みなさん、こんにちは!『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです。秋も深まってきた今日この頃、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?そんなときに必要なのがパスポートですよね。今回は成田市でパスポート申請する際の手続きについて、ぼくの体験も交えながら詳しくご紹介していきます♪
成田市のパスポート申請窓口と基本情報
成田市でパスポートを申請する場合、主な窓口は成田市役所の市民課になります。市役所は花崎町760番地にあり、京成成田駅やJR成田駅から徒歩約10分という便利な立地にあります。車で来庁される場合は、市役所本庁舎正面に来庁者用駐車場がありますよ。
申請受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。土日祝日は休みなので注意が必要ですね。ぼくも以前、土曜日に行こうとして慌てた経験があります(笑)。市民課の窓口混雑予想によると、月曜日の午後が特に混雑するようなので、できれば水曜日や木曜日の午前中がおすすめです。
なお、市民課赤坂分室、市民課遠山分室、下総支所、大栄支所ではパスポートの申請・受け取りはできないので、必ず市役所本庁舎まで足を運んでくださいね。成田市では「成田市なう!」という混雑情報サイトもあるので、事前にチェックしてから行くと待ち時間を短縮できますよ。
パスポート申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請には、いくつかの重要な書類が必要です。事前にしっかり準備しておくと、窓口でスムーズに手続きができます。基本的に必要となる書類は以下のとおりです。
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通・6か月以内に発行されたもの)
- 写真(1枚・縦45ミリ×横35ミリ)
- 本人確認書類
- 住民票の写し(場合により必要)
申請書は成田市役所の市民課、市民課赤坂分室、下総支所、大栄支所で入手できます。また、外務省のホームページからダウンロードすることも可能ですが、印刷の仕様によっては窓口で書き直しをお願いされる場合もあるそうです。ぼくは念のため窓口でもらうようにしています。
本人確認書類は特に重要で、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの公的証明書が必要です。これらがない場合は、健康保険証と年金手帳など2点の書類が必要になります。書類の不備があると再度足を運ぶことになってしまうので、事前にしっかりチェックしておきましょう!
2025年から始まったオンライン申請が超便利!
みなさん、朗報です!2025年1月15日から成田市でもパスポートのオンライン申請が始まりました。これまでは申請時と受け取り時の2回窓口に行く必要がありましたが、オンライン申請なら受け取り時の1回だけで済むんです。
オンライン申請にはスマートフォンとマイナンバーカードが必要で、マイナポータルから申請します。さらに嬉しいことに、オンライン申請の場合は手数料が少し安くなるんです!例えば、10年旅券の場合、窓口申請だと16,300円ですが、オンライン申請なら15,900円で400円お得になります。
2025年3月24日からは、新規申請でも戸籍謄本の提出が不要になる予定です。マイナンバーカードを使って戸籍情報がシステム連携されるため、戸籍謄本の取得費用もかからなくなります。これはホントに便利ですよね♪
パスポート写真の撮影場所と注意点
パスポート写真は規定が厳しいので、専門店での撮影がおすすめです。成田市内には対応している写真店がいくつかあります。イオンモール成田2階のスタジオマリオやカメラのキタムラでは、パスポート用写真の撮影ができます。
写真の規定は以下のとおりです。意外と細かい決まりがあるので注意が必要ですよ。
- 縦4.5cm×横3.5cm
- 申請日6か月以内に撮影
- 無帽・正面・無背景
- カラーでも白黒でもOK
- 目や輪郭などが隠れていない
証明写真機でも撮影できますが、ボンベルタ成田駐車場1階にある証明写真機Ki-Re-iなら、肌補正や背景選択などのオプションも使えて便利です。料金は写真店だと1,500円から2,000円程度、証明写真機なら700円程度が相場です。ぼくは失敗したくないので写真店で撮ってもらうことが多いですね。
手数料と受け取りまでの期間
パスポートの手数料は種類によって異なります。成田市での最新の手数料(窓口申請)は以下のとおりです。
| 種類 | 手数料(窓口申請) | 手数料(オンライン申請) | 対象年齢 |
|---|---|---|---|
| 10年旅券 | 16,300円 | 15,900円 | 18歳以上 |
