こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、世田谷区で話題のブルーボトルコーヒー三軒茶屋店について詳しくご紹介したいと思います。
三軒茶屋といえば、独特の下町情緒と新しい文化が混在する魅力的な街ですよね。そんな三軒茶屋に、あのブルーボトルコーヒーがオープンしているのをご存知でしょうか?ボクも先日足を運んでみたのですが、これがまた素晴らしい空間で、思わず長居してしまいました。
ブルーボトルコーヒー三軒茶屋店の基本情報
まずは基本的な情報からお伝えしましょう。ブルーボトルコーヒー三軒茶屋店は、東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18に位置しています。営業時間は毎日8時から19時まで、年中無休で営業しているんです。
この店舗、実は国内7店舗目として2017年10月27日にオープンした記念すべき場所なんですよ。三軒茶屋駅から徒歩わずか2分という好立地にありながら、栄通り商店街の奥まった場所にひっそりと佇んでいるのが特徴的です。
築50年の診療所をリノベーションした特別な空間
この店舗の最大の魅力は、なんといってもその建物の歴史にあります。オーナーの祖父母が営んでいた築50年の診療所をリノベーションして作られたという、とてもユニークな背景を持っているんです。
多くの人が集った建物を「ふたたびコミュニティのハブとなる場所にしたい」というオーナーの想いに、ブルーボトルコーヒーが共感して出店が実現したそうです。まさに地域に根ざしたカフェとして生まれ変わったわけですね。
店内のデザインも見どころの一つです。ブルーボトルコーヒー創業者のジェームス・フリーマン氏が初めて建物を見た際、エリオット・カーターの楽曲「esprit rude/esprit doux(粗い息遣いと滑らかな息遣い)」を思い出したというエピソードがあります。
「ラフ」と「スムース」を表現した店内デザイン
デザインを担当したスキーマ建築計画の長坂常氏は、その楽曲からインスピレーションを得て店舗デザインを創出しました。昔ながらの建物の表情を活かしつつ、コンクリートを基調とした素材使いで「ラフ」と「スムース」を見事に表現しているんです。
懐かしい雰囲気が漂いながらも新しく生まれ変わったカフェの奥には、オーナーが大切に残してきた中庭が広がっています。テラス席で豊かな緑を眺めながらコーヒーを楽しむことができるのも、この店舗ならではの魅力ですね。
座席とWi-Fi環境について
店内には33席の座席に加えて、テラスエリアも用意されています。Wi-Fiも完備されているので、お仕事やちょっとした作業にも最適な環境が整っているんです。
ボクが訪れた時も、ノートパソコンを開いて作業している方や、友人同士でゆっくりとおしゃべりを楽しんでいる方など、様々な使い方をされている方がいらっしゃいました。全席禁煙なので、お子様連れの方も安心して利用できますよ。
こだわりのコーヒーとスイーツ
もちろん、肝心のコーヒーについても語らないわけにはいきません!他店と同じく、コーヒーは注文を受けてからバリスタが一杯ずつ丁寧に抽出してくれます。その技術の高さには本当に感動しますよ。
一緒に味わいたいスイーツも充実しています。製造拠点として機能する北砂ファクトリーで作られたフレッシュなものが毎朝届けられるんです。サフラン&バニラビーンズクッキーや季節ごとのパウンドケーキなど、どれも絶品です♪
地域との繋がりを大切にした取り組み
この店舗の素晴らしいところは、地域との繋がりを大切にしている点にもあります。オーナーが運営するギャラリースペースもあり、地域に合わせたイベントなども開催されているんです。
近隣小学校と連携してハロウィンのお菓子を子どもに配ったり、愛犬を連れたお客様にドッグトリーツをプレゼントしたりと、ユニークな取り組みも行われています。こうした活動が、この街ならではの温かい空気感を作り出しているんですね。
アクセス方法と周辺情報
アクセスについて詳しくお伝えしましょう。最寄り駅は東急田園都市線・世田谷線の三軒茶屋駅で、南口Bから徒歩わずか2分という好立地です。世田谷線の西太子堂駅からも徒歩10分程度でアクセス可能です。
ただし、駐車場は併設されていないので、お車でお越しの際は周辺のコインパーキングをご利用ください。リパーク三軒茶屋1丁目第4やユアーズ・パーキング三軒茶屋第3駐車場など、徒歩1〜2分圏内にいくつかの駐車場があります。
栄通り商店街の中の隠れ家的存在
店舗は栄通り商店街の中ほど、路地の先にひっそりと佇んでいます。初めて訪れる方は少し分かりにくいかもしれませんが、それがまた隠れ家的な魅力を演出しているんです。商店街を歩きながら探すのも、ちょっとした冒険気分で楽しいですよ!
利用者の声と評判
実際に利用された方々の声を聞いてみると、皆さん口を揃えて素晴らしい体験だったとおっしゃっています。特に印象的だったのは、地元の方々によく利用されているという点です。
夕方でしたが席は空いていて、ゆっくりとコーヒーを楽しむことができました。ラテアートもかわいくて、たっぷりのラテが嬉しかったです。
駅から少し離れているので今まで行く機会がなかったのですが、久しぶりに訪れてみて良かったです。落ち着いた雰囲気で、また来たいと思います。
予算と支払い方法
気になる予算ですが、一般的なカフェと同程度で、1000円以内で十分に楽しむことができます。支払い方法も充実していて、現金はもちろん、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応しているので便利です。
予約は受け付けていませんが、平日の午後などは比較的空いていることが多いようです。週末や祝日は混雑する可能性があるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
三軒茶屋エリアでのカフェ巡りにもおすすめ
三軒茶屋は個性的なカフェが点在するエリアとしても有名ですが、その中でもブルーボトルコーヒーは特別な存在感を放っています。他のカフェとはまた違った、洗練された空間と本格的なコーヒーを楽しむことができるんです。
カフェ巡りがお好きな方なら、ぜひ一度は訪れていただきたいスポットです。きっと皆さんも、この特別な空間の虜になってしまうはずですよ♪
まとめ
世田谷区のブルーボトルコーヒー三軒茶屋店は、ただのカフェではありません。地域の歴史を大切にしながら、新しい文化を創造している素晴らしい場所なんです。築50年の診療所をリノベーションした建物、丁寧に淹れられるコーヒー、地域との温かい繋がり、そして心地よい空間。
思い立ったが吉日!皆さんもぜひ一度、この特別なカフェを訪れてみてください。きっと素敵な時間を過ごすことができるはずです。ボクも定期的に通いたくなる、そんな魅力的なお店でした。
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう。」- 作者不明
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!


















