こんにちは!『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。秋も深まってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?今日は新座市のお祭り一覧について、たっぷりとご紹介したいと思います。地元のお祭りって、なんだか心がほっこりしますよね♪
わたしも毎年、子どもたちと一緒にいろんなお祭りに参加していますが、その度に新座の魅力を再発見しています。中学生の息子は最近少し照れ屋さんですが、小学生の娘はお祭りが大好きで、準備の段階からワクワクしています。
新座市の四季を彩る主要なお祭り
新座市では年間を通じて様々なお祭りが開催されています。春の桜まつりから秋の収穫祭まで、季節ごとに特色あるイベントが目白押しなんです。それぞれのお祭りには地域の方々の想いが込められていて、じんわりと温かい気持ちになりますよ。
春を彩るさくらまつり
毎年3月下旬から4月上旬にかけて、栄緑道で開催される「さくらまつり」。2025年は3月22日、23日、29日、4月6日の開催が決定しています。和太鼓やよさこい踊り、江戸神輿渡御、猿回しなど、桜の下で楽しめるイベントが盛りだくさんです。
特におすすめなのは夜のライトアップ。提灯に照らされた桜並木は幻想的で、まるで別世界にいるような気分になります。去年は娘と一緒に夜桜を見に行きましたが、「きれいすぎて言葉が出ない!」と感動していました。ふんわりと桜の香りが漂う中、家族でお団子を食べながら過ごす時間は格別でした◎
初夏の風物詩・野火止ホタルの夕べ
5月から6月にかけて、野火止用水では「ホタル観賞会」が開催されます。2025年は5月10日から31日まで毎日19時30分から20時30分に飛翔鑑賞会が実施され、6月14日には西分集会所で特別観賞会が開催予定です。都心では見ることができなくなった蛍の幻想的な光を楽しめる貴重な機会なんです。
同時期に開催される「野火止用水灯明まつり」も見逃せません。手作りの灯明がLEDライトに照らされて、野火止用水沿いが温かい光に包まれます。子どもたちも灯明づくりに参加できるので、親子で思い出作りにぴったりですよ♪
夏から秋にかけての大型イベント
大江戸新座祭り
9月中旬に開催される「大江戸新座祭り」は、32年の歴史を持っていた新座阿波踊りが2014年に幕を下ろした後、市民の熱い想いで誕生したお祭りです。2025年は第10回目を迎え、9月15日にふるさと新座館周辺で開催予定です。
阿波踊りはもちろん、サンバやHIPHOPなど様々なダンスが披露され、屋台村も充実。去年は友人家族と一緒に参加しましたが、踊り手さんたちの熱気に圧倒されました。子どもたちも「来年は踊ってみたい!」と目を輝かせていました。
大和田氷川神社の夏まつり
7月下旬に開催される大和田氷川神社の夏まつりは、勇壮な「はだか神輿」で有名です。市の指定無形文化財にもなっているこの神輿は、担ぎ手たちの威勢の良い掛け声とともに練り歩く姿が圧巻!パート先のカフェでも、この時期は「今年も見に行く?」という会話で盛り上がります。
新座快適みらい都市市民まつり
10月の第2週に開催される市民まつりは、新座市最大級のイベントです。市役所周辺を会場に、文化祭、健康まつり、商工祭、収穫祭など複数のイベントが同時開催されます。みなさんは、どのイベントがお気に入りですか?
- 文化祭(10月16日~11月30日):合唱、洋舞踊、器楽の祭典など
- 健康まつり(10月19日):健康相談や骨密度測定、野菜プレゼント
- 商工祭(10月12日・13日):地元商店の出店やステージイベント
- 収穫祭(11月10日):地元野菜の品評会と即売会
わたしのおすすめは収穫祭です。新座で採れた新鮮な野菜を買えるだけでなく、品評会で受賞した立派な野菜も見学できます。去年は大根を購入しましたが、その甘さと瑞々しさに家族全員が感動しました!
