みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当- ライターのまさみです。今日は大阪市にお住まいでベビーカー購入の助成金について気になっているみなさんのために、じっくりと調べた情報をお届けしますね♪
A型の私らしく、小さなことからコツコツと情報収集をして、39歳の子育て経験を活かしながら、地域の暮らしに役立つ情報をドーンとお伝えしています。奈良県奈良市出身で大阪市に移り住んでから、息子二人(中学生と小学生)の子育てをしながら、パートをして、趣味のカフェ巡りも楽しんでいる毎日です。人懐っこい性格なので、気になることは何でも調べてしまうんですよね。
大阪市でベビーカー購入助成金は本当にあるの?
結論から言うと、2025年8月現在、大阪市には「ベビーカー購入助成金」という名称の制度はありません。でも、がっかりしないでください!
実は、大阪市には「出産・子育て応援給付金」という素晴らしい制度があるんです。この給付金は、ベビーカーをはじめとするベビー用品の購入にも使えるんですよ。
大阪市の出産・子育て応援給付金とは?
この制度は、妊娠期から出産・子育てまで一貫してサポートする「伴走型相談支援」と「出産・子育て応援給付金」が一体となった事業です。具体的には、妊娠の届出をした妊婦1人につき5万円(出産応援給付金)、出生したこども1人につき5万円(子育て応援給付金)が支給されます。
つまり、合計で10万円もの給付金がもらえるんです!これがあれば、希望のベビーカーを購入する際の心強い味方になりますね。
給付金の対象となる使い道
この給付金の魅力は、使い道が柔軟なこと。ベビーカーはもちろん、以下のようなものに使用できます。
- ベビーカー(A型、B型、バギータイプなど)
- 抱っこひも・スリング
- ベビーベッド・ベビー布団
- チャイルドシート
- ベビー服・肌着類
- おむつ・粉ミルク・哺乳瓶
- 家事支援サービスの利用
- 産前・産後ケアサービス
まさに「かゆいところに手が届く」制度ですよね。わたしも二人の息子を育ててきましたが、このような制度があったらどんなにありがたかったことか。
申請方法と注意点をチェック!
給付金を受け取るためには申請が必要です。申請のタイミングを逃さないよう、しっかりとポイントを押さえましょう。
出産応援給付金の申請
妊娠届出時または妊娠8か月頃の面談後に申請できます。対象は大阪市内に住所を有し、令和5年2月20日以降に妊娠届を提出した妊婦さんです。申請期限は妊娠中または出産から生後4か月頃までとなっています。
子育て応援給付金の申請
出生後の家庭訪問(乳児家庭全戸訪問)等で保健師または助産師と面談し、アンケートに回答した後に申請できます。申請期限は生後4か月頃まで。ただし、やむを得ない事情がある場合は期限後でも申請できる場合があります。
申請は基本的にオンラインで行いますが、オンライン申請が難しい場合は書面での申請も可能です。
ベビーカー購入の相場と選び方のコツ
ベビーカーの購入費用は平均2万円から5万円程度です。給付金の10万円があれば、予算を気にせずに本当に欲しいベビーカーを選べますね。
ベビーカーの種類と特徴
A型ベビーカーは新生児から使えて安定感がありますが、重めです。B型ベビーカーは軽量でコンパクトですが、腰がすわってからでないと使えません。バギータイプは更に軽量で持ち運びやすく、旅行にも便利です。
ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイント。電車移動が多いなら軽量タイプ、車移動が中心なら安定感のあるタイプがおすすめです。
他の自治体と比較してみると?
全国的に見ると、ベビーカー購入に特化した助成制度を実施している自治体は限られています。東京都では「出産・子育て応援事業 ~赤ちゃんファースト~」でベビーカー等の育児用品購入を支援。静岡県東伊豆町では、ベビーカー購入費用の3分の2以内(上限4万円)を助成しています。
愛媛県松山市でも経済的な理由で出産を諦めることがないよう、出産後に要する経費の一部を助成する制度があります。
大阪市の出産・子育て応援給付金は、全国的に見ても充実した制度と言えるでしょう。
多胎児家庭への特別な支援も
双子や三つ子などの多胎児を育てている家庭には、さらに心強いサポートがあります。大阪市では多胎児家庭向けのタクシー給付制度があり、1回につき500円まで助成されます。
多胎児用ベビーカーは通常のベビーカーより高額になりがちですが、給付金があることで経済的負担が軽減されますね。
みんなの活用体験談
第一子の出産時に給付金をいただき、念願のベビーカーを購入できました。高機能なものを選べたので、毎日のお散歩が楽しくなりました。女性/30代前半/会社員
双子の育児で大変でしたが、給付金のおかげで二人乗りベビーカーを購入できて本当に助かりました。タクシー給付も併用して、外出のハードルが下がりました。男性/30代後半/自営業
ベビーカーだけでなく、抱っこひもやベビーベッドもまとめて購入できて、新生児期の準備がスムーズに進みました。給付金の使い道が自由なのがありがたいです。女性/20代後半/パート主婦
その他の大阪市子育て支援制度
大阪市には、出産・子育て応援給付金以外にも子育て家庭を支援する制度がたくさんあります。
こども医療費助成
18歳以下のお子さんの医療費が大幅に軽減される制度です。通院・入院ともに1日500円の自己負担ですが、3日目以降は無料になります。
児童手当
2024年10月から制度が拡充され、所得制限が撤廃されました。0歳から高校生まで、すべての子どもが対象となっています。
塾代助成事業
小学5年生から中学3年生を対象に、月額1万円を上限として学習塾や文化・スポーツ教室等の費用を助成する制度もあります。
申請時の注意点とよくある質問
申請を忘れないためのコツ
出産前後は慌ただしく、つい申請を忘れがち。母子健康手帳の交付時や家庭訪問時に、保健師さんから詳しい説明を受けられるので、その場でしっかりメモを取っておくことをおすすめします。
申請期限を過ぎてしまうと原則として給付を受けられなくなるので、早めの手続きを心がけましょう。
よくある質問
「他の自治体から転入した場合はどうなるの?」という質問をよくいただきます。転入のタイミングによって条件が変わるので、お住まいの区役所で詳しく確認することをおすすめします。
「オンライン申請が苦手なんですが…」という方も安心してください。コールセンターで丁寧にサポートしてもらえますし、書面での申請も可能です。
まとめ:大阪市でベビーカー購入をもっと楽しく♪
大阪市にお住まいでベビーカー購入助成金について調べているみなさん、いかがでしたでしょうか?専用の助成金制度はありませんが、出産・子育て応援給付金という強力な味方があることがお分かりいただけたと思います。
合計10万円という給付金があれば、ベビーカー選びの選択肢もグッと広がりますよね。わたし自身、息子たちの子育てを通じて感じるのは、「備えあれば憂いなし」ということ。制度をしっかり活用して、子育てライフをもっと楽しんでいただきたいと思います。
みなさんの毎日が、今よりもっとワクワクと、ほっこりに包まれますように。子育ては大変だけど、地域のサポートを上手に活用しながら、一緒に頑張っていきましょうね!
「小さなことからコツコツと」- 西川きよし
今日も、みなさんの子育てが少しでもラクになるよう、地域の情報をしっかり集めてドーンとお伝えしていきます。気になることはいつでもわたしまでご相談くださいね。ワクワクとほっこりを忘れず、みなさんの毎日が笑顔で満ちますように…!


















