こんにちは、『ローカログ』福井県担当ライターのれんじです。今日は甘くて幸せな話題、ミスタードーナツの食べ放題についてお届けします。みなさんは「坂井市でミスド食べ放題ができたらいいのに」と思ったことはありませんか?わたしも息子と一緒にドーナツを食べに行くことがあるので、気になって調べてみました。
結論からお伝えすると、残念ながら坂井市内でミスドの食べ放題を楽しむことは現在できません。それどころか、福井県全体を見ても食べ放題を実施している店舗がないというのが実情なんです。でも諦めるのはまだ早いですよ。今回は近隣県で食べ放題ができる店舗情報や、実際の料金・ルールまでしっかり調査してきました。
坂井市のミスタードーナツ事情
坂井市といえば、以前は三国ショッピングワールドイーザ内に「ミスタードーナツ三国イーザショップ」がありました。三国神社駅から徒歩約9分の場所で、地元の方に親しまれていた店舗です。朝7時から営業していて、買い物ついでにドーナツを楽しむ方も多かったと聞いています。
しかし、この三国イーザ店は2025年2月16日をもって閉店してしまいました。エンゼルクリームやエンゼルフレンチが人気だったこの店舗、惜しむ声も多かったようです。現在、坂井市内にミスタードーナツの店舗はない状況となっています。
福井県内のミスド食べ放題は実施なし
では、福井県内の他のミスド店舗はどうでしょうか。福井市や越前市など県内各地にミスタードーナツはありますが、2025年12月現在、福井県内でミスドの食べ放題「ドーナツビュッフェ」を実施している店舗は一つもありません。全国に約1000店舗あるミスドのうち、食べ放題を実施しているのは約100〜120店舗程度。福井県はその対象外となっているんですね。
実は過去には福井県でも食べ放題が楽しめた時期がありました。越前市にある武生楽市店で一時期ドーナツビュッフェが実施されていたそうです。地元のショッピングセンター内にあるミスドで食べ放題ができたのは貴重だったはず。残念ながら現在は終了しており、再開の情報もありません。
近隣で食べ放題ができる店舗はここ!
坂井市からミスド食べ放題を楽しみたい場合、近隣県まで足を伸ばす必要があります。車で行ける範囲で食べ放題を実施している店舗をまとめてみました。
石川県の実施店舗
石川県では金沢武蔵ショップでドーナツビュッフェが実施されていました。近江町市場のすぐ近くにあり、観光のついでに立ち寄れる好立地です。ただし、時期によって実施状況が変わることがあるため、お出かけ前に必ず電話で確認することをおすすめします。2025年11月時点では休止しているという情報もありますので、最新情報は店舗に直接問い合わせてください。
| 店舗名 | ミスタードーナツ金沢武蔵ショップ |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市青草町88 |
| 電話番号 | 076-222-2066 |
| 営業時間 | 日〜木 7:00〜21:00/金・土 7:00〜22:00 |
岐阜県の実施店舗
岐阜県はミスド食べ放題の穴場といえるかもしれません。複数の店舗でドーナツビュッフェを実施しており、福井県から車で行ける範囲にもあります。高山店なら北陸方面からのアクセスも比較的良好ですし、休日のドライブがてら立ち寄るのもいいかもしれませんね。
岐阜県内で食べ放題を実施している主な店舗は以下のとおりです。
- 羽島店
- パティオ可児店
- バロー市橋店
- アスティ岐阜店
- モレラ岐阜店
- マーサ21店
- 大垣店
- イオンモール大垣店
- 関マーゴ店
- 瑞浪店
- 高山店
京都府の実施店舗
少し距離はありますが、京都府でも複数店舗で食べ放題を実施しています。京都観光と組み合わせてプランを立てるのも一つの手ですよ。松井山手ショップやアルプラザ京田辺、イオン洛南、伏見大手筋などで実施されています。
ミスド食べ放題の料金とルール
ミスタードーナツの食べ放題「ドーナツビュッフェ」について、気になる料金や基本ルールをまとめました。店舗によって若干異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。
料金体系
食べ放題の料金は大人(中学生以上)で1,800円〜2,000円程度が目安です。小学生以下は800円〜900円、3歳未満は無料という店舗がほとんど。家族連れにはとてもありがたい料金設定ですよね。わたしの家庭のように中学生の子どもがいる場合は大人料金になりますが、それでもドーナツ好きなら十分元が取れるはずです。
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,800円〜2,000円 |
| 小学生以下 | 800円〜900円 |
| 3歳未満 | 無料 |
制限時間について
制限時間は基本的に60分間です。この60分には、ショーケースでドーナツを選んで並ぶ時間も含まれます。混雑時はレジ待ちの時間もカウントされてしまうので、効率よく動くことが大切ですね。ラストオーダーは終了5分前まで。時間を気にしながら、最後の追加注文のタイミングを逃さないようにしましょう。
