みなさん、こんにちは〜♪『ローカログ』深谷エリア担当ライターのまゆのです。最近めっきり暑くなってきましたね!我が家の子どもたちも「水遊びした〜い!」の大合唱。そんな時にぴったりなのが、深谷市のじゃぶじゃぶ池なんです。今日は実際に調べてきた最新情報をたっぷりお届けしますね!
深谷市でじゃぶじゃぶ池といえば、2022年5月にオープンした深谷テラスパークが大人気。無料で遊べて、設備も充実しているから、子育て世代には本当にありがたい存在なんですよ。
深谷テラスパークのじゃぶじゃぶ池が最高!
深谷市花園にある深谷テラスパークは、農業と観光の魅力を発信する場として作られた総合施設なんです。その中でも夏場に大人気なのが、じゃぶじゃぶ池!4月末から10月末まで利用できるから、長い期間楽しめるのがうれしいですよね。
営業時間は朝9時から夕方5時まで。しかも利用料金は完全無料!これは家計にやさしくて助かります♪ただし、天候によって自動的に停止することもあるので、雨風の強い日は避けた方がよさそうです。
場所は秩父鉄道「ふかや花園駅」から徒歩たったの3〜4分。関越道の花園ICからも車で約6分とアクセス抜群!駐車場も138台分あって無料なので、車でも安心して行けますよ。
じゃぶじゃぶ池の魅力的な仕掛け
深谷テラスパークのじゃぶじゃぶ池には、子どもたちが夢中になる仕掛けがいっぱい!中央には噴水があって、時々滝のように水が流れ落ちる演出もあるんです。これが子どもたちに大人気で、キャーキャー言いながら水しぶきを浴びている姿は本当に楽しそう♪
水深は浅めに設定されていて、小川のようなエリアもあるから、小さなお子さんでも安心。よちよち歩きの1歳くらいから小学生まで、幅広い年齢の子どもたちが一緒に遊べるのがいいんです。
ただ、けが防止のためにサンダルやアクアシューズの着用は必須!裸足では遊べないので、忘れずに持って行ってくださいね。おむつが必要なお子さんは、水遊び用おむつの着用が必要です。管理棟前で水遊びグッズも販売しているので、忘れた時も安心ですよ。
ベジタブルマーケットランドも楽しい!
じゃぶじゃぶ池のすぐ隣には、深谷の野菜や花をモチーフにした大型遊具「ベジタブルマーケットランド」があります。これがまた個性的で面白いんです!深谷ネギをモチーフにしたデザインが随所に見られて、地元愛を感じますね〜。
6〜12歳向けと3〜6歳向けの遊具が分かれているので、年齢に応じて安全に遊べます。2022年にできたばかりだから、まだまだ新しくてきれい!水遊びの合間に遊具で遊ぶのもおすすめです。
充実の施設と設備
深谷テラスパークの魅力は、じゃぶじゃぶ池だけじゃありません。管理棟にはトイレや授乳室があって、赤ちゃん連れでも安心。設備も新しくて清潔なので、気持ちよく利用できます。
管理棟の屋上は展望デッキになっていて、秩父や群馬方面の山々が一望できる絶景スポット!じゃぶじゃぶ池を上から眺めることもできて、子どもたちが遊ぶ姿を写真に収めるのにも最適です。
周辺施設も充実
- 深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム(収穫体験や新鮮野菜の購入)
- ふかや花園プレミアム・アウトレット(ショッピング)
- キッチンカーやマルシェ(週末を中心に出店)
- バーベキュー場(手ぶらBBQも可能)
特に週末はキッチンカーがたくさん出店していて、お祭りみたいな雰囲気!フローズンドリンクやかき氷など、暑い日にぴったりのメニューも豊富です。
持ち物リストと注意点
深谷市のじゃぶじゃぶ池を思いっきり楽しむために、持ち物をしっかり準備していきましょう!経験上、これだけあれば大丈夫です。
必須の持ち物
- サンダルやアクアシューズ(子ども用・大人用)
- タオル(バスタオル2枚以上がおすすめ)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- ビニール袋(濡れた服入れ)
- 日焼け止め(こまめな塗り直し必須)
- 帽子や日傘(日陰が少ないので)
- レジャーシートや折りたたみ椅子
- 飲み物(熱中症対策)
じゃぶじゃぶ池の周りにはベンチがないので、レジャーシートや折りたたみ椅子があると便利。日陰も少ないから、日よけ対策は万全にしていってくださいね!
