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三重県立松阪高等学校の魅力とは?偏差値と進学実績を徹底解説

こんにちは♪ 『ローカログ』松阪エリア担当のまゆこです。今日は地元松阪市にある三重県立松阪高等学校について、じっくりお話しさせていただきますね。

お子さんの高校選びって、本当に悩ましいですよね。わたしも息子が中学生なので、将来のことを考えると「どの学校が合っているかな?」って日々考えています。松阪高校は地域でも評判の進学校として知られていて、多くの保護者の方が注目されている学校なんですよ!

目次

創立100年以上!松阪高校ってどんな学校?

三重県立松阪高等学校は、なんと1910年創立という100年以上の歴史を持つ伝統校なんです。長い歴史の中で培われた教育理念は、生徒さんや保護者の方、そして地域の人たちから厚い信頼を得ているんですよ。

校訓は「自主自律」。生徒一人ひとりが主体的に学び、自分で考える力を育むことを大切にしています。これって、これからの時代を生きていく子どもたちにとって、とっても大切なことだなぁとわたしは思います。

松阪高校には普通科と理数科の2つの学科があって、SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)指定校としても認定されているんです。科学的思考力を養う教育に力を入れていて、理系分野で活躍したいお子さんにはぴったりの環境が整っています♪

偏差値はどれくらい?学力レベルをチェック

気になる偏差値についてですが、松阪高校は三重県内でもトップクラスの進学校として知られています。学科によって偏差値が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

普通科と理数科で異なる偏差値

普通科の偏差値は56~59程度、理数科は65~67程度となっています。この偏差値の幅は、それぞれの学科で求められる学力レベルの違いを反映しているんですね。

理数科は特に数学や理科に特化した高度な学習を行うため、県内屈指の難易度を誇ります。一方、普通科は幅広い進路に対応できる基礎学力が求められていて、バランスの取れた学習が大切になってきます。

三重県内の公立高校の中では上位に位置する偏差値帯なので、定期テストで常に上位20パーセント以内に入る学力が目安になるそうです。特に理数科を目指す場合は、数学と理科で高得点を安定して取れる力が必要になってきますよ。

驚きの進学実績!国公立大学に100名以上合格

松阪高校の魅力は、なんといっても素晴らしい進学実績にあります。ほとんどの生徒さんが四年制大学への進学を果たしていて、特に国公立大学への合格実績が豊富なんです。

2025年度の主な合格実績

2025年度の合格実績を見ると、地元の三重大学に61名、名古屋大学に9名、大阪大学に3名が合格しています。東京大学や京都大学といった最難関大学への合格者も出ていて、地域の進学校としての実力がしっかりと証明されています!

国公立大学全体では、旧帝大+一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)に8名、その他の国立大学に94名が合格しているんです。合計すると100名以上が国公立大学に進学しているということになりますね♪

私立大学への進学実績も充実

私立大学では関関同立への合格者が52名と多く、具体的には立命館大学31名、龍谷大学36名、同志社大学12名、関西学院大学29名という実績を残しています。地元の名城大学には47名、南山大学には15名が合格していて、中部圏の有力私立大学への進学も充実しているんですよ。

  • 関関同立:52名
  • 名城大学:47名
  • 南山大学:15名
  • GMARCH:8名
  • 早慶上理ICU:1名

早稲田大学や上智大学といった首都圏の難関私立大学への合格者も継続的に出ていて、幅広い進路選択が可能な環境が整っているのが分かります。

入試倍率はどうなっている?

入試倍率も気になるポイントですよね。2025年度の進学希望状況を見てみましょう。

学科別の倍率

普通科の倍率は0.79倍程度と落ち着いています。一方、理数科は人気が高く、前期選抜で4.73倍、後期選抜で3.13倍となっています。2026年1月時点での進学希望状況では、理数科の倍率は2.33倍となっていました。

理数科は桑名高校の理数科に次いで、三重県内で2番目に高い倍率となっているんです。やはりSSH指定校としての魅力や、充実した理数教育を求めて多くの生徒さんが志望されているんですね!

