みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』桑名エリア担当ライターのまこっぴーです。最近、地震や大雨のニュースが多くて、ちょっとドキドキしちゃいますよね。わたしも小学生の息子がいるので、「もし何かあったら…」って考えると、やっぱり備えは大切だなって実感してます。
そこで今回は、桑名市で備蓄米をどこで買えるか、実際にお店を回って調べてきました!みなさんの防災準備のお役に立てれば嬉しいです♪
桑名市内で備蓄米が買える主要店舗リスト
まず最初に、桑名市で備蓄米をどこで買えるか、主要なお店をご紹介しますね。意外と身近なところにたくさんあるので、お買い物のついでにチェックしてみてください!
大型スーパー・ホームセンター系
カインズ桑名店(大仲新田220)では、5kgの備蓄米を税込2,150円で販売していました。整理券配布で1家族1点限りという制限があることもあるので、早めの時間帯に行くのがおすすめです。駐車場も広くて、他の防災グッズも一緒に揃えられるのが便利ですよ〜。
イオンタウン桑名新西方内のマックスバリュ桑名新西方店(新西方7-22)も要チェック!朝7時から夜11時まで営業してるので、お仕事帰りにも寄れちゃいます。こちらでは200袋単位で入荷することもあるそうですが、人気があるので早めに売り切れちゃうことも。
- カインズ桑名店(大仲新田220)- 5kg 税込2,150円
- マックスバリュ桑名新西方店(新西方7-22)- 在庫状況要確認
- コメリPRO桑名店(星川1198-1)- 防災用品も充実
- 一号舘江場店(江場宮之島373-4)- 深夜0時まで営業
コンビニエンスストア
ローソンでは2kgパック(税込756円)の備蓄米を取り扱ってることがあります。少量から試してみたい方には、コンビニの小さめパックがおすすめ。24時間営業だから、思い立った時にすぐ買えるのも嬉しいポイント!
地元の米穀店もおすすめ!八十八屋さん
桑名市東方783-1にある「八十八屋」さんは、5代目店主がお米マイスターの資格を持つ、とっても頼れるお米屋さんなんです♪営業時間は10時から19時(月曜定休)で、駐車場もあるので車でも行きやすいですよ。
こちらの良いところは、真空パック加工のサービスもやってくれること。普通のお米を長期保存できるようにしてくれるので、好きな銘柄で備蓄ができちゃうんです。「家族構成に合わせてどれくらい必要?」とか相談にも親身になって答えてくれるので、初めての方でも安心ですね!
女性/30代後半/パート勤務:「八十八屋さんで備蓄用のお米について相談したら、家族の人数や保存方法まで詳しく教えてくれました。プロのアドバイスがもらえて本当に助かりました」
備蓄米の種類と選び方のポイント
備蓄米って一口に言っても、実はいろんな種類があるんです。わたしも最初は「どれがいいの?」って迷っちゃいました。そこで、実際に試してみた感想を交えながら、それぞれの特徴を紹介しますね。
アルファ米の特徴
アルファ米は、炊いたご飯を急速乾燥させたもので、お湯や水を注ぐだけで食べられるスグレモノ!賞味期限が5年程度と長いのも魅力です。軽くてコンパクトだから、防災リュックに入れやすいのもポイント高いですよね♪
停電しても水さえあれば食べられるので、災害時には本当に頼りになります。息子も「キャンプみたいで楽しい!」って言ってました(笑)
レトルトパックご飯との違い
レトルトパックご飯は電子レンジで温めるだけで便利なんですが、実は温めないと消化しにくいって知ってました?冷たいままだと、でんぷんが「老化でんぷん」という状態になってて、人間が消化しにくいんですって。だから災害時の非常食としては、アルファ米の方が向いてるんです。
- アルファ米:水やお湯だけでOK、軽量、5年保存可能
- レトルトパックご飯:要加熱、重い、日常使いに便利
- 真空パック米:普通のお米を長期保存、炊飯が必要
- 無洗米:水が貴重な時に便利、研ぐ必要なし
ローリングストックで賢く備蓄しよう
備蓄って聞くと「たくさん買い込まなきゃ!」って思いがちですが、実は「ローリングストック」という方法がとっても便利なんです。これは、普段使う食品を少し多めに買って、古いものから使いながら補充していく方法。わたしも実践してます!
