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名古屋市で子ども食堂を探すなら?地域の優しさを発見

みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今日は、中学生の息子を持つ親として、そして地域で暮らす一員として、とても関心の深いテーマをお話しさせていただきます。名古屋市で子ども食堂を探されている方も多いのではないでしょうか? 子育て世代のみなさんには、きっと役立つ情報をお届けできると思います。

目次

名古屋市の子ども食堂って一体どんな場所なの?

子ども食堂と聞くと「貧困家庭向け」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はそうではありません。名古屋市では、困難を抱える子どもたちはもちろん、様々な子どもたちが利用できる地域の居場所として位置づけられています。仕事が忙しくて食事を作れない日、子どもが一人で食事をする日、そんな時にも気軽に利用できるのが子ども食堂なんです。

わたしも実際に調べてみて驚いたのですが、名古屋市内には令和7年7月時点で数多くの子ども食堂が開設されているんです。千種区から天白区まで、各区にそれぞれ特色のある子ども食堂があり、地域の皆さんに愛され続けています。

各区の子ども食堂を詳しくチェック!

千種区の子ども食堂

千種区には複数の子ども食堂があり、それぞれが独自の特色を持っています。「ちくさこども食堂」は不定期開催ですが、日曜日のお昼時間に開かれており、Facebookで開催情報をお知らせしています。また、「子ども食堂 猫」は毎月第3日曜日に開催され、専門学校生や大学生まで無料、大人は300円で利用できます。

「旗あげ子ども食堂」は第4火曜日の夕方から夜にかけて開催されており、中学生まで無料、大人は300円となっています。各食堂とも、参加前には必ず連絡先に確認することが大切ですね。

中区の充実した子ども食堂ネットワーク

中区は特に子ども食堂が充実しているエリアです。「SOMPO流 子ども食堂 丸の内」をはじめ、「さかえこども食堂」「子ども食堂@なかぶん」「出張だんらん食堂つながる」「新栄1子ども食堂」「おばちゃん食堂」など、実に11箇所の子ども食堂が活動しています。

これだけ多くの選択肢があると、お住まいの地域や都合の良い曜日・時間帯に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。それぞれが地域の特色を活かした運営をされているので、きっとお子さんにぴったりの場所が見つかるはずです。

緑区のアルボキッチン

緑区の桶狭間にある「アルボキッチン」は、火曜日と金曜日の夕方に開催されている子ども食堂です。2歳以上から中学生以下のお子さんは無料で利用でき、大人は500円となっています。ただし、大人のみでの利用はできませんので、必ずお子さんと一緒に訪れる必要があります。

こちらの食堂では、配膳や片付けをみんなで協力して行うというルールがあり、お子さんにとって協調性を学ぶ良い機会にもなりそうですね✨

子ども食堂を利用する前に知っておきたいこと

参加費用について

名古屋市の子ども食堂の多くは、子どもの参加費を無料または非常に安価に設定しています。大人の参加費も300円から500円程度と、家計に優しい価格設定になっています。これは、経済的な理由で利用を諦めることがないよう配慮されているからです。

中には「小学生以下50円、保護者同伴で10円」といった細かな設定をしている食堂もあり、本当に利用しやすさを考えて運営されていることがよく分かります。

事前連絡の重要性

参加を希望される場合は、必ず事前に各子ども食堂に直接お問い合わせください。開催日時や場所が変更になることもありますし、新型コロナウイルス対策として人数制限をしている場合もあります。また、アレルギーをお持ちのお子さんは、事前に申告することが必要な食堂もあります。

感染対策への取り組み

各子ども食堂では、スタッフの健康チェックやマスク着用、手洗いの徹底など、感染対策をしっかりと行っています。利用する側も、来店時の手洗いや手指の消毒にご協力いただく必要があります。

子ども食堂が果たす地域での役割

単なる食事提供を超えた存在

子ども食堂は、単に食事を提供するだけの場所ではありません。食育や貴重な団らんの機会を提供し、地域における居場所確保の役割も果たしています。高齢者や障害者を含む地域住民の交流拠点として発展する可能性もあり、地域共生社会の実現に向けて大きな期待が寄せられています。

実際にわたしが調べた中でも、多世代交流を重視している食堂や、地域のイベントと連携した活動を行っている食堂がありました。これって素晴らしいことですよね!

ボランティアスタッフの募集

多くの子ども食堂でボランティアスタッフを募集しています。料理の準備から配膳、片付け、子どもたちとの交流まで、様々な形でお手伝いができます。地域の一員として、何か貢献したいと考えている方には絶好の機会です。

名古屋市の支援体制も充実

行政からの手厚いサポート

名古屋市では、子ども食堂の開設や運営に対して様々な支援を行っています。子ども食堂推進事業として運営費用の一部助成を行ったり、開設講座や研修会を定期的に開催したりしています。

名古屋市社会福祉協議会でも、子ども食堂の立ち上げや運営支援を行っており、これから始めたい方からすでに運営している方まで、幅広く相談に応じています。

連絡会や研修会の開催

市内で子ども食堂に取り組んでいる実践者の方々を対象とした連絡会も定期的に開催されています。これにより、各食堂の横のつながりが生まれ、より良い運営につながっているんです。また、子どもたちを見守るための「気づき力UP研修会」なども開催され、質の向上にも努めています。

利用を検討中の方へのアドバイス

もしお子さんと一緒に子ども食堂を利用してみたいと思われたら、まずは名古屋市のホームページで最新の一覧を確認してみてください。お住まいの区や通いやすい場所にある食堂を見つけて、直接連絡を取ってみることをおすすめします。

初めて利用する時は少し緊張するかもしれませんが、どの食堂も温かく迎えてくれるはずです。わたしたちのような子育て世代にとって、地域にこうした場所があるのは本当に心強いことですね。

子どもたちにとっても、家庭や学校以外の「第三の居場所」として、新しい出会いや学びの機会になることでしょう。地域の皆さんとのつながりも生まれるかもしれませんし、親である私たちにとっても貴重な情報交換の場になるかもしれません。

小さな一歩が大きな未来につながる – みーちゃんの座右の銘

今日お伝えした情報が、みなさんの地域での子育てライフをより豊かにするきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。子ども食堂という温かい場所が、きっとお子さんにとっても、そして私たち親にとっても、素敵な出会いと学びの場になることと思います🌟

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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