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新座市で国際免許を即日取得!鴻巣センターvs大宮ソニックシティ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。木々の葉が色づき始める今日この頃、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?わたしも先日、友人から「新座市で国際免許ってどこで取れるの?」と聞かれて、改めて調べてみました。今回はその時に得た情報を、みなさんにもシェアしたいと思います♪

目次

国際運転免許証って何?海外でレンタカーを借りるなら必須アイテム

国際運転免許証(正式には国外運転免許証)は、日本の運転免許証を持っている方が海外で車を運転するための証明書です。グレーの表紙に複数の言語で記載された小冊子のような形をしていて、パスポートと一緒に携帯することが多いんです。

有効期限は発行日から1年間で、更新制度はありません。期限が切れたら新たに申請する必要があるので、旅行の直前に取得するのがおすすめです。わたしも以前、家族でグアム旅行に行く前に取得しましたが、現地でレンタカーを借りる時にとても役立ちました!

ちなみに、日本で発行する国際免許が有効なのは、ジュネーブ条約に加盟している約100カ国。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリアなど主要な観光地はほぼカバーしていますが、中国やベトナムなど一部の国では使えないので、渡航前の確認は必須ですよ。

新座市から申請できる3つの選択肢を徹底比較

新座市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、主に3つの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、じっくり比較してみましょう。

鴻巣運転免許センターなら即日交付でスピーディー

埼玉県警察運転免許センター(通称:鴻巣免許センター)は、新座市から最もアクセスしやすい即日交付可能な施設です。住所は埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4、電話番号は048-543-2001です。

JR武蔵野線の新座駅から大宮駅経由でJR高崎線に乗り換え、鴻巣駅まで約40分。鴻巣駅東口からは「免許センター行き」のバスが5〜10分間隔で出ていて、約10分で到着します。バス料金は現金180円、ICカードなら175円とリーズナブルですね。

平日の月曜日から金曜日、午前8時30分から午後5時まで受付していて、所要時間は約1時間程度で国際免許を受け取れます。ただし、春休みや夏休み前は混雑するので、時間に余裕を持って行くことが大切です。

大宮ソニックシティで都心からのアクセスも便利

さいたま市大宮区のソニックシティビル4階にある「再交付・国外運転免許センター」も即日交付が可能です。住所は埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7番地5、電話番号は048-647-7141です。

JR大宮駅西口から徒歩約5分という抜群の立地で、新座駅から武蔵野線で約20分、そこから徒歩5分でアクセスできます。建物内には写真撮影機もあるので、証明写真を忘れてしまっても大丈夫です♪

受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。わたしも実際に行ってみましたが、都心からのアクセスが良いので、お仕事帰りに立ち寄るのもありかもしれません。

新座警察署なら近くて便利!ただし後日交付

即日交付にこだわらないなら、市内の新座警察署でも申請できます。住所は新座市野火止7丁目1番38号、電話番号は048-482-0110。JR武蔵野線「新座駅」南口から徒歩約15分、バスなら「新座警察署前」バス停から徒歩1分です。

平日の午前8時30分から午前11時、午後1時から午後3時30分まで受付していますが、交付までは約2週間かかります。自宅や職場から近い方、時間に余裕がある方にはおすすめの選択肢ですね。

申請に必要な書類と手数料を事前にチェック

国際免許の申請には、いくつか必要な書類があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

必要な持ち物リスト

  • 日本の運転免許証(有効期限内のもの)
  • パスポート(コピーでも可)または航空券などの渡航証明書類
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影したもの)
  • 手数料2,350円分のキャッシュレス決済手段
  • 古い国際免許証(持っている場合は返納が必要)

写真のサイズが令和4年5月から変更になって、以前の5cm×4cmから4.5cm×3.5cmになりました。パスポート用の写真とはサイズが違うので、証明写真機で「国際免許用」を選択して撮影してくださいね。

キャッシュレス決済が原則に

令和6年1月から、埼玉県の運転免許関係の手数料は原則キャッシュレス決済となりました。使用できるのは、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress、DinersClub)や電子マネー(nanaco、WAON、楽天Edy、Suica、PASMOなどの交通系IC)です。

