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世田谷区でパワースポット巡り!御利益別おすすめ神社5選

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区内のパワースポットについてご紹介します。パワースポット巡りって、なんだか心が洗われる感じがしませんか?ボクは思い立ったらすぐに行動するタイプなので、先日も世田谷区内のパワースポットを巡ってきました。運気アップを目指す方、歴史好きな方、写真スポットを探している方、どなたにもおすすめのスポットばかりですよ!それでは早速、世田谷区のパワースポットをご紹介していきましょう!

目次

世田谷八幡宮 – 勝運のパワースポット

世田谷区のパワースポットと言えば、まず外せないのが「世田谷八幡宮」です。東急世田谷線の宮の坂駅からすぐの場所にあるこの神社は、地元では「宮の坂八幡様」として親しまれています。平安時代後期の寛治5年(1091年)に創建されたと伝えられる由緒正しき神社で、なんと900年以上の歴史があるんです!

この神社の面白いところは、源義家(八幡太郎)が建立に関わっているという点。源義家が大きな戦いに勝った帰り道、豪雨に見舞われて世田谷の地に留まることになったとき、「戦勝は八幡大神のご加護だ」と感謝し、この地に神社を建てたと伝えられています。

御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后の三柱で、勝利祈願や開運、交通安全、安産祈願などのご利益があるとされています。受験や試合、プロジェクトなど勝負事を控えている方には特におすすめのパワースポットです!

境内には相撲の土俵があり、秋の例祭では奉納相撲が行われます。江戸時代には「江戸三相撲」の一つとして知られていたんですよ。また、御本殿の前には親子の狛犬がいて、無邪気な子供と子供を守る親狛犬の姿が見られます。こういった細部にも歴史と伝統が息づいているんですね。

世田谷八幡宮の見どころ

世田谷八幡宮の境内には見どころがたくさんあります。まず入口の大鳥居は、街と聖域を区切るように立ち、心が引き締まる雰囲気。鳥居を抜けた右側には土俵があり、江戸時代には奉納相撲の勝敗によって翌年の作物の実りを占っていたそうです。

御本殿向かって右側には「力石」がずらりと並んでいます。この力石は1つ約180gもあり、かつて力自慢のために力石を持ち上げて力比べをしていたとか。パワースポットにふさわしい、力みなぎる場所ですね!

松陰神社 – 学問成就のパワースポット

続いてご紹介するのは、東急世田谷線松陰神社前駅から徒歩ですぐの「松陰神社」です。幕末の教育者であり思想家である吉田松陰を祀っているこの神社は、学問や志のご利益があるとされています。

吉田松陰は安政の大獄で刑死しましたが、弟子たちによって世田谷に改葬されました。この地には長州藩主の別邸があったため、松陰神社が建立されたという歴史があります。

松陰神社の主なご利益は、学力向上、合格祈願、勝運、願望成就など。特に「勝」と「志」というご利益があり、夢を叶えたい人々を後押しする力があると信じられています。受験生や新しいことに挑戦する方には、ぜひ訪れてほしいパワースポットです。

境内には、吉田松陰が教えた松下村塾のレプリカがあり、歴史的な雰囲気を感じることができます。歴史好きな方にもおすすめのスポットですよ!

代田八幡神社 – 福招きのパワースポット

世田谷区代田にある「代田八幡神社」も見逃せないパワースポットです。天正十九年(1591)に創建したとされているこの神社は、代田地区の鎮守として、厚く信仰されています。

御祭神には品陀和氣命、誉田別命を祀っており「出世開運」「武運長久」などの御利益があるとされています。世田谷区無形民俗文化財に指定されている「代田の餅つき」はこちらで毎月1日第3日曜日に行われているそうです。

この神社の特徴は、珍しい子持ちの狛犬や、2本の御神木(銀杏)などがありますが、特に注目したいのは社務所にて購入できる「代田のふくねこ・ふくちゃん」です。副猫のふくちゃんが福を招いてくれるという言い伝えがあり、多くの参拝者に人気を集めています。