| 5年旅券 | 11,300円 | 10,900円 | 12歳以上 |
| 5年旅券(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 | 12歳未満 |
手数料は受け取り時に千葉県収入証紙と収入印紙で支払います。市役所内で購入できるので、事前に準備する必要はありません。オンライン申請の場合は、事前にクレジットカード登録をしておけば、カード決済も可能です。
申請から受け取りまでの期間は、成田市で申請した場合は11日(休日を除く)かかります。千葉県旅券事務所で申請する場合は9日(休日を除く)なので、急ぎの場合は県の窓口を利用するのも一つの選択肢ですね。
子どものパスポート申請のポイント
お子さんのパスポート申請には、いくつか特別な注意点があります。まず、12歳未満のお子さんは5年旅券しか選択できません。でも手数料は6,300円と大人より安いのでちょっとホッとしますよね。
申請書の署名欄ですが、小学生以下のお子さんは親権者が代理で署名することになります。写真撮影も一苦労で、じっとしていられない小さなお子さんの場合は、プロのカメラマンにお願いするのが確実です。イオンモール成田のスタジオマリオなら、子ども向けの撮影に慣れているスタッフさんがいるので安心ですよ。
受け取りの際は、お子さん本人も一緒に窓口に行く必要があります。代理受領はできないので、保育園や学校を早退させる必要があるかもしれません。ぼくも娘のパスポートを受け取りに行った時は、保育園を早めに迎えに行きました。でも娘はワクワクして「これでどこにいけるの?」って聞いてきて、その姿がとっても可愛かったです♪
成田空港パスポート(N.PASS)でお得に空港を楽しもう
成田市民の特権として、「成田空港パスポート(N.PASS)」というお得なカードがあるのをご存知ですか?これは成田市を含む空港周辺23市町村にお住まいの15歳以上の方が申請できるカードで、成田空港内の施設をお得に利用できるんです。
申請に必要な書類は以下のとおりです。本物のパスポートとは違いますが、こちらも便利なのでぜひ作っておきましょう!
- N.PASS申込書
- パスポートサイズ(縦45mm×横35mm)の証明写真1枚
- 現住所が確認できる証明書のコピー
郵送申請なら2週間程度で自宅に届きますし、茨城地域相談センター「そらぽーと」などの窓口なら即日発行も可能です。空港でショッピングや食事を楽しむ機会が増えるかもしれませんね。ぼくも家族で空港に遊びに行く時は、このN.PASSを活用しています◎
パスポート申請時の混雑を避けるコツ
成田市役所の市民課窓口は、曜日や時間帯によって混雑状況が大きく異なります。特に月曜日は終日混雑することが多く、午後2時から5時15分までは「大変混雑」レベルになることが予想されています。
比較的空いているのは、火曜日から木曜日の午前中です。水曜日と木曜日の午前8時30分から11時までは「通常」レベルなので、この時間帯を狙うのがおすすめです。また、成田市では「成田市なう!」という混雑情報サイトで、リアルタイムの待ち人数を確認できます。スマートフォンからアクセスして、混雑状況をチェックしてから出かけると良いでしょう。
夏休みやゴールデンウィーク前は特に混雑が予想されます。旅行シーズンの2〜3か月前から準備を始めると、余裕を持って手続きができますよ。ぼくも家族旅行の計画が決まったら、すぐにパスポートの有効期限を確認するようにしています。じんわりと旅への期待が高まってきますよね♪
パスポート受け取り時の注意事項
パスポートの受け取りには、必ず本人が行く必要があります。代理受領は一切できないので、お仕事などで忙しい方は時間の調整が必要です。受け取り時に必要なものは以下のとおりです。
- 申請時に渡される旅券引換書(旅券受領証)
- 手数料(収入印紙と千葉県収入証紙)
- 有効なパスポート(切替申請の場合)
重要なのは、パスポートは6か月以内に受け取らないと失効してしまうということです。失効してしまうと、次回申請時に通常より6,000円高い手数料を支払うことになってしまいます。せっかく申請したパスポートを無駄にしないよう、必ず期限内に受け取りに行きましょう!
収入印紙と千葉県収入証紙は市役所内で購入できますが、間違えて収入印紙だけ買ってしまう方が多いそうです。両方必要ということをしっかり覚えておいてくださいね。ぼくも初めての時は戸惑いましたが、窓口の職員さんが親切に教えてくれました。
「準備万端整えることは、成功への第一歩である」- ベンジャミン・フランクリン
パスポート申請も、しっかり準備をして臨めば必ずスムーズに進みます。成田市でパスポートを申請される際は、この記事を参考にして、素敵な海外旅行への第一歩を踏み出してくださいね!みなさんの冒険が素晴らしいものになりますように応援しています♪

















