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愛知県立刈谷北高等学校の偏差値と進学実績を徹底解説!

こんにちは♪『ローカログ』刈谷エリア担当のライター・なおです!今日はわたしの住む刈谷市にある愛知県立刈谷北高等学校について、詳しくお伝えしていきますね。お子さんの高校選びで悩んでいる方や、刈谷北高校に興味がある方に、じっくり読んでいただけたら嬉しいです。

目次

刈谷北高校ってどんな学校?

愛知県立刈谷北高等学校は、刈谷市寺横町にある県立の共学校です。JR東海道線の刈谷駅から徒歩20分ほどのところにあって、通学もしやすい立地なんですよ。普通科と国際探究科の2つの学科があり、生徒たちが自分の目標や興味に合わせて学べる環境が整っています。

刈谷北高校は、文武両道の精神が息づいている学校として知られているんです。勉強だけでなく、部活動や学校行事にも全力で取り組む生徒が多く、充実した高校生活を送れる環境が魅力なんですよ!

気になる偏差値はどれくらい?

高校選びで気になるのが偏差値ですよね。愛知県立刈谷北高等学校の偏差値は、普通科が60国際探究科が62となっています。愛知県内の公立高校の中でも中堅から上位に位置する学校で、しっかりとした学力が身につく環境が整っています。

県内順位でみると、普通科は456校中58位、国際探究科は45位と、県内でも人気の高い学校なんですよ。「しっかり勉強したい」「大学進学を目指したい」というお子さんにぴったりの学校だと思います。

進学実績が素晴らしい!

刈谷北高校の大きな魅力の一つが、優れた進学実績です。2024年度の実績を見ると、本当に頑張っている生徒さんが多いことが分かるんです。

主な国公立大学合格実績

2024年度は京都大学に2名、北海道大学や東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学といった旧帝大クラスの難関大学に合わせて31名も合格しているんです♪ 2023年度には名古屋大学に22名、名古屋工業大学に23名、大阪大学に5名が合格していて、年々素晴らしい結果を出し続けています。

国立大学全体では、旧帝大や一橋・東工大以外の国立大学にも108名が合格していて、合計すると140名以上の生徒が国公立大学に進学しているんですよ。偏差値60前後の高校としては、本当に頼もしい進学実績だと思いませんか?

私立大学も充実の合格実績

私立大学への進学も盛んで、早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICUといった難関私大に14名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に46名、そして関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)には113名もの合格者を出しています。

関西方面の有名私大への合格者が多いのは、愛知県という地理的な利点もあるのかもしれませんね。多様な進路選択ができる環境が整っているのが、刈谷北高校の強みだと感じます。

入試倍率はどうなっているの?

みなさんが気になる入試倍率についてもお伝えしますね。令和7年度の募集状況を見てみましょう。

普通科の倍率

普通科は320名の募集で、推薦入試の倍率が2.97倍、一般入試が2.44倍となっています。ここ数年の推移を見ると、推薦は2.60倍から3.05倍の間で推移していて、一般入試は2.44倍から2.68倍と、やや落ち着いてきている傾向があります。

国際探究科の倍率

国際探究科は40名の募集で、推薦入試が2.11倍、一般入試が2.32倍です。こちらも人気が高く、安定した倍率を維持しています。国際的な視野を持ちたいと考えている生徒さんに選ばれているんですね。

どちらの学科も競争率はありますが、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にありますよ!

国際探究科の魅力って?

令和元年度に国際教養科として開設され、令和5年度に国際探究科として生まれ変わったこの学科。専門的なカリキュラムと豊富な国際理解行事が特徴で、探究的な学びを重視しているんです。

実践的な語学教育

ネイティブの外国人講師による授業が充実していて、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能をバランスよく育成します。エッセイライティングやディベート・ディスカッションの授業もあり、実践的な英語力が身につくカリキュラムになっています。

さらに驚くのが、第二外国語として韓国語、スペイン語、ドイツ語、中国語から選択して学べること! 英語以外の言語に触れることで、より広い視野を持てるようになるんですね。

探究活動が充実

SDGsなど地球規模の課題について学ぶ地球市民教育を実践していて、単なる調べ学習にとどまらず、専門家やグローバル企業を訪ねたり、フィールドワークに出かけたりと、本格的な探究活動を行います。地元の大学や企業、刈谷市とも連携しながら、社会課題解決力を養うプログラムが組まれているんですよ。

海外研修の機会も

姉妹校がある韓国とオーストラリアを毎年交代で訪問する海外研修プログラムがあります。語学研修や姉妹校との交流、市内研修などを通じて、グローバルな視点を育てることができるんです♪ また、姉妹校からの訪問団を受け入れるホストファミリーの機会もあり、国際交流が身近に体験できます。

部活動も盛んです!