九品仏浄真寺 – 癒しのパワースポット

東急大井町線の九品仏駅から徒歩5分程度の距離に位置する「九品仏浄真寺」も、世田谷区の隠れたパワースポットです。自由が丘エリアの人気住宅街にひっそりと佇むこのお寺は、その名の通り九体の仏像を祀る九体寺というスタイルのお寺です。

平安時代に多く建てられたこのスタイルのお寺ですが、現存しているのはここ九品仏と京都の浄瑠璃寺の二つだけなんだそうです。江戸時代初期の建立で、正式名称は浄真寺といいます。

九体の仏像は3体ずつ3つのお堂に配置されています。上品堂、中品堂、下品堂にはそれぞれ上生、中生、下生の仏像が安置されています。生前の努力や心がけによってランク分けされて、それ相応の九品仏が必ず迎えに来てくれるという九品往生の考えに従っているそうです。

境内は重厚な仁王門や枯山水、池泉庭園などが美しく整えられ、秋には紅葉や都指定文化財(天然記念物)のイチョウの黄色などで鮮やかに染まります。都会の喧騒を忘れさせてくれる、心の癒しスポットとしても人気です。

玉川大師 – 地下霊場のパワースポット

最後にご紹介するのは、世田谷区玉川にある「玉川大師」です。このお寺の最大の特徴は、なんといっても地下霊場!地下5メートルの深さの場所に、長さ100メートルにも及ぶ総鉄筋コンクリート造りの拝殿があり、日本でも有数の地下霊場として知られています。

創建は大正時代で、龍海大和尚により大師堂が、その後6年の歳月をかけて、昭和9年(1934年)に竜海阿闍梨が地下仏殿を建立しました。

玉川大師の地下霊場に行くと、四国88ヵ所と西国33番巡りをいっぺんにできるというありがたい噂があります。実際、地下霊場には四国88ヵ所の霊場が再現されており、遠方に行かなくても巡礼の疑似体験ができるんです。縁結び・恋愛成就にもご利益があるとも言われており、多くの人が訪れるスポットです。

世田谷区パワースポット巡りのポイント

世田谷区のパワースポットを巡る際のポイントをいくつかご紹介します。まず、各スポットの御朱印集めも楽しみの一つ。特に世田谷八幡宮では、江戸三大相撲の名所ならではの御朱印を頒布しています。御朱印には社名などに加えて、奉納相撲の様子を描いた印が押されるそうですよ。

また、パワースポット巡りは季節によって楽しみ方が変わります。例えば九品仏は秋の紅葉が美しく、世田谷八幡宮は秋季大祭の奉納相撲が見どころです。季節に合わせた巡り方を計画してみるのも良いでしょう。

交通アクセスも便利なスポットが多いので、東急線を使って効率よく巡ることができます。松陰神社は東急世田谷線松陰神社前駅から、世田谷八幡宮は同じく宮の坂駅からすぐです。九品仏は東急大井町線九品仏駅から徒歩5分程度と、いずれも駅から近い場所にあります。

まとめ:世田谷区のパワースポットで運気アップ!

世田谷区には、歴史ある神社仏閣が多く、それぞれに特色あるパワースポットが点在しています。勝運を求めるなら世田谷八幡宮、学問成就なら松陰神社、福を招きたいなら代田八幡神社、心の癒しを求めるなら九品仏、そして一度に多くの霊場を巡りたいなら玉川大師と、目的に合わせて参拝するのがおすすめです。

パワースポット巡りは、歴史や文化に触れる機会にもなりますし、心身のリフレッシュにもつながります。思い立ったが吉日、ぜひ世田谷区のパワースポットを巡ってみてください!きっと新たな発見や、心の安らぎが得られることでしょう。

「人間万事塞翁が馬」- 中国の故事より

最後に、本日の名言をご紹介します。「人間万事塞翁が馬」という言葉は、人生における幸不幸は予測できないものであり、一時的な不運も後に幸運をもたらすことがあるという教えです。パワースポット巡りで心を整え、どんな状況でも前向きに捉えられる心の余裕を持ちたいものですね。皆さんの運気アップを心より願っています!

それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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