独自のカリキュラムで深い学びを実現

松阪高校のユニークな点は、65分授業を5限実施する独自のカリキュラムを導入していることなんです。一般的な50分授業と比べて、授業内容をじっくり深く掘り下げられるのが特徴なんですよ。

この時間設定により、学問のおもしろさや楽しさを体感できるように工夫された授業が展開されています。生徒さんは自分の興味や関心を深めながら、目的を持った大学選びにつながる学びを得られるんです。

理数科では土曜講座も開催されていて、難関校の受験対策も充実しています。大学研究室体験などを通じて創造力や探求心を養い、科学的思考力を持った人材を育成する取り組みが行われているんですよ♪

充実した学校生活と部活動

勉強だけじゃなくて、部活動や学校行事も高校生活の大切な思い出になりますよね。松阪高校では運動部16団体、文化部14団体が活動しています。

多彩な部活動

運動部には陸上競技部、野球部、卓球部、男女バレー部、硬式テニス部、男女ソフトテニス部、ラグビー部、男女バスケット部、サッカー部、ソフトボール部、バドミントン部、ダンス部、弓道部などがあります。わたしも学生時代はソフトテニス部だったので、部活動の思い出って特別なものがありますよね♪

文化部もSSC、合唱部、郷土研究・地理部、英語部、書道部、放送部、写真部、文芸部、美術部、家庭部、茶道部、SCマンガ部、吹奏楽部、バトン部と多彩です。伝統的な部活動から現代的な活動まで幅広く、生徒さんの多様な興味に応えられる体制が整っています。

年間を通じた楽しい行事

学校行事も充実していて、4月の春季遠足、6月の体育祭、9月の松高祭(文化祭)、10月の修学旅行など、年間を通じて生徒さんが楽しみにしている行事がたくさんあります。こういった行事を通じて、クラスメートとの絆も深まっていくんでしょうね。

通いやすい立地環境も魅力

松阪高校の所在地は松阪市垣鼻町1664で、最寄り駅は東松阪駅となっています。JR・近鉄松阪駅から徒歩圏内でアクセス良好な立地なんですよ。

市街地に位置しているため、周辺には松阪市役所、図書館、商業施設などが充実しています。放課後に図書館で自習したり、友達と過ごしたりと、学習と生活の両面で便利な環境が整っているのは嬉しいポイントですね!

公立校ならではの安心感

松阪高校は三重県が設置する公立高校なので、私立高校と比較して経済的な負担を抑えて通学できます。公立高校では授業料支援制度の対象となる場合が多く、家庭の所得状況に応じた支援を受けられる可能性もあるんです。

入学時や年間の費用については、教科書代、制服代、修学旅行積立金、PTA会費などが別途必要になりますが、質の高い教育を受けられる環境が整っているのは心強いですよね。

まとめ:地域に愛される進学校

三重県立松阪高等学校は、100年以上の伝統を持ちながらも、SSH指定校として先進的な教育を実践している魅力的な学校です。偏差値56~67という幅広い学力層に対応し、国公立大学に100名以上が合格するという素晴らしい進学実績を持っています。

65分授業という独自のカリキュラム、充実した部活動と学校行事、通いやすい立地環境、そして公立校ならではの安心感。これらすべてが揃っているからこそ、地域の多くの保護者の方から信頼され、生徒さんたちにも選ばれ続けているんですね。

お子さんの高校選びで迷われている方は、ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに参加して、実際の雰囲気を体験してみてくださいね。きっと、お子さんにぴったりの環境が見つかるはずです♪

「教育の目的は、物知りになることではなく、行動することである」
- ハーバート・スペンサー

今日も松阪エリアの皆さんにとって、少しでもお役に立てる情報をお届けできていたら嬉しいです。お子さんの未来が明るく輝くものになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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