こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです😊 皆さん、週末のお出かけや買い物ついでに「どこでご飯食べようかな?」って悩むこと、ありませんか?ボクは3人の息子(中学生・小学生・幼稚園)を連れて出かけることが多いので、家族みんなが満足できる場所選びにはいつも頭を悩ませています。そんなときに頼りになるのが、やっぱりフードコートなんですよね。
千葉市のフードコートは、大型ショッピングモールを中心に充実したラインナップが揃っているのが特徴です。ラーメンからうどん、ハンバーガー、中華まで、家族それぞれが食べたいものを選べるのが最大の魅力。今回は千葉市内で特におすすめのフードコートスポットを、子育てパパ目線でガッツリご紹介していきますよ!
イオンモール幕張新都心のフードコートは圧巻のスケール!
千葉市でフードコートといえば、まず外せないのがイオンモール幕張新都心です。幕張豊砂駅から直結というアクセスの良さに加えて、フードコートの店舗数・座席数ともに県内最大級のスケールを誇ります。休日ともなれば多くの家族連れで賑わい、活気あふれる雰囲気がたまりません。
こちらのフードコートはエキマエモールの3階に位置しています。和食から洋食、中華、ファストフードまで幅広いジャンルが揃っているので、「パパはラーメン、ママはうどん、子どもはハンバーガー」なんてバラバラの注文もドーンと受け止めてくれますよ。家族全員が自分の好きなものを選べるって、本当にありがたいですよね?
おすすめ店舗をピックアップ!
イオンモール幕張新都心のフードコートで特に人気なのが、仙台名物の牛タンが味わえる「利久」です。フードコートでありながら本格的な牛タン定食が楽しめると評判で、厚切りの牛タンは噛むほどに旨味が広がります。子ども向けメニューも充実しているので、ファミリーでの利用にぴったり。
和食派には「おひつごはん四六時中」がイチオシです。炊きたてのご飯がおひつで提供され、好きなおかずと一緒に楽しめるスタイル。ボクの息子たちは「おかわり自由」という言葉にワクワクしっぱなしでした(笑)。ほかにも幸楽苑のラーメンや定番の丸亀製麺など、選択肢は豊富すぎるほどです。
キッズメニューとベビー設備も充実
子連れファミリーにとって気になるのが、キッズメニューの有無やベビー関連の設備ですよね。イオンモール幕張新都心のフードコートでは、多くの店舗がキッズメニューを用意しています。お子様ランチやミニサイズのうどんなど、小さなお子さんでも食べやすい工夫がされているのが嬉しいポイント。
フードコート周辺にはベビールームも完備されているので、おむつ替えや授乳も安心して行えます。広々とした座席スペースはベビーカーでの移動もスムーズで、混雑時でも比較的ゆったり過ごせるのがありがたいですね。ボクも末っ子が小さかった頃は本当にお世話になりました。
アリオ蘇我のフードコートは地元民の味方!
千葉市中央区の蘇我エリアでフードコートを探しているなら、アリオ蘇我がおすすめです。ハーバーシティ蘇我内に位置するこちらの施設は、約5,800台もの駐車場を完備しており、車でのアクセスが抜群に便利。買い物のついでにサクッと食事を済ませたいときに重宝しますよ。
アリオ蘇我のフードコートは1階にあり、地元密着型のお店から全国チェーンまでバランスよく揃っているのが特徴です。フードコートの営業時間も10時から21時までと長めなので、早めのランチから遅めのディナーまで幅広い時間帯で利用できます。ラストオーダーの時間は店舗によって異なるので、夕方以降に訪れる場合は事前に確認しておくと安心ですね。
アリオ蘇我フードコートの人気店
アリオ蘇我のフードコートで見逃せないのが「千葉らぁ麺」です。地元千葉のご当地ラーメンが気軽に楽しめるとあって、地元のお客さんからも観光客からも人気を集めています。濃厚なスープと麺のバランスが絶妙で、ボクも何度もリピートしています。
うどん好きなら「丸亀製麺アリオ蘇我」は定番中の定番ですね。目の前で打ちたての麺を茹でてくれるライブ感がたまりません。天ぷらも揚げたてサクサクで、ついつい取りすぎちゃうのはボクだけじゃないはず(笑)。ほかにも「築地銀だこ」「豚屋とん一」「サーティワンアイスクリーム」など、以下のような人気店が軒を連ねています。
- 千葉らぁ麺 – 地元千葉のご当地ラーメン
- 丸亀製麺 – 打ちたて茹でたての讃岐うどん
- 築地銀だこ – 外カリ中トロのたこ焼き
- 豚屋とん一 – ジューシーなとんかつ・とんテキ
- サーティワンアイスクリーム – 食後のデザートに最適
- 100時間カレーEXPRESS – じっくり煮込んだ本格カレー
カフェエリアも見逃せない
アリオ蘇我にはフードコートだけでなく、2階にはレストラン街やカフェエリアも充実しています。「ブレッドガーデン」では焼きたてパンと一緒にゆったりとした時間を過ごせますし、「パステルデザート」の定番プリンは子どもたちに大人気😋 季節限定メニューも頻繁に登場するので、何度訪れても新しい発見がありますよ。
ちなみにアリオ蘇我では年末年始にお得な福袋を販売する店舗も多いので、この時期の買い物はワクワク度がアップしますね。お腹を満たしながらお買い得品もゲットできる、まさに一石二鳥のスポットです。
イオンマリンピアのフードコートは駅チカで便利!