町内会の夏祭りで地域の絆を深めよう
新座市では、各町内会が主催する夏祭りも盛んです。7月から8月にかけて市内各地で開催され、アットホームな雰囲気が魅力なんです。2025年の主な町内会夏祭りをご紹介しますね。
7月の町内会夏祭り
7月20日には東三丁目町内会が「東三丁目夏祭り・盆踊り大会」をひがし児童遊園で開催。子ども神輿や太鼓演奏、大道芸など、13時から20時まで楽しめます。7月26日には片山町内会が「第41回片山納涼夏まつり」を片山小学校で開催予定です。
8月の夏祭りラッシュ
8月は各地で夏祭りが集中する時期。石神夏祭り、あたご祭り、北野一・二丁目町内会ふれあい夏祭りなど、週末ごとにどこかでお祭りが開催されています。盆踊りの音楽が聞こえてくると、なんだかワクワクしてきませんか?
町内会の夏祭りの良さは、顔見知りの方々と気軽に交流できること。普段はあいさつ程度のご近所さんとも、お祭りの雰囲気の中では自然と会話が弾みます。去年は隣のおじいちゃんに昔の新座の話を聞けて、とても興味深かったです。
神社の例大祭で伝統文化に触れる
新座市内には歴史ある神社がいくつもあり、それぞれ例大祭を開催しています。神聖な雰囲気の中で、日本の伝統文化を身近に感じられる貴重な機会です。
主な神社の例大祭
- 野火止氷川神社の例大祭(9月):神輿渡御と獅子舞が見どころ
- 大和田氷川神社の例大祭(9月):市指定文化財の大和田囃子も披露
- 片山氷川神社の例大祭(4月6日):片山郷の総鎮守として中世から続く伝統
神社の例大祭では、普段は見ることのできない神事を拝見できます。厳かな雰囲気に身が引き締まる思いがしますが、同時に地域の人々の信仰心の深さも感じられて、じんわりと心が温まります。
その他の注目イベント
野火止用水ご当地グルメ・ゆるキャラフェスティバル
野火止用水流域9自治体のご当地グルメと特産品、ゆるキャラが新座市に大集合するイベントです。立川市、東大和市、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、朝霞市、志木市、新座市の名物が一度に楽しめる贅沢なお祭りです!
栄さんま祭り
9月下旬に栄四丁目商店会で開催される「栄さんま祭り」。宮城県石巻市から直送された新鮮なさんまを炭火で焼く香ばしい香りが漂います。秋の訪れを感じながら、美味しいさんまを味わえる幸せな時間ですよ♪
新座市のお祭り一覧を楽しむためのコツ
たくさんのお祭りをご紹介してきましたが、より楽しむためのポイントをお伝えしますね。わたしも毎年実践している方法なので、ぜひ参考にしてください。
事前準備でスムーズに楽しもう
- 開催日時と会場を事前にチェック(天候による変更もあるので要確認)
- 駐車場情報の確認(公共交通機関の利用がおすすめ)
- 小銭の準備(屋台での買い物に便利)
- レジャーシートや折りたたみ椅子の持参(休憩場所の確保)
- 日焼け止めや虫除けスプレー(夏祭りの必需品)
子連れファミリーへのアドバイス
お子さん連れの場合は、迷子対策をしっかりと。名前と連絡先を書いたメモをポケットに入れたり、目立つ色の服を着せたりすると安心です。また、トイレの場所も事前に確認しておくと慌てずに済みますよ。
混雑を避けたい場合は、開始直後か終了間際がおすすめ。うちは娘が人混みが苦手なので、早めの時間に行くようにしています。ゆっくり楽しめて、写真もきれいに撮れるので一石二鳥です!
地域の絆を深める新座市のお祭り
新座市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?大規模なイベントから町内会の小さなお祭りまで、それぞれに魅力があって、地域の温かさを感じられます。お祭りって、日常から少し離れて特別な時間を過ごせる素敵な機会ですよね。
わたしが一番好きなのは、お祭りで見られる人々の笑顔。子どもたちのキラキラした目、お年寄りの優しい表情、若い人たちの活気。みんなが一つになって楽しむ姿を見ていると、なんだかほっこりした気持ちになります。
「祭りは人々の心を一つにし、地域の絆を深める大切な文化である」 – 民俗学者の言葉
この言葉の通り、新座市のお祭りは地域の絆を深める大切な場所。みなさんもぜひ、お気に入りのお祭りを見つけて、素敵な思い出を作ってくださいね。次のお祭りでお会いできたら嬉しいです!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