おすすめの時間帯と混雑状況
土日祝日は特に混雑しやすく、午後2時〜4時頃がピークタイム。ゆったり遊びたいなら、平日の午前中がねらい目です。朝イチの9時頃なら、ほぼ貸し切り状態で楽しめることも♪
夏休み期間中は平日でも混雑することがありますが、それでも週末よりは断然空いています。7〜8月の土日祝日は駐車場が朝7時半から開くので、早めに行くのがおすすめですよ。
口コミでも大好評!
「大型遊具とじゃぶじゃぶ池、両方楽しめて子どもたちも大満足でした。新しくてきれいな施設で、また行きたいです」(女性/30代前半/会社員)
「無料でこれだけ遊べるなんて最高!キッチンカーも出ていて、一日中楽しめました」(女性/30代後半/主婦)
実際に利用した方々の満足度も高く、リピーターが多いのも納得です。子どもたちの「また行きたい!」の声が何よりの証拠ですよね。
深谷市の他の水遊びスポット
深谷市内には、仙元山公園(わんぱくランド)や青淵公園といった大型公園もありますが、じゃぶじゃぶ池があるのは現在のところ深谷テラスパークがメイン。仙元山公園には有料・無料の遊具がたくさんあって、一日中遊べる場所として人気です。
青淵公園は渋沢栄一記念館の近くにあって、カラフルな遊具が充実。「ロケット公園」の愛称で親しまれていて、こちらも子どもたちに大人気のスポットです。水遊びはできませんが、遊具遊びを楽しみたい時にはおすすめですよ。
アクセス方法と駐車場情報
深谷テラスパークへのアクセスは本当に便利!秩父鉄道「ふかや花園駅」から徒歩3〜4分という近さは、電車利用の方にはうれしいポイント。東京方面からなら、熊谷駅で秩父鉄道に乗り換えて約20分で到着します。
車の場合は、関越自動車道「花園IC」から約6分(約1.5km)。カーナビには「深谷市花園114」と入力すればOK!駐車場は北側にあって、138台分のスペースがあります。「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」と共用になっているので、特徴的な屋根のレストランを目印にするとわかりやすいですよ。
季節を通じた楽しみ方
じゃぶじゃぶ池は4月末から10月末まで利用できるので、春から秋まで長く楽しめます。5月のゴールデンウィークから利用する家族も多く、まだ暑すぎない時期の水遊びも気持ちいいんです♪
真夏の7〜8月はもちろん大賑わい!9月に入っても残暑が厳しい日は、じゃぶじゃぶ池で涼を取るのがおすすめ。10月末まで営業しているので、暖かい日なら秋の水遊びも楽しめますよ。
まとめ
深谷市でじゃぶじゃぶ池といえば、深谷テラスパークが断トツでおすすめ!無料で利用できて、設備も充実、アクセスも便利という三拍子そろった最高のスポットです。野菜をモチーフにした大型遊具や、週末のキッチンカー、隣接するアウトレットなど、一日中楽しめる要素が盛りだくさん!
子どもたちの笑顔がはじける夏の思い出作りに、ぜひ深谷市のじゃぶじゃぶ池へ足を運んでみてください。きっと「また来たい!」って言ってもらえるはずです♪
「子どもの笑顔は、親にとって最高のご褒美である」- 作者不詳
暑い夏も、深谷市のじゃぶじゃぶ池で涼しく楽しく過ごしましょう!みなさんの素敵な思い出作りのお手伝いができたら幸いです。『ローカログ』深谷エリア担当ライターのまゆのでした。また次回お会いしましょうね〜!


