刈谷北高校では、運動部が21団体、文化部が14団体もあって、本当に多彩な選択肢があるんです。サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、ハンドボール部、ソフトテニス部、卓球部は男女それぞれに分かれて活動していて、どちらも活発に活動しています。

女子サッカー部があるのも嬉しいポイントですよね。弓道部や剣道部といった武道系、体操部や水泳部といった個人競技系のクラブも充実していて、自分に合った部活がきっと見つかるはずです!

文化部も吹奏楽部をはじめ、さまざまな活動があり、学業と部活動の両立を通じて、生徒たちは充実した高校生活を送っているんですよ。

ユネスコスクールにも加盟

実は刈谷北高校、ユネスコスクールに加盟しているんです。ユネスコの理想を実現する学校として、平和や国際理解、環境教育などに力を入れていて、韓国の姉妹校とも連携しながらグローバルな視点での学びを深めています。こういった取り組みが、生徒たちの視野を広げる大きなきっかけになっているんですね。

在校生や卒業生の声

刈北に入学してもう3年が経ち、先日卒業も終えました。もちろん良いことばかりだった訳では無いけど、かけがえのない仲間と、個性豊かな先生方と、若干緩めの校則と共に過ごしたこの3年間は本当に楽しかったです。

刈北は学校行事や部活動が充実しており、中身の濃い3年間を過ごせます。文武両道を大切にする校風があり、みんなが目標に向かって頑張っています。

こんな温かい声が多く聞かれるのも、刈谷北高校の魅力なんです。先生方のサポートも手厚く、受験勉強でも親身になって支えてくれるそうですよ。

併願校の選び方

刈谷北高校を目指す生徒さんが実際に併願受験している私立高校には、こんな学校があります。

  • 名城大学附属高校(特進クラス・進学クラス)
  • 中京大学附属中京高校(特進コース)
  • 愛知工業大学名電高校(特進・選抜コース)
  • 星城高校(仰星コース・特進コース)
  • 安城学園高校(文理コース)

こうした学校を併願することで、安心して受験に臨めますね。お子さんの学力や志望に合わせて、しっかり選んでいきましょう♪

受験に向けての心構え

刈谷北高校に合格した先輩たちの内申点を見ると、中学3年時で36~44(45点満点)というデータがあります。入試当日の得点も各教科15~22点(22点満点)と幅がありますが、バランスよく得点することが大切ですね。

ある先輩は「勉強熱心な友達と一緒に、社会の語句を言ってもらってそれの説明をする練習をした」「声に出して他の人に説明するつもりで勉強すると頭に入ってくる」と教えてくれました。こういった工夫も参考になりますよね?

わたしが感じる刈谷北高校の良さ

刈谷市在住のわたしから見ても、愛知県立刈谷北高等学校は本当に素敵な学校だと思います。偏差値の割に国公立大学への進学実績が高く、先生方のサポートや学校の雰囲気が良いからこそ、生徒さんたちが伸び伸びと学べているんでしょうね。

文武両道を大切にする校風、充実した部活動、そして国際探究科のようなユニークな学科もあり、お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っています。刈谷駅から徒歩圏内というアクセスの良さも、毎日通うことを考えると安心材料になりますよね。

学校選びは、お子さんの将来を左右する大切な選択です。ぜひ実際に学校見学や説明会に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じてみてください。きっと、お子さんにぴったりの環境かどうか、実感できるはずです。

最後に

今回は愛知県立刈谷北高等学校について、偏差値、進学実績、倍率を中心にお伝えしてきました。刈谷市で高校選びをしているみなさんの参考になれば、とっても嬉しいです!

高校生活は一度きりの貴重な時間。お子さんが充実した3年間を過ごせる学校選びを、心から応援しています✨

自分らしく生きる
— なお(『ローカログ』刈谷エリア担当 – ライター)

これはわたしの座右の銘でもあるんですけど、高校選びでも同じことが言えると思うんです。周りに流されず、お子さん自身が「ここで頑張りたい」と思える学校を見つけることが、何より大切。そんな学校との出会いが、みなさんを待っていますように♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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