こんにちは!『ローカログ』我孫子エリア担当ライターのももなです😊 手賀沼の爽やかな風を感じながら、今日は我孫子市のお祭り一覧について詳しくご紹介しますね。みなさんは我孫子のお祭りって、どのくらいご存知ですか?
わたしが取手から我孫子に引っ越してきて驚いたのは、この街のお祭りの充実ぶり!春の桜まつりから冬のイルミネーションまで、一年を通して様々なお祭りやイベントが開催されていて、家族みんなで楽しめるんです。息子が小さい頃から毎年楽しみにしていたお祭りも多くて、今では中学生になってすっかり友達と行くようになっちゃいましたが。
手賀沼花火大会(8月第1土曜日)
我孫子市のお祭り一覧の中でも、最も規模が大きいのが手賀沼花火大会です。毎年8月の第1土曜日に開催されて、2025年は8月2日の予定。なんと約13,500発もの花火が打ち上げられるんです!柏市と共同開催で、手賀沼の水面に映る花火の美しさは格別ですよ♪
会場は手賀沼公園がメインですが、手賀沼ふれあいラインからは我孫子と柏両方の花火が見られる贅沢なスポットなんです。わたしも毎年、早めに場所取りをして家族で楽しんでいます。有料席も完売するほどの人気ぶりで、毎年15万人以上が訪れる夏の一大イベントです。
開催時間は19時から20時10分まで。荒天の場合は中止になるので、天気予報のチェックは必須です。阪東バスやあびバスは17時から終日運休になるので、公共交通機関を使う方は早めの移動がおすすめですよ。
あびこカッパまつり(8月30日)
手賀沼公園とアビスタで開催されるカッパまつりは、2025年は8月30日土曜日の開催予定。朝10時から夜8時まで、一日中楽しめるお祭りなんです。メインイベントの河童音頭大輪踊りは18時から19時30分まで。みんなでワイワイ踊る姿は、見ているだけでも楽しくなっちゃいます😄
河童の仮装での参加も大歓迎で、和風妖怪の仮装も登場するんです。息子が小学生の頃は、カッパの格好をして参加していました。今では恥ずかしがって一緒に仮装してくれませんが、良い思い出です。ステージではダンスやよさこいも披露されて、地元グルメの出店もたくさん出ますよ。
八坂神社祭礼(7月19日-20日)
地元で「天王様」と親しまれている八坂神社の夏祭りは、約200年の歴史を持つ伝統的なお祭り。2025年は7月19日土曜日と20日日曜日の開催です。初日は子供祭りで、各町内会の子供神輿が町内を練り歩きます。
本祭りの2日目は、11時から21時まで神輿と屋台3台が旧成田街道沿いを渡御します。公園坂通りには屋台がずらりと並んで、焼きそばやたこ焼き、かき氷など定番の夏祭りグルメが楽しめます。地域の方々が守り継いできた伝統の重みを感じられる、素晴らしいお祭りです。
ジャパンバードフェスティバル(11月1日-2日)
鳥をテーマにした日本最大級のイベント、ジャパンバードフェスティバル。2025年は11月1日土曜日と2日日曜日の開催です。会場はアビスタ、手賀沼親水広場、水の館、鳥の博物館、山階鳥類研究所と、手賀沼周辺の複数会場で開催されます。
野鳥観察会や鳥の写真展、講演会など、鳥好きにはたまらない内容が盛りだくさん!開催日は鳥の博物館と水の館プラネタリウムが無料になるのも嬉しいポイント。我孫子市が「鳥の街」として知られる理由がよくわかるイベントですよ。親子で参加できるワークショップもあって、家族連れにもおすすめです。
あびこ桜まつり(3月22日~4月13日)
手賀沼遊歩道の桜ライトアップが美しい、春の風物詩です。2025年は3月22日土曜日から4月13日日曜日までの開催予定。約600本、20種類もの桜が楽しめるんです。ソメイヨシノはもちろん、珍しい品種の桜も見られますよ。
期間中の土日はステージイベントやワークショップも開催。キッチンカーも出店して、お花見グルメも充実しています。夜は桜のライトアップと竹灯籠の幻想的な光のコラボレーションが楽しめて、デートスポットとしても人気なんです♪ わたしも毎年、パン屋さんめぐりがてら立ち寄っています。
竹内神社例大祭(9月13日-15日)
