みなさん、こんにちは!『ローカログ』諫早エリア担当のひでのりです。今日は地元諫早市の中でも特に注目される富裕層が多く住むエリアについて、実際に住んでいる自分だからこそ分かる情報をお届けします。
諫早市って長崎県の中央部に位置していて、有明海・大村湾・橘湾の3つの海に面した自然豊かな街なんです。最近では西九州新幹線の開業もあって、ますます注目度が上がっているんですよ。そんな諫早市の金持ちエリアについて、じっくりご紹介していきますね!
諫早市で最も地価が高い永昌東町エリア
永昌東町は諫早市内で最も地価が高いエリアとして知られています。坪単価が約36万円と市内でもトップクラスの価格帯なんです。諫早駅から徒歩圏内という立地の良さが最大の魅力ですね。
このエリアには高級マンションが立ち並んでいて、アメイズ諫早駅前プレミアムやライオンズ諫早ステーションスクエアなど、価格帯が3000万円から4000万円を超える物件が多いんです。駅近で利便性も抜群なので、医師や企業経営者などの富裕層に人気が高いエリアなんですよ。
自分も仕事でよくこのエリアを通りますが、街並みの整然とした雰囲気と高級感のある建物が印象的です。駅前の再開発も進んでいて、これからもっと発展していくエリアだと感じています。
西諫早地区の新興住宅街
西諫早地区は諫早市の中でも特に注目される高級住宅街として発展してきました。昭和40年代から計画的に開発された西諫早ニュータウンを中心に、広々とした敷地に建つ一戸建てが立ち並んでいるんです。
最近ではコモンステージ西諫早そだちの杜という大規模分譲地が話題になっています。全59区画の分譲地で、土地面積が60坪以上、価格帯は5000万円から6000万円という高級住宅地なんです。諫早石の石積みを使った高級感のある街並みが特徴的ですね。
このエリアの魅力は何といっても環境の良さです。大村湾に近く、自然環境と利便性を兼ね備えているんです。自分の釣り仲間にもこのエリアに住んでいる人がいますが、「静かで住みやすい」って言っていましたよ♪
真崎町エリアの特徴
真崎町も諫早市の金持ちエリアとして知られています。坪単価は約22万円で、諫早市内では上位にランクインするエリアなんです。JR諫早駅から徒歩圏内でありながら、静かな住環境が保たれているのが特徴です。
このエリアには、ユナイテッドハイムパーク西諫早やスウェディッシュガーデン諫早真崎町など、複数の高級分譲地があります。土地面積50坪以上の区画が多く、ゆったりとした住環境を求める富裕層に人気なんですよ。
真崎町の住宅価格は3000万円から5000万円程度が相場となっていて、特に新築の分譲住宅は設備も充実しています。太陽光発電や蓄電池、オール電化など、最新の設備を備えた住宅が多いのも特徴ですね。
貝津町・久山町の閑静な住宅街
貝津町と久山町エリアは、諫早市の中でも教育環境が充実している地域として富裕層に人気があります。坪単価は約15万円程度ですが、環境の良さから高級住宅が多く建っているんです。
特に久山町には大規模なアパート経営をしている富裕層も多く、フォーレスト久山という一棟売りアパートが6500万円で取引されるなど、投資物件としても注目されているエリアです。静かで落ち着いた環境が、子育て世代の富裕層に支持されているんですよ。
このエリアの住民は地域活動にも積極的で、コミュニティがしっかりしているのも魅力です。自分も仕事で訪れることがありますが、街並みの美しさと住民の品の良さが印象的でした。
幸町・栄田町の高級住宅エリア
幸町と栄田町も諫早市の金持ちエリアとして知られています。島原鉄道の幸駅周辺は、昔から地元の名士が住む高級住宅街として発展してきました。築30年以上の立派な邸宅も多く、歴史ある住宅街の風格があります。
幸町では最近、白を基調とした高級感のある新築住宅も増えています。大理石風のデザインを取り入れた住宅など、こだわりを感じる家が多いんです。価格帯は2000万円から3000万円程度が中心ですが、中には5000万円を超える物件もあります。
栄田町は坪単価約16万円で、諫早市内でも上位の地価を誇ります。このエリアも静かな住環境と利便性を兼ね備えていて、医師や公務員の管理職などが多く住んでいるんですよ。
諫早市金持ちエリアの共通点
諫早市の金持ちエリアにはいくつかの共通点があります。まず挙げられるのが交通アクセスの良さです。諫早駅や西諫早駅からの距離が近く、長崎市や大村市への通勤も便利なんです。
これらのエリアの特徴をまとめると以下のようになります:
- 駅から徒歩圏内または車で10分以内のアクセス
- 大型商業施設や医療機関が充実
- 教育環境が整っている
- 区画整理された整然とした街並み
- 自然環境と都市機能のバランスが良い
みなさんも気になるエリアはありましたか?実際に訪れてみると、その良さをもっと実感できると思いますよ!
地価と物件価格の傾向
諫早市の地価は長崎県内で6位、全国では618位という位置づけです。平均すると坪単価は約15万円ですが、金持ちエリアではその2倍から3倍の価格帯となっています。
新築一戸建ての価格は、一般的なエリアでは2000万円台が中心ですが、金持ちエリアでは4000万円から6000万円が相場です。中には1億円を超える豪邸もあって、自分も「すごいなぁ」って感心することがあります。
賃貸物件についても、これらのエリアは家賃が高めです。高級マンションでは月額15万円以上の物件も珍しくありません。それでも需要があるのは、やはり環境の良さと利便性が評価されているからでしょうね。
富裕層が集まる理由
なぜ諫早市のこれらのエリアに富裕層が集まるのでしょうか?地元に住んでいる自分から見ると、その理由がよく分かります。まず、長崎県の中央という立地の良さが挙げられます。長崎市、佐世保市、大村市のどこへもアクセスしやすいんです。
また、諫早中核工業団地には143社が進出していて、約8000人が働いています。ソニーセミコンダクタ九州など大手企業の幹部や技術者が多く住んでいるのも、これらのエリアの特徴です。
教育面でも、諫早高校などの進学校があり、子どもの教育を重視する富裕層にとって魅力的な環境です。自分の息子も中学生ですが、このあたりのエリアの子たちは本当に教育熱心ですよ。
今後の展望と変化
諫早市の金持ちエリアは、今後さらに発展していく可能性があります。西九州新幹線の開業により、福岡や熊本からの移住者も増えることが予想されます。実際、不動産業者の知り合いからも「問い合わせが増えている」という話を聞きます。
特に西諫早産業団地の造成も進んでいて、新たな企業誘致による富裕層の流入も期待されています。一方で、既存の高級住宅街では住民の高齢化という課題もあり、世代交代がスムーズに進むかどうかが注目されています。
諫早市は「誰もが住みたくなる街」を目指して、様々な取り組みを進めています。金持ちエリアだけでなく、市全体の魅力が高まることで、さらに住みやすい街になっていくと期待しています。
「住まいは、人生を豊かにする最高の投資である」- ロバート・キヨサキ
諫早市の金持ちエリアを紹介してきましたが、いかがでしたか?どのエリアも魅力的で、一度は住んでみたいと思わせる場所ばかりです。みなさんも機会があれば、ぜひ実際に訪れてみてください。きっと新しい発見があるはずです。これからも地元の魅力を発信していきますので、よろしくお願いします!


















