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秩父市のお祭り一覧2025|秩父夜祭から龍勢祭まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。今日は少し涼しくなってきた秋の風を感じながら、秩父市の一年間のお祭りについてお話ししますね。わたしも家族で何度か訪れたことがあるんですが、秩父って本当にお祭りの宝庫なんです!季節ごとに違った魅力があって、一年中楽しめる場所なんですよ♪

目次

秩父のお祭りってどんな特徴があるの?

秩父市は埼玉県の西部に位置する歴史ある街で、古くから養蚕業や商業で栄えてきました。その豊かな歴史を背景に、年間を通じて200を超える大小さまざまなお祭りが開催されているんです。これだけの数があるのは、全国的にも珍しいんですよね。

秩父のお祭りの特徴は、神社の例大祭から地域の伝統行事まで、本当に多彩なこと。山車や屋台の曳き回し、獅子舞や神楽などの伝統芸能、そして迫力満点の花火まで、見どころが満載なんです。みなさんも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、秩父夜祭は日本三大曳山祭りの一つなんですよ!

春のお祭り(3月〜5月)

山田の春祭り

まず春のトップバッターは、3月第2日曜日に開催される山田の春祭りです。恒持神社の例大祭で、秩父地方で最初に山車が出るお祭りなんです。まだ少し肌寒い季節ですが、春を告げるお祭りとして地元の人たちに愛されています。わたしも去年初めて見に行きましたが、梅の花が咲く中での山車の曳き回しは風情があってステキでした。

椋神社の御田植祭

4月3日には、秩父市吉田地区で椋神社の御田植祭が行われます。これは五穀豊穣を祈願する伝統的な神事で、昔から農業が盛んだった秩父らしい行事ですよね。田植えの所作を模した舞いは、見ているだけで心が洗われるような気持ちになります。

塚越の花まつり

5月4日には塚越で花まつりが開催されます。お釈迦様の誕生を祝うこのお祭りは、甘茶をかける儀式が有名で、子どもたちも楽しめる優しい雰囲気のお祭りなんです。わたしの娘も甘茶の甘い香りに大喜びでした!

夏のお祭り(6月〜8月)

あめ薬師縁日

7月8日に開催されるあめ薬師縁日は、秩父札所十三番慈眼寺の例大祭です。境内の薬師如来は眼の守り本尊として有名で、毎年2万人以上の参拝者が訪れるんです。ちょうど梅雨の時期なので「雨薬師」とも呼ばれていて、昔ながらのぶっかき飴が売られているのも楽しみの一つです。

秩父川瀬祭

7月19日と20日に行われる秩父川瀬祭は、秩父神社の夏祭りです。このお祭りの特徴は子どもたちが主役ということ!笠鉾や屋台の囃子手を子どもたちが務める姿は本当にかわいくて、見ているこちらまで笑顔になります。最終日には神輿が荒川の清流に入る「神輿洗いの儀式」もあって、夏らしい清涼感のあるお祭りなんです。

秩父音頭まつり

8月14日には皆野町で秩父音頭まつりが開催されます。秩父音頭は関東三大民謡の一つで、約200年の歴史があるんですよ。流し踊りコンクールには毎年1600人以上が参加して、町中が熱気に包まれます。美の山から打ち上げられる花火も圧巻で、夏の夜空を華やかに彩ります♪

秋のお祭り(9月〜11月)

龍勢祭

10月第2日曜日に開催される龍勢祭は、わたしが一番好きなお祭りの一つです!手作りロケットの「龍勢」が轟音とともに300メートルもの上空に舞い上がる様子は、まさに龍が天に昇るよう。国の重要無形民俗文化財にも指定されていて、全国から見物客が訪れます。息子は初めて見た時、あまりの迫力に口をポカンと開けて見上げていました。

各地区の獅子舞

秋は各地区で獅子舞が奉納される季節でもあります。9月から10月にかけて、日向の獅子舞、浦山の獅子舞、金崎の獅子舞など、それぞれの地区で特色ある獅子舞が見られます。獅子舞の動きや囃子のリズムが地区ごとに違うのも興味深いポイントです。

冬のお祭り(12月〜2月)

秩父夜祭

12月2日と3日に開催される秩父夜祭は、もう説明不要の有名なお祭りですよね!京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ日本三大曳山祭りの一つで、300年以上の歴史があります。豪華絢爛な笠鉾と屋台が冬の夜を彩り、花火との共演は本当に幻想的。寒さも忘れて見入ってしまう美しさです。

鉄砲まつり

12月第2日曜日とその前日には、小鹿野町で鉄砲まつりが開催されます。秩父路の一年を締めくくるお祭りとして知られていて、空砲の轟音の中を神馬が社殿まで駆け上がる「お立ち」の神事は手に汗握る迫力!わたしも初めて見た時は、その音の大きさにびっくりしました。

秩父神社の節分祭

2月2日の節分には、秩父神社で赤鬼・青鬼の舞と豆まきが行われます。子どもたちは怖がりながらも興味津々で、鬼を見つめる姿がとってもかわいいんです。福豆をもらって帰る時の嬉しそうな顔を見ると、こちらまでほっこりします。

お祭りを楽しむためのコツ

秩父のお祭りを楽しむには、いくつかポイントがあります。まず、

  • 駐車場は早めに確保すること(特に大きなお祭りは朝から満車になります)
  • 歩きやすい靴と動きやすい服装で行くこと
  • カメラやスマホの充電は満タンにしておくこと
  • 小さなお子さん連れの場合は迷子対策をしっかりと
  • 地元の人に話しかけると穴場スポットを教えてもらえることも

また、お祭りの日程は変更になることもあるので、事前に観光協会のホームページなどで確認することをおすすめします。天候によって中止や延期になることもありますからね。

地元グルメも楽しもう!

お祭りに行ったら、ぜひ秩父の名物グルメも楽しんでください。わたしのおすすめは、

  • みそポテト(じゃがいもを揚げて甘めの味噌をかけたもの)
  • 秩父そば(コシが強くて香り高い蕎麦)
  • わらじカツ丼(大きなカツが2枚のった豪快な丼)
  • ちちぶ餅(きな粉がたっぷりかかった柔らかいお餅)

どれも美味しくて、お祭りの思い出がさらに素敵なものになりますよ!

まとめ〜秩父は祭りの宝庫〜

秩父市のお祭りは、春夏秋冬それぞれに特色があって、何度訪れても新しい発見があります。伝統を大切にしながらも、誰もが楽しめる工夫がされているのが秩父のお祭りの魅力だと思います。家族みんなで楽しめるお祭りから、じっくりと伝統芸能を鑑賞できるものまで、本当にバラエティ豊かなんです。

わたしも毎年いくつかのお祭りには必ず足を運んでいますが、そのたびに地元の人たちの温かさに触れて、心がほっこりします。お祭りを通じて秩父の歴史や文化に触れることができるのも、素敵な経験だと思います。みなさんも機会があれば、ぜひ秩父のお祭りを体験してみてください。きっと忘れられない思い出になるはずです◎

「祭りとは、人々の心を一つにする魔法である」- アンデルセン

秩父のお祭りには、まさにこの言葉通りの魔法があります。今度の週末、家族で秩父のお祭りに出かけてみませんか?素敵な思い出がきっと待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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