みなさん、こんにちは!『ローカログ』苫小牧エリア担当ライターのりくとです。今日は苫小牧市の金持ちエリアについて、実際に街を歩いて感じたことをお届けします。営業の仕事で市内各地を回っている僕だからこそ知っている、リアルな情報をドーンとお伝えしますね♪
高丘(たかおか)が圧倒的な高級住宅街
苫小牧市で金持ちエリアといえば、まず名前が挙がるのが高丘です。苫小牧駅から約2キロの高台にあり、市立病院や緑ヶ丘公園もある閑静で落ち着いたエリアなんです。実際に車で走ってみると、市街地を一望できる景色に圧倒されました!
高丘の土地価格を見てみると、なんと1,000万円を超える物件がゴロゴロ。「ザ・スプリングス高丘」という分譲地では、全15区画で1,668万円からという価格設定になっています。坪単価も高く、まさに富裕層向けのエリアですね。
週末に家族でドライブした時、息子が「パパ、あの家すごく大きいね!」と目を丸くしていました。確かに、オシャレで区画の大きい家が立ち並んでいて、まるで別世界のよう。妻と「いつかこんな家に住めたらいいね〜」なんて夢を語り合っちゃいました(笑)
錦岡エリアの驚きの価格帯
次に紹介したいのが錦岡エリア。ここがまたすごいんです!太平洋を望める高台に位置していて、なんと9,800万円の物件情報もあるんですよ。土地面積1,154㎡、建物面積274㎡という超豪邸です。
この物件、実は東京オリンピックでイタリアチームの合宿所になる予定だったそうで、企業のワーケーションスペースとしても最適なんだとか。樽前カントリーや北海道ゴルフ倶楽部も近くにあって、まさにセレブな生活が送れそうです。
錦岡駅周辺は新千歳空港へのアクセスも良く、静かな環境が保たれているのが魅力。美原町エリアも含めて、このあたりは医師や経営者の方が多く住んでいるそうです。僕も営業で訪問することがありますが、門構えから違うなぁと感じます。
錦岡エリアの特徴
- 太平洋を一望できる高台の立地
- ゴルフ場へのアクセスが抜群
- 津波の心配が少ない高台
- 新千歳空港まで車で約20分
ウトナイ北・ウトナイ南の人気エリア
ウトナイエリアも苫小牧市の金持ちエリアとして有名です。特にウトナイ北は閑静な住宅街として知られ、内装リフォーム済みの豪邸が2,790万円で売りに出されていたりします。
ウトナイ南の美原町あたりも高級住宅街として人気で、敷地面積約83坪の4LDKなど、ゆとりある住宅が並んでいます。スーパーやホームセンターまで車で5分圏内という利便性も魅力的ですね。
写真撮影でこのエリアを訪れると、整然と並ぶ住宅街の美しさにホッとします。子育て環境も良く、ウトナイ小学校やウトナイ中学校も近いので、家族で住むには最高の環境だと思います◎
豊川町・有珠の沢町の閑静な住宅地
豊川町や有珠の沢町も、苫小牧市で金持ちエリアとして知られています。有珠の沢町には2022年完成の築浅物件で2,498万円という平屋建ての住宅もあり、アメリカンテイストのデザインがとてもお洒落!
このエリアの魅力は、なんといっても閑静な住宅街であること。豊川小学校や啓北中学校の学区になっていて、教育環境も整っています。公園まで徒歩3分という物件もあり、子育て世代には嬉しい環境ですね。
女性/40代前半/会社員:「有珠の沢町は静かで落ち着いた環境が気に入っています。子供の教育にも良い環境で、近所の方も親切です」
春日町・花園町の伝統的な高級住宅街
春日町や花園町は、昔から苫小牧市の金持ちエリアとして知られている場所です。地価を見ると、春日町で坪単価約10万円、花園町で約9万円となっていて、確かに高級住宅地の価格帯です。
特に春日町には医療関係者や企業の役員クラスの方が多く住んでいるそうで、街全体に落ち着いた雰囲気が漂っています。青葉駅からのアクセスも良く、生活の利便性も高いエリアです。
僕が営業で訪問した時、庭の手入れが行き届いた立派な家が多くて、さすが伝統的な高級住宅街だなと感じました。「風林火山」の精神で、いつかはこんな家を…と密かに思っています(笑)
拓勇東町・拓勇西町の新興富裕層エリア
最近注目されているのが、拓勇東町や拓勇西町です。地価が最も高く、坪単価15万円を超える場所もあり、しかも地価上昇率が14.81%と急上昇中なんです!
沼ノ端駅からのアクセスも良く、新しいマンションや戸建てが次々と建設されています。若い世代の富裕層が多く住んでいて、まさに苫小牧市の新しい金持ちエリアといえるでしょう。
| エリア名 | 坪単価 | 地価上昇率 |
|---|---|---|
| 拓勇東町 | 約15〜16万円 | +14.81% |
| 高丘 | 約8〜12万円 | 安定 |
| 春日町 | 約10万円 | +9.38% |
| 花園町 | 約9万円 | +7.84% |
苫小牧市に金持ちエリアが形成された背景
なぜ苫小牧市にこれだけの金持ちエリアが形成されたのか?それは苫小牧の産業発展と深い関係があります。製紙業で有名な王子製紙や日本製紙の工場があり、さらに苫小牧港は北海道最大級の港湾として発展してきました。
財政力指数も高く、法人市民税や固定資産税の収入が多いため、市の財政も安定しています。火力発電所や自動車工場、石油産業など多彩な企業が集まり、その幹部や経営者層が住むエリアとして高級住宅街が形成されたんです。
新千歳空港まで車で約30分、札幌まで電車で約50分というアクセスの良さも、富裕層に選ばれる理由の一つ。函館出身の僕から見ても、この立地条件は本当に魅力的です!
男性/50代前半/経営者:「苫小牧は仕事もしやすく、住環境も良い。空港も近いので出張にも便利で、ここに住んで正解でした」
まとめ:苫小牧市金持ちエリアの魅力と未来
今回は苫小牧市の金持ちエリアについて、実際に街を歩いて調査してきました。高丘、錦岡、ウトナイ、豊川町、有珠の沢町、春日町、花園町、拓勇東町など、それぞれに特色のある高級住宅街が存在しています♪
これらのエリアは単に高級というだけでなく、教育環境や生活の利便性、自然環境など、総合的な住環境の良さが魅力です。みなさんも機会があれば、ぜひドライブがてら見学してみてください。きっと苫小牧の新たな一面を発見できるはずです!
僕もいつかは…と夢見ながら、今日も営業頑張ります。家族のために、そして自分の夢のために。みなさんも一緒に頑張りましょう!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」- 高橋歩
この名言のように、夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、いつか苫小牧市の金持ちエリアに住むという目標も叶うかもしれません。今日も前向きに、ワクワクしながら進んでいきましょう!
