布佐地区で開催される竹内神社例大祭は、享保年間(1716~1736年)に発祥した300年の歴史を持つ伝統祭り。2025年は9月13日土曜日から15日月曜日(敬老の日)までの3日間開催されます。
上町、布佐1丁目、2丁目、3丁目、大和町の5地区が参加して、当番町が神社神輿を担ぎます。各町の山車が成田街道を練り歩く様子は圧巻!最終日にナリタヤ食彩館布佐店の駐車場で行われる神輿と山車の競演は、迫力満点で必見です。2025年の当番町は三丁目だそうですよ。
我孫子市民文化祭(9月24日~11月30日)
市民の文化活動の発表の場として、毎年秋に開催される市民文化祭。2025年は第68回を迎え、9月24日水曜日から11月30日日曜日までの長期間にわたって開催されます。音楽・芸能、展示、各種文化の3部門で、様々な発表や展示が行われます。
オープニングセレモニーは9月27日土曜日にけやきプラザで開催。柏御響太鼓の演奏や、我孫子市舞踊連盟による「かっぱ音頭」なども披露されます。書道や絵画、写真の展示から、合唱祭、吹奏楽演奏会まで、幅広いジャンルの文化活動に触れることができますよ。
地域の夏祭り
我孫子市のお祭り一覧には、各地域で開催される夏祭りも欠かせません。つくし野夏祭り(7月26日-27日)は、つくし野4号公園で開催される地域密着型のお祭り。フリーマーケットやバザー、盆踊り、麒麟太鼓ショーなど、アットホームな雰囲気が魅力です。
湖北祭や湖北台団地夏まつりなど、各地区それぞれに特色のある夏祭りが開催されています。規模は小さくても、地域の温かさを感じられる素敵なイベントばかり。子どもたちが練習した太鼓の演奏や、おばあちゃんたちの手作り料理など、地元ならではの魅力がぎゅっと詰まっています。
その他の季節のイベント
菜の花まつり(3月15日、16日、20日、22日)は、根戸新田の菜の花畑で開催される春のイベント。一面の黄色い菜の花畑は圧巻の美しさです。滝前不動の新春竹宵(12月21日~1月13日)は、竹灯籠の優しい光が幻想的な年末年始のイベント。
我孫子市新春マラソン大会(1月26日)や、手賀沼チームラン・キッズランうなきちカップ(11月29日)など、スポーツイベントも充実。白樺芸術祭ABIKO(11月30日)は、JR我孫子駅南口と手賀沼周辺で開催される芸術イベントです。
お祭りを楽しむコツ
我孫子市のお祭り一覧を見て行きたいお祭りが見つかったら、事前準備も大切です。人気のお祭りは混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめ。特に花火大会の日は、駐車場探しで苦労することも。早めの到着を心がけましょう。
持ち物リストをまとめました:
- レジャーシート(場所取りや休憩に便利)
- 虫よけスプレー(夏祭りの必需品!)
- 小銭(屋台での買い物用)
- ウェットティッシュ(食べ歩きに必須)
- エコバッグ(お土産入れに)
- 日焼け止め(昼間のイベント用)
子連れの場合は、迷子対策も忘れずに。連絡先を書いた名札や、目立つ色の服を着せるなどの工夫が大切です。わたしも息子が小さい頃は、はぐれないように手をつないで歩いていました。今では懐かしい思い出です。
まとめ
我孫子市のお祭り一覧、いかがでしたか? 大規模な花火大会から地域の温かい夏祭りまで、本当に多彩なお祭りが一年中楽しめる街なんです。伝統を守りながらも新しい要素を取り入れて、どの世代も楽しめるお祭りばかり。
お祭りって、地域の人々をつなぐ大切な場所。普段は忙しくて地域との関わりが薄い方も、お祭りをきっかけに我孫子の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。わたしも取手から引っ越してきて、この街のお祭りの多さと人の温かさに魅了されました🎵
「祭りは、民衆のエネルギーが最も美しく開花する瞬間である」
– 折口信夫(民俗学者)
我孫子市のお祭りで、みなさんにも素敵な思い出がたくさんできますように。家族や友達と一緒に、ぜひお気に入りのお祭りを見つけてくださいね!


















