶴見区、住之江区、平野区、そして北区の24区です。
各区とも住民の利便性を考慮して、小学校や中学校、公民館、区民センターなどが投票所として活用されています。どの区でも基本的なしくみは同じですが、投票区の分け方や投票所の場所は区によって異なります。
浪速区では区内の投票場所と投票区域が詳細に設定されていて、住民の方々が迷わないよう配慮されています。他の区についても、各区のホームページや区役所で詳しい情報を確認することができるんです。
選挙に関する豆知識
せっかくなので、選挙に関する豆知識もお伝えしちゃいますね!投票所って、実は選挙のたびに変更される場合があるんです。施設の工事や改修、安全面の配慮などで、一時的に別の場所に変更されることがあります。
そのため、前回の選挙と同じ場所だと思い込まず、毎回投票案内状をしっかりチェックすることが大切です。特に小学校が投票所になっている場合、学校行事との兼ね合いで変更されることもあるんですよ。
また、投票時間は原則として午前7時から午後8時までですが、一部の投票所では時間が短縮されている場合もあります。これも投票案内状に記載されているので、必ず確認してくださいね。
アクセス方法と駐車場について
投票所へのアクセスについても気になるところですよね。大阪市内の投票所は、ほとんどが公共交通機関でアクセスしやすい場所に設置されています。電車やバスの最寄り駅から徒歩圏内にあることが多いんです。
ただし、駐車場については注意が必要です。学校などの投票所では、選挙日は一般の駐車場が使えない場合があります。できるだけ公共交通機関を利用するか、徒歩や自転車でお越しいただくのがおすすめです。
わたしも選挙のときは、子どもたちと一緒に歩いて投票所まで行くようにしています。道中で地域の様子を見ながら歩くのも、なかなか楽しいものですよ🚶♀️
バリアフリー対応について
大阪市では、すべての方が安心して投票できるよう、投票所のバリアフリー化に力を入れています。車椅子での投票や、視覚に障がいのある方への配慮なども行われているんです。
投票所には点字での投票用紙や、代理記載の制度も用意されています。また、高齢者の方や体の不自由な方のために、投票所内での介助も行われています。どなたでも安心して投票に参加できる環境づくりが進められているんですね。
まとめ:みんなで参加しよう、大阪市の選挙!
いかがでしたか?大阪市の投票所について、かなり詳しくお伝えできたのではないでしょうか。投票は民主主義の基本中の基本。わたしたちの暮らしを左右する大切な政治参加の機会です。
子育て世代のみなさんは、子どもたちの未来のためにも、ぜひ積極的に選挙に参加してくださいね。投票所の場所を事前に確認して、当日は家族みんなで出かけてみるのもいいかもしれません。子どもたちにとっても、きっと良い社会勉強になりますよ!
選挙は面倒に感じることもあるかもしれませんが、一票一票が積み重なって大きな力になります。みなさんの大切な一票で、より良い大阪市、より良い未来を一緒に作っていきましょう♪
小さなことからコツコツと – 西川きよし
今日の名言は、わたしの座右の銘でもある西川きよしさんの言葉をお借りしました。選挙への参加も、まさに小さなことからコツコツとの精神で。一人ひとりの行動が、きっと大阪市をもっと住みやすい街にしてくれるはずです。みなさんも一緒に、小さな一歩から始めてみませんか?


















