こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 今日は浜松市にお住まいの女性の皆さんから質問をいただくことが多い、マニキュアの正しい捨て方についてお話しします。使わなくなったマニキュアが引き出しにたくさん眠っている方、いらっしゃいませんか?
浜松市のマニキュア分別ルール
浜松市でマニキュアを捨てる際の基本的な分別方法をご紹介します。まず重要なポイントとして、マニキュアの瓶は「不燃ごみ」として処分するのが浜松市の公式ルールです。一方で、キャップ部分は材質によって分別が変わります。
具体的な分別方法は以下の通りです:
- マニキュア瓶本体:不燃ごみ
- プラスチック製キャップ:燃えるごみ
- 中身を拭き取った布やティッシュ:燃えるごみ
中身が残っているマニキュアの処分手順
中身が残っているマニキュアは、そのまま捨てるわけにはいきません。環境への配慮と適切な分別のために、必ず中身を取り出してから処分しましょう。
準備するもの
- 古い布やウエス(ボロ布)
- ティッシュペーパー
- 使い捨て手袋(推奨)
- 空のペットボトルや容器
- 綿棒(固まった中身用)
処分の手順
まず、使い捨て手袋を着用してから作業を始めましょう。マニキュアは手につくと落ちにくいので、しっかり準備することが大切です。
ペットボトルや容器の底にティッシュペーパーを敷き、その上にマニキュアの中身を出します。液状の場合は瓶を逆さまにしてトロトロと出せますが、水道で洗い流すのは絶対にNGです! 排水管の詰まりの原因になってしまいます。
中身が半固化している場合は、綿棒を使って掻き出しましょう。完全にきれいにする必要はありませんが、できる範囲で取り除くことが重要です。
乾燥させる重要性
中身を取り出した後は、瓶とマニキュア液がついた布類をしっかりと乾燥させます。浜松の気候なら、天気の良い日で約3日、雨の日が続くと5日程度かかります 😊
乾燥場所は屋外やベランダが理想的ですが、風で飛ばされないよう注意が必要です。重しを置いたり、箱にまとめたりして安全に乾燥させましょう。
固まったマニキュアの対処法
長期間放置してカチカチに固まってしまったマニキュアは、無理に中身を取り出す必要はありません。浜松市の担当者によると、固まって取れない中身はそのまま不燃ごみで出してOKとのことです。
キャップが開かない場合の対処
マニキュアのキャップが固まって開かない場合も慌てる必要はありません。以下の方法を試してみてください:
- お湯で温めてから開ける
- ゴム手袋をして滑り止めにする
- それでも開かない場合はそのまま不燃ごみへ
除光液は使わない方が良い理由
瓶をきれいにするために除光液を使いたくなるかもしれませんが、実はおすすめしません。浜松市では不燃ごみとして処理されるため、リサイクルされるわけではないのです。除光液は肌荒れの原因にもなるので、無理にきれいにする必要はありません。
浜松市の分別で気をつけるポイント
浜松市では、プラスチック製容器包装の分別も厳しくなっています。マニキュアのキャップにプラマークがついていない場合は、必ず燃えるごみに出しましょう。
また、分別に迷った時は浜松市の「どこすてナビ」アプリを活用するのがおすすめです♪ 品目名を入力するだけで、正しい分別方法がすぐに分かります。
環境への配慮も忘れずに
マニキュアの適切な処分は、環境保護にもつながります。特に浜松市周辺の自然豊かな環境を守るためにも、正しい分別を心がけましょう。浜名湖の美しい水質を保つためにも、私たち一人ひとりの意識が大切ですね。
まとめ
浜松市でマニキュアを捨てる際は、中身をできるだけ取り出してから瓶を不燃ごみに、キャップを燃えるごみに分別することが基本です。固まって取れない場合は無理をせず、そのまま不燃ごみで出せるので安心してください。
分からないことがあれば、浜松市の環境部や「どこすてナビ」で確認できますし、近所の自治会の方に相談するのも良い方法です。みんなで協力して、美しい浜松を保っていきましょう!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー
日々の小さな分別の積み重ねが、きっと素晴らしい未来につながりますね。今日も笑顔で過ごしましょう♪


