守るべきルール
食べ放題を楽しむためのルールがいくつかあります。みんなが気持ちよく利用できるよう、しっかり守りたいところです。
- 1回につき注文できるドーナツは5個まで(店舗により異なる場合あり)
- ドリンクも飲み放題対象(一部例外あり)
- 食べ残しは厳禁
- お持ち帰りは不可
- 他のお客様との分け合いは禁止
- 同じテーブルで食べ放題と通常イートインの併用は不可
食べ放題の対象メニュー
ドーナツビュッフェでは、ショーケースに並んでいるほとんどのドーナツとパイが対象になります。ポン・デ・リング、フレンチクルーラー、エンゼルフレンチ、オールドファッション、ハニーディップ、各種チョコレートドーナツなど定番商品はもちろん、単価の高いエビグラタンパイやマフィンも食べ放題に含まれるのが嬉しいポイントです。
ドリンクもブレンドコーヒー、カフェオレ、ロイヤルミルクティー、各種アイスドリンク、ソフトドリンクなど10種類以上が対象。普段なら単品で頼むと結構な値段になるロイヤルミルクティーも、食べ放題なら何杯でも飲めますよ。
対象外のメニューに注意
一方で、すべてのメニューが対象というわけではありません。以下は食べ放題に含まれないことが多いので覚えておいてください。
- タピオカ系ドリンク
- リッチシェイク
- フルーツティー
- 飲茶メニュー
- ホットドッグやピザなどの軽食
- 一部の特別コラボ商品や高級ドーナツ
期間限定商品については店舗によって対応が異なるため、予約の際に確認しておくと安心ですね。
食べ放題を楽しむコツ
せっかくの食べ放題、できればお得に楽しみたいですよね。わたしなりに調べてみた攻略法をご紹介します。
元を取るための組み合わせ
単価の高いメニューを意識して選ぶのがポイントです。ロイヤルミルクティー(約341円)やカフェオレ(約341円)を数杯飲み、エビグラタンパイ(約242円)やエンゼルフレンチ(約176円)などを組み合わせれば、ドリンク4杯+ドーナツ4個程度で2,000円を超えます。
飽きずに食べるには
甘いドーナツばかり食べていると、後半がきつくなりがち。塩気のあるパイを途中に挟むと、口がリセットされてまた甘いものが食べられます。温かいドリンクを選ぶと、ドーナツが口の中でふわっと溶けやすくなって、たくさん食べられるという声もありますよ。
おすすめの時間帯
朝食と昼食の間くらい、11時頃のスタートがおすすめです。適度にお腹が空いている状態で臨めますし、終了後も夕食に影響しにくい時間帯です。15時以降だと夕飯が食べられなくなる可能性があるので、計画的に行きましょう。
予約方法と注意点
ミスドの食べ放題は基本的に予約が必要な店舗が多いです。予約方法は直接店舗に電話するのが一般的。公式サイトからのネット予約は対応していないことがほとんどです。予約をしておくと、お店側がドーナツを多めに用意してくれるメリットもあります。
店舗によっては2日前までの予約が必須というところもあるため、余裕を持って連絡しましょう。一方で予約不要の店舗もあり、平日や郊外の店舗は比較的予約なしでも利用できることがあります。ただし、当日空席がない場合もあるので、確実に楽しみたいなら予約が安心です。
実施状況は変わることがある
ここまでご紹介してきましたが、大切なことが一つあります。ミスドの食べ放題は実施状況が変わることがあるんです。過去には実施していたのに現在は休止している店舗もありますし、逆に新たに始まる店舗もあるかもしれません。
「せっかく行ったのに今日はやっていなかった」という悲しい思いをしないためにも、お出かけ前には必ず店舗に電話で確認してください。この一手間が、楽しいドーナツ時間を確実なものにしてくれますよ。
坂井市周辺でドーナツを楽しむなら
坂井市内にミスドがない今、ドーナツを楽しむなら近隣の福井市内の店舗を利用することになります。福井ベル店や福井二の宮店など、県内にはまだミスタードーナツがありますので、普段のドーナツ購入はそちらで可能です。食べ放題はできませんが、季節限定メニューや定番商品を味わうことはできますよね。
もし「どうしても食べ放題を体験したい!」という場合は、家族旅行や日帰りドライブのプランに岐阜県や石川県のミスドを組み込んでみてはいかがでしょうか。北陸道を使えば岐阜方面へのアクセスも良いですし、金沢への観光ついでに立ち寄るのも楽しそうです。
本日の名言
「人生で大切なのは、何を食べるかではなく、誰と食べるかである。」
― アメリカのことわざ
ドーナツひとつ取っても、家族や友人と一緒に食べる時間は特別なものになりますよね。坂井市からミスドの食べ放題に行くには少し距離がありますが、その道中もきっと楽しい思い出になるはず。わたしもいつか息子と一緒にドーナツビュッフェに挑戦してみたいなと思っています。みなさんにとって、甘くて幸せなドーナツ時間が訪れますように。それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう!


















