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新宿区で雨の日も安心♪室内で遊べるおすすめスポット完全案内

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区って、みなさんが思っている以上に子どもと一緒に楽しめる室内の遊び場が豊富にあるんですよね。僕も38歳で男の子2人の父親として、雨の日や暑すぎる日に「今日はどこで遊ばせようか?」と悩むことがよくあります。

特に最近の夏の暑さは尋常じゃないですし、冬も寒いし、梅雨の時期なんて外遊びがなかなかできない日が続きますよね。そんなときに頼りになるのが、新宿区内にある室内の遊び場なんです。今回は実際に僕が息子たちと一緒に足を運んだ場所や、地域の子育てパパママから評判の良い施設をじっくりと調査してきました。

目次

新宿駅近くの大人気キッズスペース

べるべるパーク新宿本店で親子時間を満喫

新宿駅東口から歩いてわずか5分という好立地にある「べるべるパーク新宿本店」は、0歳から小学校低学年まで幅広い年齢の子どもが楽しめる全天候型キッズスペースとして地域のファミリーから絶大な支持を得ています。パセラリゾーツ新宿本店の1階にあるこの施設は、カフェスペースと遊び場が一体となった複合型の施設なんです。

ここの魅力は何といっても、大型のボールプール付き遊具や大規模なブロックコーナーがあること。息子たちもここに来ると目をキラキラさせて、まずはボールプールにダイブしちゃいます♪ そして嬉しいのが、おままごとコーナーや絵本エリアも充実していて、体を動かすのが好きな子も静かに遊ぶのが好きな子も、それぞれのペースで楽しめるところです。

予約不要でピザ作りやお寿司作り、ケーキ作りなどの体験イベントも開催されていて、これがまた子どもたちには大好評なんです。親子で一緒に作る楽しさもありますし、できあがった料理をその場で食べられるのも嬉しいポイントですよね。

小学2年生の息子と4歳の娘を連れて行きました。息子は大型遊具で体を動かして、娘はおままごとに夢中になっていて、それぞれが楽しめました。ピザ作り体験も参加しましたが、子どもたちが自分で作ったピザを嬉しそうに食べている姿を見て、来て良かったなと思いました。(男性/30代後半/会社員)

おもちゃの世界に浸れる東京おもちゃ美術館

四谷にある「東京おもちゃ美術館」は、新宿区内で室内遊びといえば必ず名前が挙がる定番スポットです。戦前に建てられた旧校舎の10教室に約5千点のおもちゃが展示されていて、子どもたちは実際に手に取って遊ぶことができるんです。

この美術館の特徴は、日本の木のおもちゃを中心に、デザイン性の高いヨーロッパのおもちゃなど世界各国の良質なおもちゃが1万点以上も揃っていること。木の温もりを感じられるおもちゃが多いので、デジタル機器に慣れ親しんでいる現代の子どもたちにとって、とても新鮮な体験になるはずです。

館内では「とうきょうの木でつくってあそぼう」などのワークショップも定期的に開催されていて、親子で参加できる工作体験も充実しています。子どもからシニアまで楽しめる設計になっているので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に3世代で楽しむこともできちゃいます。

体験型エンターテイメントで非日常を楽しむ

忍者体験で日本文化に触れる

歌舞伎町にある「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」は、3歳以上の子どもから大人まで楽しめる体験型の施設です。忍者の衣装に身を包んで手裏剣投げに挑戦したり、日本刀や忍者刀に実際に触れたりできる貴重な体験ができるんです。

息子たちと一緒に行ったときは、最初はちょっと緊張していたんですが、スタッフの方が優しく指導してくれて、すぐに忍者気分を満喫していました。体を動かしながら日本の伝統文化に触れられるので、遊びながら学べるのが素晴らしいですね。

体験中には忍者と一緒に記念撮影もできるので、思い出作りにもぴったりです。新宿駅東口から約8分、ゴジラビルから徒歩3分という立地も便利で、買い物ついでに立ち寄ることもできます。

謎解きテーマパークで頭脳をフル回転

4歳以上のお子さんなら「東京ミステリーサーカス」もおすすめです。歌舞伎町にあるこの施設は、リアル脱出ゲームをはじめとする様々な体験型ゲームが楽しめる世界初の謎のテーマパークとして話題になっています。

B1階から5階まで全てが脱出ゲームなどのスペースになっていて、その規模には本当に圧倒されます。短時間で楽しめるものから長時間じっくり取り組むものまで、様々な難易度のイベントが用意されているので、お子さんの年齢や興味に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

謎解きグッズショップやカフェも併設されているので、遊んだ後にお茶を飲みながら感想を話し合うのも楽しい時間になりますよ。

スポーツ系の室内アクティビティ

アイススケートで爽快な時間を

霞ヶ丘町にある「明治神宮外苑アイススケート場」は、4歳以上のお子さんにおすすめの屋内スポーツ施設です。世界大会規格の広々としたスケートリンクで、初心者から上級者まで快適に滑走を楽しめます。

夏の暑い日でもひんやりと涼しく、冬でも屋内なので風に煩わされることなく楽しめるのが魅力です。最初はリンクの壁につかまってゆっくりと、慣れてきたらパパママと手をつないで、そして最終的には一人で滑れるようになる…そんな成長過程を見守れるのも親としては嬉しいものです。

6歳の息子のスケートデビューでした。最初は怖がっていましたが、スタッフの方が丁寧に教えてくださって、最後には一人で短い距離を滑れるようになりました。都心からのアクセスも良くて、また来たいと思います。(女性/30代前半/主婦)

