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千葉市ちゃん系ラーメン新時代!1000円以下の絶品店

こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。最近、千葉市でも話題になっている「ちゃん系ラーメン」について、皆さんはご存知でしょうか?ボク自身、3人の息子たちとラーメン巡りをするのが週末の楽しみなんですが、この新しいラーメンジャンルにすっかりハマってしまいました!

今回は、千葉市とその周辺で味わえるちゃん系ラーメンの魅力と、おすすめのお店を詳しくご紹介していきます。家族連れにも優しい価格設定で、子どもたちも大満足間違いなしですよ♪

目次

ちゃん系ラーメンって一体何?

「ちゃん系ラーメンって聞いたことあるけど、どんなラーメンなの?」そんな疑問を持つ方も多いはず。実は、ちゃん系ラーメンはコロナ禍をきっかけに誕生した、比較的新しいラーメンの系統なんです。

最大の特徴は、「ちゃん」を名乗るラーメン店が組合を作り、統一された店舗外観や共通の麺・具材を使用していること。メニューも基本的には中華そばともり中華の2本立てというシンプルさが魅力です。

そして何より嬉しいのが、リーズナブルな価格設定!昨今のラーメン価格高騰とは対照的に、1,000円以下で本格的なラーメンが楽しめるんです。ボクみたいに家族が多いと、この価格の優しさは本当にありがたいですね~。

千葉県初進出!行徳の「なぎちゃんラーメン」

千葉市からは少し離れますが、市川市行徳にある「なぎちゃんラーメン行徳店」は、千葉県初のちゃん系ラーメン店として大注目!行徳駅改札を出てすぐの好立地にあり、赤いテント屋根が目印になっています。

このお店の凄いところは、なんと24時間営業(日曜23時まで、月曜8時から)という点!夜勤明けのお父さんや、遅い時間に小腹が空いた時にも頼りになる存在です。ボクも仕事帰りに立ち寄ったことがありますが、深夜でも活気があって驚きました。

店内は13席のコの字型カウンターで、コンパクトながらも居心地の良い空間。カウンター上には紅しょうがと青かっぱが配置されていて、ご飯のお供にピッタリです。そう、ちゃん系ラーメンの嬉しいサービスといえばライス無料!食券機のプラ券を忘れずに取ってくださいね。

なぎちゃんラーメンの味わいとは

実際に味わってみると、スープは器の縁ぎりぎりまでなみなみと注がれていて、厚く透き通った油膜が特徴的。この油膜のおかげで、スープは最後まで熱々のまま楽しめるんです。醤油ベースのスープはあっさりとした味わいの中にもコクがしっかりと感じられます。

そして忘れてはいけないのが、たっぷりの刻みチャーシュー!丼の表面を覆い尽くすほどの薄切りチャーシューは、ちゃん系ラーメンの代名詞的存在。麺と一緒に食べると、無限に箸が進む美味しさです。

西千葉の老舗「らーめん肉千葉」もちゃん系テイスト

千葉市内では、西千葉にある「らーめん肉千葉西千葉本店」も要チェック!厳密にはちゃん系組合加盟店ではありませんが、豚骨清湯ベースでちゃん系の要素を感じられるラーメンを提供しています。

こちらのお店の魅力は、何といっても「安くて旨い」を追求している点。学生の街・西千葉らしく、リーズナブルな価格でボリューム満点のラーメンが楽しめます。ボクも学生時代によく通ったエリアなので、懐かしさも相まって特別な味わいを感じますね。

八千代市の「中華そば金ちゃんBEYOND」も注目

千葉市からは少し足を伸ばして、八千代市勝田台にある「中華そば金ちゃんBEYOND」もご紹介したいお店の一つ。山形発祥のちゃん系ラーメンを千葉で味わえる貴重なスポットです。

京成勝田台駅からアクセスしやすく、家族でのお出かけついでに立ち寄るのもおすすめ。子どもたちも「また来たい!」と言ってくれるような、親しみやすい味わいが魅力です。

ちゃん系ラーメンが家族連れに愛される理由

なぜちゃん系ラーメンが家族連れに人気なのか?その理由をボクなりに分析してみました。

  • リーズナブルな価格設定で家計に優しい
  • シンプルな中華そばスタイルで子どもも食べやすい
  • 無料ライスサービスでお腹いっぱいになれる
  • 24時間営業の店舗が多く、利用しやすい時間帯が幅広い
  • 組合統一の安心感とクオリティ

特に、ボクのような3人の息子を持つ家庭では、外食費用は大きな負担。でも、ちゃん系ラーメンなら気軽に「今日はラーメン食べに行こうか!」と言えるんです。子どもたちも「やったー!」と大喜びしてくれるので、週末の楽しみが一つ増えました♪

千葉市のちゃん系ラーメンの今後に期待

現在、ちゃん系ラーメンは全国で20店舗強と、まだまだ新興勢力。しかし、その成長ぶりを見ていると、今後千葉市内にも続々と進出してくる可能性が高そうです。

実際、行徳の成功を見ていると、千葉駅周辺や他の主要駅前にも出店があってもおかしくありません。ボクとしては、できれば自宅近くの稲毛エリアにも来てくれたら嬉しいなあ、なんて勝手に期待しています(笑)。

地域密着型の新しいラーメン文化

ちゃん系ラーメンの面白いところは、昔ながらの町中華的な親しみやすさと、現代的な経営システムを融合させている点。地域に根ざしながらも、全国統一のクオリティを保っているんです。

これって、まさにボクたち『ローカログ』が目指している「地域密着×情報発信」のスタイルと通じるものがありますよね。地元の魅力を大切にしながら、より多くの人に知ってもらう。そんな取り組みに共感を覚えます。

家族で楽しむちゃん系ラーメンのコツ

最後に、家族連れでちゃん系ラーメンを楽しむコツをお教えします!

  1. 平日の昼間や夕方早めの時間帯を狙うと、比較的空いていて子連れでも安心
  2. 無料ライスを上手に活用して、コスパ良く満腹に
  3. 卓上の調味料で味変を楽しみながら、子どもたちの好みを探る
  4. 24時間営業の店舗なら、家族の都合に合わせて柔軟に利用可能

ボクの場合、中学生の長男はちょっと辛めが好み、小学生の次男はあっさり系、幼稚園の三男はとにかくチャーシューが大好き!そんな風に、それぞれの好みを発見するのも楽しみの一つです。

千葉市とその周辺で楽しめるちゃん系ラーメン、皆さんもぜひ一度味わってみてください。きっと「また来たい!」と思える、新しいお気に入りが見つかるはずです。家族みんなで美味しいラーメンを囲んで、笑顔あふれる時間を過ごしませんか?

「継続は力なり」- 住岡夜晃

新しいラーメン文化も、地道な努力の積み重ねから生まれているんですね。ボクたちも日々の小さな発見を大切に、千葉の魅力を伝え続けていきたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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