千葉市美浜区の稲毛海岸エリアでは、イオンマリンピアのフードコートが使い勝手抜群です。JR稲毛海岸駅から徒歩約4分という好立地で、電車でのアクセスも楽々。フードコートは4階に位置しており、買い物の合間に立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。
イオンマリンピアは地域密着型のショッピングセンターとして長年愛されてきた施設です。フードコートも地元のファミリー層に支持されており、休日のランチタイムは特に賑わいを見せます。比較的コンパクトな規模ながら、必要なジャンルはしっかり揃っているのが魅力ですね。
2024年12月に新店舗もオープン!
イオンマリンピアのフードコートには、2024年12月に「麺場 田所商店」がオープンしました。味噌ラーメン専門店として全国的に人気の田所商店が、ついに千葉市のフードコートにも登場したんです! 北海道味噌、信州味噌、九州味噌など、各地の味噌を使った個性豊かなラーメンが楽しめます。
ほかにも「小麦.combo」ではパスタやピザなどの洋食メニューが充実。「ポポラマーマ」のもちもちパスタも根強いファンが多いですよ。マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなど、子どもが大好きなファストフードも入っているので、「今日はマック!」なんてリクエストにもバッチリ応えられます✌️
営業時間と混雑状況
イオンマリンピアのフードコートは10時から21時まで営業しています。ラストオーダーは20時30分頃の店舗が多いので、夕食利用の場合は余裕を持って訪れるのがおすすめ。平日のランチタイムは比較的空いていて、ゆっくり食事を楽しめることが多いですよ。
土日祝日は12時前後がピークで混雑しがちなので、11時台の早めランチか13時以降の遅めランチを狙うとスムーズに席を確保できます。駐車場も完備されているので、車でのアクセスもラクラクです。お買い物金額に応じて駐車場無料サービスもあるので、しっかり活用してくださいね。
千葉市のフードコートを選ぶポイント
千葉市内には複数のフードコートがありますが、どこを選ぶかは目的やシチュエーションによって変わってきますよね。ボクなりの選び方のポイントをまとめてみましたので、参考にしていただけると嬉しいです。
目的別おすすめフードコート
| 目的 | おすすめスポット | 理由 |
|---|---|---|
| 店舗数重視 | イオンモール幕張新都心 | 県内最大級の店舗数で選択肢が豊富 |
| 駐車場重視 | アリオ蘇我 | 約5,800台の大規模駐車場完備 |
| 駅チカ重視 | イオンマリンピア | 稲毛海岸駅から徒歩約4分 |
| 子連れ重視 | イオンモール幕張新都心 | キッズメニューとベビー設備が充実 |
フードコート利用時のコツ
フードコートを快適に利用するためのちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、混雑時は先に席を確保してから注文に向かうのが鉄則です。家族連れの場合は誰かが席取り係になると、スムーズに食事をスタートできます。
また、各店舗のキャッシュレス決済対応状況も事前にチェックしておくと便利。最近はPayPayやクレジットカードに対応している店舗が増えているので、小銭の用意がなくても安心です。テイクアウト対応の店舗も多いので、混雑時はお持ち帰りにして車内や公園で食べるという選択肢もアリですよ😄
まとめ:千葉市のフードコートで楽しい食事タイムを!
千葉市のフードコートは、イオンモール幕張新都心の圧倒的なスケール、アリオ蘇我の地元密着感、イオンマリンピアの駅チカ利便性と、それぞれに個性があります。どの施設も子連れファミリーに優しい設備が整っており、安心して利用できるのが嬉しいですよね。
週末の買い物や家族でのお出かけの際には、ぜひ千葉市のフードコートを活用してみてください。「今日は何食べようか?」とメニューを眺めながら家族でワイワイ相談する時間も、きっと楽しい思い出になりますよ。皆さんの千葉ライフが、もっと美味しく楽しくなりますように!
「人生で大切なことは、どこで食べるかではなく、誰と食べるかだ。」- 作者不詳
今日の名言、いかがでしたか? フードコートって、美味しいものを食べる場所であると同時に、家族や友人との大切な時間を共有する場所でもありますよね。ボクも息子たちとフードコートでわいわい食事をする時間が、実は一番の宝物だったりします。皆さんもぜひ、大切な人と一緒に千葉市のフードコートで素敵な時間を過ごしてくださいね!『ローカログ』のまさとでした。また次回の記事でお会いしましょう✨


