ショッピングモール内の遊び場も充実

小田急百貨店で懐かしの屋上遊園地体験

小田急百貨店新宿店の屋上には、今では珍しくなったデパートの屋上遊び場があります。滑り台やアスレチックのような遊具があって、まるで小さな公園のような雰囲気なんです。最近はこういう屋上の遊び場が減ってきているので、大人も懐かしい気持ちになれるスポットです。

大人の目が届きやすい広さなので、小さなお子さん連れでも安心して遊ばせることができます。隣接してカフェもあるので、子どもが遊んでいる間にちょっと一息つくこともできるし、同じフロアにトイレやベビー休憩室があるのも子連れには嬉しいポイントですね。

東新宿の新スポット「しゅみの森」

東新宿駅A1出口から徒歩5分の場所にある「しゅみの森東新宿店」は、3世代みんなで楽しめるキッズカフェ・キッズパークとして注目を集めています。平日は10時から19時まで、土日祝は10時から20時まで営業していて、ゆったりとした時間を過ごせます。

この施設の特徴は、名前の通り「趣味」を大切にしていて、子どもの好奇心を育む様々な遊具やおもちゃが用意されていることです。また、3世代で楽しめるというコンセプト通り、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめる工夫がされているんです。

新宿区の室内遊び場を選ぶポイント

新宿区で室内の遊び場を選ぶときに、僕が実際に気をつけているポイントをいくつかご紹介しますね。まず大切なのは、子どもの年齢に適した遊具や設備があるかどうかです。0歳の赤ちゃんから小学生まで、それぞれの発達段階に合った遊びができる環境が整っているかをチェックしています。

次に重要なのは、アクセスの良さです。電車でのアクセスが良い場所だと、雨の日でも濡れずに到着できますし、車で行く場合は駐車場の有無も確認しておくと安心です。新宿区内の多くの施設は駅から近いので、この点はかなり有利ですね。

また、料金体系も事前にチェックしておくことをおすすめします。時間制なのか、一日遊び放題なのか、飲食代は別途必要なのかなど、予算に合わせて選べるように情報収集しておくと良いでしょう。

おすすめの持ち物リスト

室内の遊び場に行くときに持参しておくと便利なものをリストアップしてみました。

  • 替えの靴下(遊具で破れることがあります)
  • ウェットティッシュ(手や顔を拭くのに便利)
  • 水筒(喉が渇いたときにすぐ水分補給できます)
  • タオル(汗をかいたときや手を拭くときに)
  • 小銭(自動販売機やコインロッカー用)
  • スマートフォンの充電器(写真撮影で電池が減りがち)

季節別のおすすめの楽しみ方

夏の暑い日の過ごし方

東京の夏はとにかく暑いので、エアコンの効いた室内施設は本当にありがたい存在です。特にアイススケート場は、ひんやりとした環境で体を動かせるので、暑さを忘れて楽しめます。べるべるパークのような大型施設なら、一日中涼しく過ごせるので夏の強い味方ですね。

雨の日の楽しみ方

梅雨の季節や急な雨の日には、東京おもちゃ美術館のような屋内でじっくりと遊べる施設がおすすめです。木のおもちゃに触れながら、雨音を聞きつつゆったりとした時間を過ごすのも、なかなか贅沢な体験だと思います。

冬の寒い日の過ごし方

寒い冬の日には、体を動かして温まれる忍者体験や謎解きゲームがぴったりです。室内で思いっきり体を動かせば、自然と体が温まってきますし、達成感も得られて一石二鳥です。

地域のパパママからの生の声

実際に新宿区内の室内遊び場を利用している地域のファミリーからお話を聞いてみると、やはり「アクセスの良さ」と「施設の充実度」を評価する声が多いですね。特に働くパパママからは「仕事帰りにサクッと寄れる立地が助かる」という声をよく聞きます。

新宿区に引っ越してきて3年になりますが、子どもの遊び場がこんなにたくさんあるとは思いませんでした。特に雨の日に困らなくなったのが一番大きいです。べるべるパークは食事もできるので、一日そこで過ごせるのが本当に助かります。(女性/40代前半/パート)

また、子どもの成長に合わせて遊び場を変えられるのも新宿区の魅力の一つです。0歳のときはおもちゃ美術館でゆったりと、3歳になったら忍者体験で体を動かして、小学生になったら謎解きゲームで頭を使って…というように、年齢に応じて楽しみ方を変えられるんです。

これからの新宿区の室内遊び場事情

最近の傾向として、単に遊ぶだけでなく「体験」や「学び」の要素を取り入れた施設が増えてきています。親としても、ただ遊ばせるだけでなく、何かを学んだり体験したりできる場所を選びたいという気持ちがありますよね。

新宿区は交通の便が良いこともあって、新しい施設やイベントも続々と登場しています。定期的に情報をチェックしていると、きっと新しい発見があるはずです。僕も『ローカログ』新宿エリア担当ライターとして、新しい遊び場の情報を見つけたら、息子たちと一緒に実際に足を運んで、みなさんに生の情報をお届けしていきたいと思っています。

街角に物語ありという僕の座右の銘通り、新宿区内のどの遊び場にも、それぞれに素敵な物語や魅力があります。ぜひみなさんも、お子さんと一緒に新宿区の室内遊び場を探検して、素敵な思い出を作ってくださいね♪

「子どもたちの笑顔こそが、親にとって最高の宝物である。」
– 作者不詳

この言葉の通り、どんな場所で遊んでも、一番大切なのは子どもたちの笑顔です。新宿区の室内遊び場で、みなさんのご家族にもたくさんの笑顔が生まれますように。そして、この記事が少しでもお役に立てれば、ライターとしてこれ以上の喜びはありません。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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