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青梅市夏祭りおすすめ5選|S&Dたまぐーセンターゆかた祭も必見

みなさん、こんにちは!『ローカログ』青梅エリア担当ライターのまゆらです。初夏の風が心地よい季節になってきましたね〜。今日は青梅市の夏祭りについて、地元目線でたっぷりご紹介したいと思います♪

目次

青梅市納涼花火大会で夏本番!

今年で77回目を迎える青梅市納涼花火大会は、8月2日(土)にTCNスポーツパーク永山で開催されます。都内では珍しく山間部から打ち上げられる約3,538発の花火は、自然に囲まれた青梅ならではの大迫力なんです。

実は青梅市の花火大会って、昭和24年に都営バスが荻窪から青梅まで開通したことを記念して始まったんですよ。多摩地区では初めての大規模花火大会だったそうで、歴史を感じますよね〜。初期は昼夜2部制で約700発だったのが、今では3,500発以上になっているんです!

花火大会の会場は全席有料になっていて、青梅駅の屋上から見られる特別席も販売されているんです。わたしも去年、家族で屋上席から見たんですけど、花火が目線の高さで開くような感覚で、子どもたちも「すごーい!」って大興奮でした。イス席にはまだ若干の空きがあるみたいなので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。

釜の淵公園は穴場の花火スポット

実は地元民がこっそり教える穴場スポットがあるんです。それが釜の淵公園!青梅駅から徒歩約15分のこの公園は、多摩川の河原を活かした自然豊かな場所。鮎見橋や柳淵橋から花火を見ることができて、メイン会場より混雑も少なめなんです。

公園内ではBBQや水遊びもOKなので、昼間から家族でピクニック気分を楽しんで、夕方から花火鑑賞というコースがおすすめ。川のせせらぎを聞きながら見る花火は格別で、わが家も毎年ここでレジャーシートを広げて楽しんでいます。駐車場は80台ありますが、早めに埋まっちゃうので公共交通機関がベターかも。

伝統の青梅大祭は見逃せない!

5月の話になっちゃいますが、青梅市最大のお祭り「青梅大祭」も外せません!500年以上の歴史を持つ住吉神社のお祭りで、12台の山車が青梅街道を練り歩く様子は圧巻の一言。毎年20万人もの人出があるんですよ。

山車と山車がすれ違うときの「競り合い」は、お囃子が激しく響き合って鳥肌もの。江戸時代から続く伝統的な山車には、精巧な彫り物が施されていて、じっくり見ても飽きません。露店もたくさん出て、わたしのお気に入りは地元の青梅産の梅を使った梅ジュース。さっぱりして暑い日にぴったりなんです♪

女性/30代後半/パート主婦「毎年家族で行っていますが、子どもたちも山車の迫力に目を輝かせています。地元の人たちの熱気がすごくて、一体感を感じられるお祭りです」

青梅ゆかた祭で日本の夏を満喫

8月15日にはS&Dたまぐーセンターで「青梅ゆかた祭」が開催されます。このお祭りのコンセプトがとっても素敵で、浴衣を着る機会が減ってきた今だからこそ、子どもたちに伝統文化を体験してもらおうというもの。

盆踊りってご先祖様の霊を迎えて送り出す大切な行事なんですよね。みんなで浴衣を着て、笑顔で櫓を囲んで踊る姿は、まさに日本の夏の風物詩。「伝統をあそびつくそう」というキャッチフレーズのとおり、楽しみながら文化を継承できるイベントなんです。

うちの子どもたちも浴衣を着るとテンションが上がって、普段とは違う特別な気分になるみたい。親子で一緒に踊れるのも嬉しいポイントですよね〜。

調布大祭の万灯神輿は幻想的

4月中旬に開催される調布大祭も見どころ満載!旧調布村の5町(千ヶ瀬、駒木町、上長渕、下長渕、河辺町)が集まる合同祭で、山車8台と神輿4基が集結します。午後になると青梅街道の千ヶ瀬バイパスを通行止めにして、盛大に「ひっかわせ」や囃子の競演が行われるんです。

特に注目なのが万灯神輿!無数の提灯で飾られた神輿が暗闇に浮かび上がる様子は、まさに幻想的。写真を撮るならここが一番フォトジェニックかも。地元の青年団が担ぐ神輿の掛け声「ソイヤ!ソイヤ!」が響き渡ると、見ている側も自然と力が入っちゃいます。

地域の盆踊り大会でアットホームな夏

7月から8月にかけて、青梅市内の各自治会で盆踊り大会が開催されます。特におすすめなのが新町小学校で行われる「第九支会納涼盆踊り大会」。11の自治会が合同で開催するだけあって、規模も大きくて盛り上がります!