現金は使えないので、必ずキャッシュレス決済の準備をしておきましょう。わたしも最初は戸惑いましたが、クレジットカードなら確実ですよ。

申請から受け取りまでの具体的な流れ

実際の申請手続きの流れを、鴻巣運転免許センターの例でご説明します。大宮のソニックシティでもほぼ同じ流れです。

ステップ1:自動受付機で申請書を出力

まず施設に着いたら、自動受付機で国外運転免許証交付申請書を出力します。申請書は事前に配布されていないので、当日その場で記入することになります。

ステップ2:窓口で書類提出と手数料支払い

記入した申請書と必要書類を窓口に提出し、手数料2,350円をキャッシュレス決済で支払います。係の方が書類をチェックしてくれるので、不備があればその場で指摘してもらえます。

ステップ3:番号札を取って待機

順番待ちの番号札を取得して、番号が呼ばれるまで待機します。混雑状況にもよりますが、通常は30分〜1時間程度で呼ばれます。

ステップ4:本人確認後に交付

番号が呼ばれたら再度窓口へ行き、本人確認と最終チェックを受けます。問題がなければ、その場で国際免許証が交付されます。グレーの小冊子を受け取って、手続き完了です!

実際に取得した人の生の声をご紹介

「新座市から鴻巣の運転免許センターまで、電車とバスで約1時間半。朝9時に到着して、10時過ぎには手続きが完了しました。即日交付は本当に助かりますね!」(女性/30代前半/会社員)

「大宮のソニックシティで取得しました。駅から近くてアクセスが良く、建物もきれいで快適でした。写真撮影機もあって便利!」(男性/40代後半/自営業)

「新座警察署で申請しました。自宅から近いのが最大のメリット。2週間待ちましたが、急ぎでなければ十分だと思います」(女性/30代後半/パート)

みなさんの体験談を聞いていると、それぞれのライフスタイルに合わせて選択されているのがわかりますね。急ぎの方は即日交付、時間に余裕がある方は近場の警察署という使い分けがポイントのようです。

国際免許で運転できる国と注意点

日本の国際免許で運転できるのは、ジュネーブ条約加盟国です。現在96カ国と2地域で利用可能ですが、意外と知られていない注意点もあります。

主な運転可能国

  • アメリカ合衆国(グアム、ハワイなども含む)
  • カナダ
  • オーストラリア、ニュージーランド
  • イギリス、フランス、イタリア、スペイン
  • 韓国、タイ、シンガポール、マレーシア

一方で、中国、台湾、ドイツなどは条約に加盟していないため、国際免許では運転できません。渡航先の国が対象かどうか、必ず事前に確認してくださいね。

運転時の注意点

国際免許で運転する際は、必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。国際免許証はあくまでも翻訳証明書の役割なので、原本となる日本の免許証がないと効力がありません。

また、右側通行の国では特に注意が必要です。アメリカやヨーロッパの多くの国は右側通行なので、交差点での右左折時は慣れるまで慎重に運転しましょう。レンタカーを借りたら、まず駐車場で練習してから公道に出ることをおすすめします。

まとめ:計画的な準備で快適な海外ドライブを

今回は新座市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、詳しくご紹介しました。鴻巣の運転免許センターや大宮のソニックシティなら即日交付、新座警察署なら近くて便利という、それぞれのメリットがありますね。

海外旅行の計画が決まったら、余裕を持って国際免許の準備を始めましょう。必要書類をしっかり揃えて、キャッシュレス決済の準備も忘れずに。海外でのドライブは、その土地の魅力をより深く感じられる素晴らしい体験になるはずです。

安全運転を心がけて、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。みなさんの海外旅行が充実したものになることを、心から願っています♪

「旅は道連れ、世は情け。準備万端整えてこそ、真の冒険が始まる」- 日本のことわざより

この言葉のように、しっかりとした準備があってこそ、安心して海外での冒険を楽しめます。新座市から世界へ、みなさんの素敵な旅立ちを応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。みかりんでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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