こんにちは!『ローカログ』函館エリア担当のライター・はるなです♪ 最近、ママ友との会話で「ベビーシッターって高いよね」「でも助成があるって聞いたんだけど…?」という話題がよく出るんです。
実は函館市でも、条件を満たせばベビーシッターの利用料が助成される制度があるんですよ。わたしも最初は「えっ、そんな制度あったの!?」ってびっくりしました。
今日は、函館市でベビーシッターを利用するときに知っておきたい助成の仕組みについて、わかりやすくお伝えしていきますね。みなさんの子育ての負担が少しでも軽くなったら嬉しいです!
函館市のベビーシッター助成って何?
函館市では、2019年10月から始まった幼児教育・保育の無償化制度の一環として、ベビーシッターなどの利用料が助成対象になっています。
この制度、実は保育園に入れなかったご家庭や、幼稚園の預かり保育だけでは足りないときに、すごく助かるんですよね。わたしの友人も「仕事の都合でどうしても夕方以降の保育が必要で…」って困ってたとき、この助成を知って本当に救われたって言ってました。
ただし、誰でも使えるわけじゃなくて、ちゃんと条件があるんです。どんな条件なのか、詳しく見ていきましょう!
助成を受けられる対象者は?
ベビーシッター利用料の助成を受けられるのは、保育の必要性がある子どもと市に認定された場合です。保育の必要性っていうのは、具体的にはこんな状況を指します。
- 両親ともに月48時間以上働いている
- 妊娠中や出産直後である
- 病気や障がいがある
- 同居家族の介護をしている
- 災害の復旧にあたっている
対象となるお子さんの年齢は、3歳から5歳までの子どもたちです。満3歳になった後の最初の4月1日から、小学校入学前までが基本的な対象年齢なんですよ。
ちなみに、住民税非課税世帯の場合は0歳から2歳のお子さんも対象になります。家計の状況によって対象範囲が変わってくるので、気になる方は確認してみてくださいね♪
どんなベビーシッターサービスが対象なの?
助成の対象になるのは、市に届け出をしている認可外保育施設やベビーシッター事業です。函館市内には、居宅訪問型保育事業として届け出をしているベビーシッター事業者がいくつかあるんですよ。
全国展開しているベビーシッターマッチングサービスも、函館市で利用できるものがあります。例えば、オンラインで予約できるサービスなら、当日の急な依頼や早朝・深夜の対応も可能なことが多いんです。
ただし!ここで注意したいのが、すべてのベビーシッターサービスが助成対象になるわけではないということ。市への届け出がないサービスは対象外になってしまうので、利用前に必ず確認することをおすすめします。
助成金額はどのくらい?
気になる助成金額ですが、これは利用するサービスや状況によって変わってきます。基本的な枠組みはこんな感じです。
| 対象 | 助成上限額 |
|---|---|
| 3歳~5歳児(一般世帯) | 月額37,000円まで |
| 0歳~2歳児(住民税非課税世帯) | 月額42,000円まで |
幼稚園や認定こども園に通っていて、預かり保育と併用する場合は、1日450円・月額11,300円が上限となります。預かり保育の体制が不十分な場合に、ベビーシッターなどを併用すると助成が受けられるんですね。
「月に3万円以上って結構大きいよね!」って、ママ友と話してたんです。働くママにとっては、本当にありがたい制度ですよね。
助成を受けるための申請方法
助成を受けるには、まず函館市に「保育の必要性の認定」を申請する必要があります。これが第一ステップです♪
- 函館市の子育て担当窓口で認定申請を行う
- 認定を受けたら、対象のベビーシッターサービスを利用
- 利用後、市に利用料の償還払い申請を行う
償還払いというのは、いったん自分で全額を支払った後、後日助成金が振り込まれる仕組みのこと。最初にまとまったお金を用意する必要があるので、そこだけ注意が必要ですね。
申請には、利用したベビーシッターサービスの領収書や提供証明書が必要になります。利用時にはしっかり書類を保管しておくことが大切ですよ!
函館市で利用できるベビーシッターサービス
函館市では、いくつかのベビーシッターサービスが利用可能です。全国展開しているオンラインマッチングサービスでは、保育経験が豊富なシッターさんを検索して予約できるんですよ。
例えば、保育歴30年のベテランシッターさんや、病児保育にも対応できるシッターさん、早朝や深夜の時間帯でもサポートしてくれるシッターさんなど、さまざまな特徴を持った方が登録されています。
利用料金は時間制で、1時間あたり1,000円台からというサービスもあります。シッターさんの経験やスキルによって料金が変わることもあるので、予算と必要なサポート内容を考えながら選ぶといいですね。
利用時の注意ポイント
ベビーシッターを初めて利用するときって、ちょっとドキドキしますよね。わたしも最初は「知らない人に子どもを預けて大丈夫かな…」って不安でした。
安心して利用するために、こんなポイントをチェックしてみてください。
- シッターさんの資格や経験を確認する
- 事前面談で人柄や対応を見る
- 利用者のレビューや評価をチェックする
- 緊急時の連絡体制を確認しておく
- 保険加入の有無を確認する
特に、市への届け出がある事業者かどうかは必ず確認しましょう。助成対象になるかどうかに関わってくるので、ここは重要なポイントです!
ファミリー・サポート・センターとの違い
「ベビーシッター以外にも、ファミリー・サポート・センターっていうのもあるよね?」って思った方、いらっしゃいますか?
ファミリー・サポート・センターは、地域の中で子育てを助け合う仕組みで、こちらも助成対象になっています。ベビーシッターとの大きな違いは、地域住民同士の相互援助という点なんですよ。
利用料金はベビーシッターよりリーズナブルなことが多いですが、専門性の高さやサポート時間の柔軟性では、ベビーシッターの方が優れている面もあります。状況に応じて使い分けるのがおすすめです♪
助成制度を賢く活用するコツ
最後に、この助成制度を上手に活用するためのちょっとしたコツをお伝えしますね。これ、わたしが実際に使ってみて「これ大事!」って思ったポイントなんです。
まずは、早めに認定申請を済ませておくこと。急に保育が必要になったとき、認定が下りていないと助成が受けられません。「いつか使うかも」と思ったら、先に申請しておくと安心ですよ。
それから、利用したときの領収書や証明書は、きちんとファイルに保管する習慣をつけましょう。申請時にバタバタしなくて済みます!
複数のベビーシッターサービスを比較してみることも大切です。料金だけでなく、シッターさんの対応時間帯や得意分野も考慮して、自分の家庭に合ったサービスを見つけてくださいね。
子育て世帯を支える地域の取り組み
函館市では、ベビーシッター助成以外にも、さまざまな子育て支援の取り組みが行われています。一時預かり事業や病児保育施設など、働くママ・パパをサポートする制度がたくさんあるんですよ。
わたし自身、地域の子育て支援って本当にありがたいなって実感することが多いんです。「ひとりで頑張らなくていいんだよ」って言ってもらえている気がして、心が軽くなるんですよね。
みなさんも、困ったときは遠慮せずに制度を活用してみてください。子育てって、みんなで支え合うものだと思うんです。函館の温かい地域の輪の中で、一緒に楽しく子育てしていきましょう♪
「一人で見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ。」
― オノ・ヨーコ
子育ても同じですよね。ひとりで抱え込まずに、周りの人や制度の力を借りながら、理想の子育てを現実にしていきましょう。函館で子育てするみなさん、一緒にがんばりましょうね!ではまた次の記事でお会いしましょう。はるなでした✨


