ここの魅力は何といっても良心的な価格設定。焼きそば100円、スーパーボールすくい50円、ヨーヨー釣り50円って、今どきこんな値段あります?子どもがスーパーボールを取れなくても、おまけで5個も袋に入れてくれる優しさに、地域の温かさを感じちゃいます。

曲目も「多摩川小唄」や「東京奥座敷」など、ご当地ソングがたくさん。最近では「青梅新町音頭」という新しい曲も加わって、地元愛があふれる盆踊りになっています。浴衣で参加するとジュースがもらえるサービスもあって、子どもたちも喜んでいます😊

各地域の盆踊りスケジュール

青梅市の夏祭りシーズンは、各地域で盆踊りが開催されます。主な会場と特徴をご紹介しますね。

  • 裏宿町納涼盆踊り大会(7月中旬):裏宿七兵衛公園で開催、雨天時は公会堂で実施
  • 勝沼自治会連合会納涼盆踊りの夕べ(7月中旬):乗願寺駐車場で18時〜22時まで
  • 河辺町都営7丁目広場(8月上旬):団地内の広場で開催、焼きそばなどの屋台も充実
  • 富士塚公園運動広場(7月下旬):第九支会主催の大規模な盆踊り大会

御岳山レンゲショウマまつりで涼を求めて

暑い夏に涼を求めるなら、御岳山のレンゲショウマまつりがおすすめ!7月19日から9月7日まで開催されていて、数万株の可憐な花が咲き誇ります。標高929メートルの御岳山は、青梅市街地より気温が5度くらい低くて、避暑にもぴったり。

ケーブルカーで山頂まで行けるので、小さなお子さん連れでも安心。レンゲショウマの群生地は御岳山駅からすぐで、アクセスも抜群です。期間中は薪神楽やオカリナ演奏会、親子昆虫観察会など、週末を中心にイベントも盛りだくさん。フォトコンテストも開催されているので、カメラ好きの方にもおすすめですよ♪

御岳山での過ごし方

武蔵御嶽神社での参拝はもちろん、門前町の散策も楽しいんです。地元の特産品を使ったグルメも充実していて、特に山菜そばは絶品!清涼な空気の中で食べるお蕎麦は格別です。子どもたちも「おいしい〜」って完食してくれました。

青梅市の夏祭りを楽しむコツ

青梅市で夏祭りを満喫するためのポイントをまとめてみました。まず大切なのは、早めの行動!人気のイベントは混雑必至なので、余裕を持って出かけましょう。

持ち物チェックリストも作ってみました:

  1. 虫よけスプレー(特に河川敷では必須!)
  2. 日焼け止め(昼間のイベントには欠かせません)
  3. 現金(露店は現金のみが多いです)
  4. レジャーシート(花火大会や盆踊りで重宝します)
  5. 飲み物(熱中症対策に水分補給を忘れずに)

交通手段は公共交通機関がおすすめ。特に花火大会の日は駐車場がすぐ満車になっちゃうので、電車やバスを使うとスムーズです。青梅線沿いのお祭りは駅から徒歩圏内が多いので、アクセスも便利ですよ。

家族みんなで楽しめる青梅市の夏

青梅市の夏祭りって、本当にバラエティ豊かなんです。伝統的な山車祭りから、花火大会、盆踊り、山の涼しいお祭りまで、それぞれに違った魅力があって飽きません。地元に住んでいても、まだまだ知らないお祭りがあったりして、新しい発見があるのも楽しいんです。

何より嬉しいのは、どのお祭りも子どもから大人まで楽しめること。うちの中学生の息子も小学生の娘も、それぞれお気に入りのお祭りがあって、「今年も行きたい!」って毎年楽しみにしています。家族みんなで浴衣を着て出かける夏祭りは、きっと一生の思い出になるはず。

みなさんも今年の夏は、ぜひ青梅市の夏祭りに遊びに来てくださいね。地元ライターのわたしが保証します、きっと素敵な思い出ができますよ〜!ふわっとした夏の風を感じながら、一緒に青梅の夏を満喫しましょう♪

「夏は二度と戻らない。だから今を精一杯楽しもう」- ウィリアム・シェイクスピア

シェイクスピアの言葉どおり、一度きりの2025年の夏を青梅市の夏祭りで思いっきり楽しんでくださいね。みなさんにとって、キラキラ輝く素敵な夏になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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