我が家のローリングストック術
うちでは、月末の土曜日を「備蓄ご飯デー」にしてるんです。レトルトパックご飯でカレーを作ったり、アルファ米でチャーハンを作ったり。息子も「今日は特別ご飯だね〜」って楽しんでくれてます。これなら無理なく続けられますよ♪
保管場所は、直射日光が当たらない涼しい場所がベスト。我が家では、パントリーの下段に専用スペースを作って、除湿剤も一緒に置いてます。賞味期限は見やすいところにマジックで大きく書いておくと便利ですよ!
女性/40代前半/会社員:「ローリングストックを始めてから、災害への不安が減りました。普段の食事にも使えるので、無駄がなくていいですね」
桑名市の防災イベントも活用しよう
桑名市では定期的に防災イベントが開催されているんです。例えば、イオンモール桑名で開催される「防災フェア」では、地震体験車や防災グッズの展示、備蓄食の試食なんかもあって、家族みんなで楽しみながら防災について学べます。
去年参加した時は、消防車や救急車、自衛隊の車両展示もあって、息子が大興奮!ミニ防火衣を着て記念撮影もできたんです。子どもにとっても防災を身近に感じる良い機会になりました♪
防災訓練への参加もおすすめ
各地区で行われる自主防災訓練にも、ぜひ参加してみてください。AEDの使い方や避難所での過ごし方など、実践的なことが学べます。ご近所さんとの顔合わせにもなるので、いざという時の安心感が違いますよね。
ネット通販も上手に活用
重い備蓄米を運ぶのが大変という方は、ネット通販もおすすめです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなら、種類も豊富で価格比較もできちゃいます。わたしも息子と一緒に買い物に行くのが大変な時は、よく利用してます。
ネット通販なら、アルファ米の12種類セットとか、いろんな味が楽しめるバラエティパックもあって選ぶのも楽しいですよ。レビューを参考にできるのも嬉しいポイントですよね♪
備蓄の目安と家族構成別アドバイス
「どれくらい備蓄すればいいの?」って悩みますよね。一般的には最低3日分、できれば1週間分と言われてます。我が家は3人家族なので、お米だけでも5kg×2袋は常にストックしてます。
小さなお子さんがいる家庭では、おかゆタイプのアルファ米もあると便利。高齢者がいる場合は、やわらかめに調理できるタイプを選ぶのもポイントです。家族の好みや体調に合わせて選べるといいですね!
まとめ:今日から始める防災準備
桑名市で備蓄米をどこで買えるか、たくさんの選択肢があることが分かっていただけたでしょうか?カインズやマックスバリュ、八十八屋さんなど、身近なお店で手に入るので、まずは気軽に始めてみてくださいね。
防災準備って「完璧にしなきゃ!」って思うと大変ですが、できることから少しずつでいいんです。今度のお買い物のついでに、アルファ米を1つ買ってみる。それだけでも立派な第一歩です!
わたしの座右の銘「自分のペースで進もう」の通り、無理せず楽しみながら備蓄生活を始めてみませんか?家族を守れているという安心感は、本当に心強いものですよ♪
「明日は明日の風が吹く」- マーガレット・ミッチェル(風と共に去りぬ)
明日何が起こるか分からないからこそ、今できる準備を。桑名市のみなさん、一緒に安心できる暮らしを作っていきましょうね!次回は、桑名市内で見つけた素敵なハンドメイドショップをご紹介する予定です。お楽しみに〜♪
















