こんにちは、『ローカログ』青梅エリア担当ライターのまゆらです♪ 最近、ママ友との会話でよく出てくるのが「免許更新どこでできるの?」という話題。みなさんも更新時期が近づいて、どうしようかな~って悩んでいませんか?今回は青梅市での免許更新について、実際に調べた情報を詳しくまとめてみました😊
青梅市で免許更新できる場所と条件
青梅市で免許更新といえば、まず青梅警察署が思い浮かびますよね。青梅警察署は東京都青梅市野上町4丁目6番地の3にあって、JR青梅線の河辺駅から徒歩約8分という便利な場所にあります。でも、ここで更新できる人には条件があるんです。
青梅警察署で更新できるのは優良運転者講習の方と高齢者講習を終了した方のみなんです。つまり、ゴールド免許の方や70歳以上で事前に高齢者講習を受けた方が対象となります。一般運転者や違反運転者、初回更新者の方は残念ながらここでは更新できないので注意が必要です。
青梅警察署の運転免許更新窓口は、本庁舎の隣に別棟として設けられていて、平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付しています。お昼休み(11時30分から13時)は受付していないので、この時間帯は避けた方がいいですね。
更新手続きに必要な持ち物をチェック!
免許更新って何を持っていけばいいのか、毎回迷いますよね。私も前回「写真のサイズって何センチだっけ?」って慌てた記憶があります。必要なものをリストにまとめてみました!
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新のお知らせはがき(更新連絡書)
- 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)
- 更新手数料と講習手数料
- 眼鏡やコンタクトレンズ(条件のある方)
写真は持参しなくても青梅警察署内に証明写真機が設置されているので、そこで撮影することもできます。でも事前に準備しておいた方が安心ですよね。写真サイズは縦3cm×横2.4cmで、背景は薄いグレーやブラウン、ブルーが推奨されています。
講習区分別の手数料について
更新にかかる費用は講習区分によって異なります。優良運転者講習の方は更新手数料2,500円と講習手数料500円で合計3,000円。一般運転者講習の方は講習手数料が800円になるので合計3,300円です。違反運転者や初回更新者の方は講習手数料が1,350円となり、合計3,850円が必要になります。
府中運転免許試験場へのアクセス方法
一般運転者講習や違反運転者講習、初回更新者講習の方は、府中運転免許試験場か鮫洲運転免許試験場で手続きする必要があります。青梅市からだと府中の方が近くて便利ですね♪
府中運転免許試験場は東京都府中市多磨町3丁目1番1号にあります。青梅駅から立川駅経由でJR中央線の武蔵小金井駅まで行き、そこから京王バスに乗って「試験場正門」で下車します。所要時間は約1時間程度。日曜日も開庁しているので、平日お仕事で忙しい方には助かりますよね!
受付時間は平日が午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時までです。ただし、講習区分によって受付終了時間が異なるので注意が必要です。違反運転者講習や初回更新者講習の方は午後2時までに受付を済ませないと、その日のうちに免許証を受け取れない場合があります。
試験場での混雑を避けるコツ
運転免許試験場は警察署より混雑しやすいんです。特に月曜日、金曜日、日曜日は避けた方が無難。狙い目は火曜日から木曜日の平日で、時間帯は午後2時から3時頃が比較的空いています。連休明けや年度末、新年度の時期も混雑しやすいので要注意です!
高齢者講習と認知機能検査について
70歳以上の方は、免許更新の前に高齢者講習を受ける必要があります。更新期間満了日の6か月前から受講可能で、事前予約制となっています。青梅市近郊では西多摩自動車学校(羽村市)や拝島自動車教習所(福生市)などで受講できます。
75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も必要になります。検査は約30分程度で、検査料は2,000円。その後の高齢者講習は2時間で10,000円となります(二輪免許のみの方は1時間で5,000円)。予約が取りにくいことも多いので、はがきが届いたらすぐに予約することをおすすめします!
青梅警察署での更新手続きの流れ
実際に青梅警察署で優良運転者講習を受ける場合の流れをご紹介しますね。まず受付で必要書類を提出して、申請書に記入します。その後、視力検査を受けて、問題なければ講習会場へ。優良運転者講習は30分程度で終了し、その場で新しい免許証が交付されます。トータルで1時間もかからないことが多いです♪
青梅警察署には駐車場もありますが、免許更新の日は混雑することもあるそうです。近隣にはコインパーキングもいくつかありますが、できれば公共交通機関を利用した方が安心かもしれません。河辺駅からは徒歩8分程度なので、お天気が良ければ歩くのも気持ちいいですよ。
身体に障害がある方の更新について
車椅子を利用されている方や身体に障害がある方は、警察署ではなく運転免許試験場での手続きが必要になります。事前に運転免許試験場の安全運転相談室に電話で相談することをおすすめします。条件によっては運転補助装置の装着などが必要になる場合もあります。
うっかり失効してしまった場合の対処法
もし有効期限を過ぎてしまった場合でも、6か月以内なら「うっかり失効」として手続きできます。この場合は運転免許試験場での手続きが必要で、適性試験と講習を受ければ免許の再取得が可能です。ただし6か月を超えてしまうと、仮免許からやり直しになってしまうので、更新期限は絶対に忘れないようにしましょう!
私は誕生日の2か月前にスマホのカレンダーにリマインダーを設定していて、はがきが届いたら冷蔵庫に貼って家族全員で共有しています。こうすることで「そろそろ更新だよ~」って声をかけてもらえるので安心です😌
免許更新時の写真撮影のコツ
せっかく更新するなら、写真もきれいに撮りたいですよね!証明写真機で撮影する時のコツをいくつかご紹介します。まず服装は白っぽい色は避けて、紺色やグレーなど落ち着いた色がおすすめ。襟のある服だとキリッとした印象になります。
撮影前には軽くメイク直しをして、髪の毛が顔にかからないように整えましょう。あごを少し引いて、目線はカメラのレンズをしっかり見ることが大切。微笑むくらいの表情だと、自然な感じに仕上がりますよ♪
青梅市で免許更新する際の注意点まとめ
最後に、青梅市での免許更新で特に注意したいポイントをまとめておきますね。まず講習区分によって更新場所が異なること。優良運転者なら青梅警察署でOKですが、それ以外の方は府中や鮫洲の試験場まで行く必要があります。
更新期間は誕生日の前後1か月ずつの計2か月間。この期間を過ぎると手続きが複雑になるので、早めの更新を心がけましょう。特に年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇と重なる場合は、混雑を避けるためにも計画的に動くことが大切です。
「準備は成功への第一歩である」- ベンジャミン・フランクリン
免許更新って面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な機会。この記事が青梅市で免許更新をする皆さんのお役に立てれば嬉しいです。次の更新まで、みんなで安全運転を心がけて、素敵なカーライフを送りましょうね!


















