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世田谷区でカブトムシ採集するなら砧公園がおすすめ!時期とコツを徹底解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。夏といえば子どもたちが楽しみにしているカブトムシ採集の季節ですね♪ 皆さんは「都内でカブトムシなんて本当に捕れるの?」と思っていませんか?

実は世田谷区でカブトムシ採集ができる絶好のスポットがあるんです!ボクも子どもたちと何度も足を運んでいる砧公園では、毎年たくさんのカブトムシやクワガタに出会えるんですよ。今回は長年の経験を活かして、世田谷区での昆虫採集について詳しくお伝えしていきます。

目次

砧公園はカブトムシ採集の穴場スポット

世田谷区にある砧公園は、お花見で有名な公園として知られていますが、実はカブトムシやクワガタが生息する都内屈指の昆虫採集スポットなんです!都心部にありながら自然豊かな環境が保たれているため、多くの昆虫たちが暮らしています。

砧公園の魅力は何といってもアクセスの良さです。東急田園都市線の用賀駅から徒歩20分という立地で、駐車場も完備されているため車でのアクセスも可能。夜間の昆虫採集にも対応できる環境が整っているんですよ。

公園内には自然の地形を活かした芝生広場や豊富な樹木があり、カブトムシが好むクヌギやコナラの木も点在しています。特に「けやきのトイレ」周辺と梅林付近にクヌギの木が多く生えているので、この辺りが狙い目エリアになります。

カブトムシ採集に最適な時期とタイミング

ベストシーズンは6月下旬から8月上旬

砧公園でのカブトムシ採集は、6月下旬から8月上旬がベストシーズンです。この時期になるとカブトムシが地中から出てきて活発に活動を始めます。特に7月中旬から下旬にかけてが最も多く見つけられる時期なんですよ。

ただし注意したいのが、夏休みに入ると採集する子どもたちが一気に増えることです。ライバルが多くなるため、見つけるのがグッと難しくなってしまいます。できれば夏休み前の6月下旬から7月中旬までの平日を狙うのがおすすめです。

時間帯は夜間から早朝がゴールデンタイム

カブトムシは夜行性なので、日没後の20時頃から明け方までが最も活発に活動する時間帯です。特に17時から22時、そして早朝の4時から7時がゴールデンタイムと言えるでしょう。

昼間でも木の根元や落ち葉の下に隠れていることがあるので、完全に諦める必要はありません。土が盛り上がっていたり落ち葉が溜まっている場所を優しく掘ってみると、思わぬ発見があるかもしれませんよ♪

効果的な採集方法とコツ

樹液が出ている木を重点的にチェック

カブトムシ採集で最も重要なのは、樹液が出ているクヌギやコナラの木を見つけることです。虫がかじったり自然に傷ついた木から出る樹液は、カブトムシにとって最高のご馳走なんです。甘い匂いがする場所があったら、そこが狙い目ポイントです。

昼間のうちに樹液が出ている木をチェックしておくと、夜の採集がスムーズに進みます。ボクの経験では、同じ木に何度も通うことで遭遇率がアップしますよ。一度で見つからなくても諦めずに、何度かチェックしてみてください。

天候条件も重要なポイント

カブトムシが最も活発になるのは、雨上がりの蒸し暑い夜です。雨が降った翌日は樹液の分泌が活発になり、カブトムシも積極的にエサを求めて動き回ります。また、新月の暗い夜の方が明るい満月の夜よりも見つけやすいとされています。

晴れた日の方が雨の日よりも採集には適していますが、雨の翌日は特に狙い目です。ムシムシして少し不快に感じるような暑さの日こそ、カブトムシにとっては最高の活動日和なんですよ。

採集に必要な持ち物と注意点

必須アイテムリスト

カブトムシ採集を成功させるためには、しっかりとした準備が欠かせません。以下のアイテムを忘れずに持参しましょう。

  • 懐中電灯やヘッドライト(夜間採集の必需品)
  • 虫取り網(高い場所にいるカブトムシを捕まえるため)
  • 虫取りカゴや飼育ケース
  • 虫除けスプレー(蚊やブヨ対策)
  • 軍手や手袋(安全のため)
  • タオルや着替え(汗をかくため)

安全面での注意事項

夜間の昆虫採集では安全面に特に注意が必要です。子どもだけで行かせるのは危険なので、必ず大人が同伴するようにしてください。また、樹液にはスズメバチも集まってくることがあるため、黄色や黒の服装は避けた方が無難です。

スズメバチを見つけた場合は、刺激しないようにそっとその場から離れることが大切です。慌てて手で払ったり大きな声を出したりすると、攻撃的になる可能性があります。

採集マナーと環境保護

節度ある採集を心がけよう

砧公園は公共の場所なので、みんなが気持ちよく利用できるよう配慮が必要です。たくさん捕まえたい気持ちは分かりますが、必要以上に採集するのは控えましょう。自然環境を守るためにも、節度ある行動を心がけることが大切です。

また、木を傷つけて無理やり樹液を出させるような行為は絶対にやめてください。自然の力で出ている樹液だからこそ、カブトムシたちも安心して集まってくるのです。

他の利用者への配慮

夜間の採集では、ライトの使い方にも注意が必要です。他の利用者や近隣住民に迷惑をかけないよう、必要以上に明るいライトを使ったり、大声で騒いだりしないようにしましょう。静かに行動することで、カブトムシも警戒せずに近づいてきますよ。

採集後の飼育について

無事にカブトムシを捕まえることができたら、適切な環境で飼育してあげることが大切です。飼育ケースには腐葉土を敷き、エサとなる昆虫ゼリーや果物を用意してください。温度管理も重要で、直射日光の当たらない涼しい場所で飼育するのがベストです。

カブトムシの寿命は成虫になってから2〜3ヶ月程度と短いため、大切に育ててあげてくださいね。子どもたちにとって生き物を飼育することは、命の大切さを学ぶ貴重な体験になります。

まとめ

世田谷区でカブトムシ採集を楽しむなら、砧公園が断然おすすめです!6月下旬から8月上旬の夜間に、樹液が出ているクヌギの木周辺を重点的にチェックしてみてください。適切な準備と安全対策を行い、マナーを守って採集すれば、きっと素晴らしい思い出が作れるはずです。

ボクも毎年子どもたちと一緒に砧公園でカブトムシ採集を楽しんでいますが、見つけた時の子どもたちの笑顔は本当に最高なんですよ♪ 皆さんもぜひ今年の夏は、世田谷区での昆虫採集にチャレンジしてみてくださいね。

本日の名言:「思い立ったが吉日」- 日本のことわざ

新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。今年の夏こそ、お子さんと一緒にカブトムシ採集の冒険に出かけてみませんか?きっと忘れられない夏の思い出になりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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