こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当 – ライターのみほりんです♪今日は水戸市千波町にある水戸啓明高等学校について、じっくりとご紹介していきたいと思います。進学先を検討中の中学生のみなさん、そして保護者の方にもきっと参考になる情報をお届けしますね!
水戸啓明高等学校ってどんな学校?
水戸啓明高等学校は、水戸市の千波湖エリアにある私立高校です。以前は水戸短期大学附属高等学校という名称でしたが、2012年に現在の校名に変わりました。地元では「啓明(けいめい)」という愛称で親しまれているんですよ♪
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの目標に合わせた多様なコース設定があること。難関大学を目指す生徒から、商業系の専門知識を身につけたい生徒まで、幅広い進路に対応しているんです。
気になる偏差値は?各コースの特徴をチェック!
水戸啓明高等学校には、大きく分けて普通科と商業科があります。それぞれのコースについて詳しく見ていきましょう!
普通科 特進Gコース(偏差値57)
特進Gコースは、難関国公立大学や有名私立大学を目指すエリート育成コースです。大学進学指導に特化したカリキュラムが組まれていて、じっくりと学力を伸ばせる環境が整っています。ゴールデンウィークや長期休暇中には学習会が開催され、夏には勉強合宿もあるなど、勉強に集中したい生徒にぴったりのコースなんですよ◎
普通科 特進フロンティアコース(偏差値51)
フロンティアコースでは、探求学習を取り入れた「体験型・参加型」授業が特徴です。サイエンスとグローバルの2つの専攻があって、自分の興味関心に合わせて選べます。実験や課題解決型の学習を通じて、これからの時代に必要な思考力や表現力を育てていけるコースです!
普通科 特進文理コース(偏差値42)
特進文理コースは、選抜クラスと特進クラスに分かれています。大学進学を目指しながら、部活動との両立もしやすいバランスの良いコースです。文武両道を実現したい生徒におすすめですね♪
商業科 人間経済コース(偏差値41)
人間経済コースでは、簿記や情報処理など、実社会で役立つ専門的な知識とスキルを学べます。将来、ビジネスの世界で活躍したい方や、専門学校・大学の商学部系への進学を考えている方にぴったりのコースです。資格取得にも力を入れているので、就職にも有利になりますよ!
進学実績が充実!多様な進路をサポート
水戸啓明高等学校の進学実績は、年々着実に向上しています。2022年度の実績を見てみると、国公立大学への合格者が9名、医学部合格者が3名も出ているんです!これは本当にすごいことですよね?
また、早慶上理ICUといった難関私立大学には4名、GMARCHには7名が合格しています。茨城大学には5名が合格しており、地元の国立大学への進学実績もしっかりありますよ。
さらに、常磐大学や茨城キリスト教大学といった地域の大学への進学者も多く、それぞれの生徒が自分に合った進路を選択できているのが分かります。麗澤大学に7名、国際医療福祉大学に4名など、県外の大学への進学も積極的にサポートしているんです◎
入試倍率はどのくらい?受験のポイント
気になる入試倍率ですが、水戸啓明高等学校は比較的安定した倍率となっています。実質倍率は1.00倍から1.09倍程度で推移しており、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にある学校といえます。
入試には推薦入試と一般入試があり、それぞれのコースで求められる学力レベルが異なります。特進Gコースを目指す場合は、模試偏差値60以上を目標にすると良いでしょう。特進文理コースや人間経済コースの場合は、実力テストで270点前後(5教科)を目指して頑張りましょう♪
部活動も充実!全国レベルの強豪部がズラリ
水戸啓明高等学校は、勉強だけでなく部活動も本当に盛んなんです。特に柔道部、アイスホッケー部、男子バレーボール部は全国大会の常連校として知られています!
アイスホッケー部、サッカー部、野球部には、それぞれ専用の寮も完備されていて、県外から入学してくる生徒も多いんですよ。陸上競技部も近年めきめきと実力をつけていて、関東大会や全国大会への出場を果たす選手が増えているそうです!
多彩な文化部も魅力的
運動部だけでなく、文化部の活動も多彩です。簿記・珠算部、数学研究同好会、軽音楽同好会、茶道同好会など、自分の興味に合わせて選べる部活動がたくさんあります。CREATE Labという新しいタイプの活動もあって、創造性を発揮したい生徒にはワクワクする環境が整っていますよ◎
- 体育系:柔道部、アイスホッケー部、男子バレーボール部、サッカー部、野球部、陸上競技部など
- 文化系:簿記・珠算部、CREATE Lab、数学研究同好会、軽音楽同好会、茶道同好会など
充実した学習環境と特待生制度
水戸啓明高等学校では、特待生制度を設けています。学業成績が優秀な生徒や、部活動で優れた実績を持つ生徒には、入学金や授業料の減免制度があるんです。経済的な面でも保護者の方をサポートする体制が整っているのは安心ですよね♪
また、課題探求型学習を全コースで取り入れているのも特徴の一つ。単なる知識の詰め込みではなく、自分で考え、答えを見つけ出す力を育てる教育方針は、これからの社会で求められる力を養うのにとても効果的です!
アクセスと周辺環境
水戸啓明高等学校は、水戸市千波町464番地にあります。千波湖のすぐ近くという自然豊かな環境で、勉強に集中できる落ち着いた雰囲気が魅力です。わたしも近くのカフェによく行くのですが、このエリアは本当に静かで穏やかなんですよ♪
JR常磐線の水戸駅からはバスでアクセスできます。通学の便も比較的良好で、水戸市内はもちろん、ひたちなか市や笠間市など周辺地域からも多くの生徒が通っています。
連携型中高一貫教育の取り組み
水戸啓明高等学校は、近隣の私立水戸英宏中学校と連携型中高一貫教育を実施しています。中学校からの一貫した教育を受けることで、より計画的に学力を伸ばしていける環境が整っているんです。もちろん、他の中学校から入学する生徒も多く、みんな仲良く学校生活を楽しんでいますよ◎
姉妹校とのネットワークも充実
水戸啓明高等学校には、水戸葵陵高等学校やEIKOデジタル・クリエイティブ高等学校といった姉妹校があります。学校間での交流イベントや合同学習会なども開催されていて、より広い視野を持つことができる機会が用意されているんです!
みほりんから見た水戸啓明高等学校の魅力
わたし自身、水戸市に住んでいて地域の教育事情を取材する機会が多いのですが、水戸啓明高等学校は本当に「生徒の可能性を広げる学校」だなと感じています。難関大学を目指す生徒から、専門的なスキルを身につけたい生徒まで、それぞれの夢に合わせたコース選択ができるのは大きな強みですよね!
部活動の充実ぶりも素晴らしく、特にアイスホッケー部や柔道部の活躍は地元でもよく話題になります。勉強も部活もどちらも頑張りたい!という欲張りな(笑)中学生のみなさんにも、きっと満足できる環境があると思いますよ♪
学校選びで大切なのは、自分が何を学びたいか、どんな高校生活を送りたいかをじっくり考えること。オープンキャンパスや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもとってもおすすめです。みなさんが自分にぴったりの学校を見つけられますように!
本日の名言
継続は力なり
– ことわざ
雨だれが石をうがつように、コツコツと努力を続けることで、きっと素晴らしい未来が開けます。高校選びも、その先の進路も、一歩一歩着実に進んでいきましょうね。水戸啓明高等学校での3年間が、みなさんにとって実り多い時間になることを、心から願っています!『ローカログ』では、これからも地域の教育情報をお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね♪


















