みなさん、こんにちは!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。新米の季節になると、やっぱり美味しいお米が食べたくなりますよね。実は大崎市には便利な精米所がたくさんあるんです。今日は地元民の視点から、市内の精米所情報を詳しくお届けしちゃいます😊
ぼくも最近、息子と一緒に精米体験をしてきたんですが、機械から出てくる真っ白なお米に「わぁ!」と歓声をあげていました。精米したてのお米って、香りが全然違うんですよ。みなさんも、大崎市で精米所デビューしてみませんか?
大崎市の精米所マップと基本情報
大崎市には現在、約12箇所のコイン精米所があります。古川地区を中心に、三本木、松山、鹿島台、田尻などの各地区に設置されており、24時間営業の施設も多数あるんです。これってすごく便利ですよね!
まず基本的な利用方法をお伝えしますね。コイン精米機は主に玄米専用で、10kgあたり100円~200円程度の料金設定になっています。精米度合いも「1分づき」「3分づき」「5分づき」「8分づき」「標準」「上白」まで細かく選べる機械が増えてきました。
大崎市は宮城県でも有数の米どころ。ささにしきやひとめぼれなどの銘柄米の産地として知られているだけあって、精米所の需要も高いんです。地元農家さんも利用しているので、新鮮なお米情報が聞けることもありますよ♪
古川地区のおすすめ精米所スポット
古川地区には、アクセス抜群の精米所がいくつもあります。まず、古川駅東にあるISEKIコイン精米(古川駅東2-9)は、駅から近くて便利。仕事帰りにサッと立ち寄れる立地が魅力です。
特におすすめなのが、イオンタウン古川(古川沢田字筒場浦15)のコイン精米機です。買い物ついでに精米できるので、主婦の方にも大人気。台町東バス停から徒歩約44分という立地ですが、車でのアクセスが便利ですね。
24時間営業の便利な精米所
穀菜市場「志ちゃん」敷地内(古川飯川字十文字20)にあるヤンマーコイン精米所は、なんと24時間営業!深夜や早朝でも利用できるので、忙しい方にピッタリです。100円硬貨のみ使用可能なので、小銭の準備をお忘れなく。
- DCM古川店(古川字穂波3丁目1-31):1分~8分づき、標準、上白精米可能
- ヤマザワ古川北店(古川江合寿町3-6-2):スーパー併設で便利
- みやぎ生協古川南店(古川北稲葉1丁目1):無洗米にも対応
三本木・岩出山地区の精米所情報
三本木地区には、ISEKI コイン精米機(三本木東浦3)があります。大崎市民病院バス停から徒歩約53分という場所にありますが、国道4号線からアクセスしやすい立地です。週末は家族連れで賑わうことも多いですよ。
岩出山地区では、ウジエスーパー岩出山店やJAいわでやまメルカド四季彩館に精米所が併設されています。新米の時期には混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。地元の新鮮な野菜も一緒に購入できるのが嬉しいポイントです😊
これらの地区の精米所では、地元農家さんと交流できることも。お米の保存方法や美味しい炊き方など、プロのアドバイスがもらえることもあるんです。ぼくも先日、「新米は水を少なめにね」と教えてもらいました!
鹿島台・田尻・松山地区の精米所
鹿島台地区には、JAみどりの鹿島台支店に精米所があります。環境にやさしい農法で育てられたお米を精米できるのは、蕪栗沼に近いこの地域ならではの特権ですね。週末には県外からも訪れる方がいるそうです。
田尻地区では、ウジエスーパー田尻店(田尻字町尻23)の敷地内に精米所が設置されています。買い物と一緒に精米ができるので、効率的に時間を使えますよ。駐車場も広くて利用しやすいと評判です。
松山地区のJA古川伊場野(松山下伊場野舟戸1)では、1分づきから上白まで幅広い精米が可能。無洗米にも対応していて、ぬかの持ち帰りもOK。残米ゼロシステムで、最後の一粒まで無駄なく精米できるのが特徴です♪
精米所の設備と特徴
| 精米所名 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 穀菜市場「志ちゃん」敷地内 | 24時間 | 100円硬貨専用、ヤンマー製 |
| イオンタウン古川 | 店舗営業時間内 | 買い物ついでに便利 |
| DCM古川店 | 9:30~20:00 | 細かい精米度調整可能 |
| ウジエスーパー田尻店 | 店舗営業時間内 | 駐車場完備 |
自社精米工場「古川精米センター」の存在
大崎市には、シブヤ食品が運営する「古川精米センター」という自社精米工場もあるんです。こちらは主に業務用ですが、宮城県産の美味しいお米を遠赤乾燥という特殊な方法で処理しています。
この技術により、自然乾燥と同じような美味しさを実現しているそうです。地元の契約農家さんから仕入れたお米を、最適な環境で精米・管理しているんですよ。江合川と鳴瀬川が育んだ肥沃な大崎耕土で育ったお米の美味しさを、最大限に引き出す工夫がされています。
一般の方は直接利用できませんが、こうした施設があることで、大崎市のお米文化がさらに豊かになっているんですね。地域全体でお米を大切にする気持ちが伝わってきます。
精米所を上手に活用するコツと注意点
精米所デビューを考えているみなさんに、上手な活用方法をお伝えしますね。まず大切なのは、玄米の保管方法です。涼しくて暗い場所で保管することで、お米の品質を保てます。我が家では納屋の涼しい場所に保管していますよ。
精米のタイミングも重要です。精米したお米は酸化が進みやすいので、2週間分ずつこまめに精米するのがベストです。面倒に感じるかもしれませんが、いつも新鮮なお米が食べられる幸せを考えれば、全然苦になりませんよ!
また、機械を使う際は、玄米に石や異物が混入していないか必ず確認してください。機械の故障の原因になることがあります。精米時に出る「ぬか」も、家庭菜園の肥料として活用できるので、袋を持参して持ち帰ることをおすすめします。
精米度合いの選び方ガイド
- 白米(標準):一般的な精米度合い、食べやすさNo.1
- 上白:標準よりさらに白く、お寿司屋さんレベル
- 8分づき:少し栄養を残しつつ白米に近い食感
- 5分づき:栄養価と食べやすさのバランスが良い
- 3分づき:玄米に近い栄養価、健康志向の方向け
- 1分づき:ほぼ玄米、栄養価を最大限に残したい方へ
実際に利用した人たちの声
「イオンタウン古川の精米所を使っています。買い物のついでに精米できるので本当に便利!精米したてのお米は香りが違いますね」(女性/30代後半/主婦)
「24時間営業の穀菜市場『志ちゃん』の精米所は、仕事が遅くなっても利用できて助かります。100円で精米できるのもリーズナブル」(男性/40代前半/会社員)
「DCM古川店の精米機は、細かく精米度を調整できるのがいいですね。5分づきにして健康的な食生活を心がけています」(女性/50代/パート)
まとめ:大崎市の精米所で毎日を美味しく
大崎市には古川地区を中心に、約12箇所もの精米所があることが分かりました。24時間営業の施設から、買い物ついでに利用できる場所まで、それぞれに特徴があって便利ですよね。
精米したてのお米の美味しさは、一度味わったらやめられません!みなさんも、お近くの精米所を探して、ぜひ試してみてください。大崎市で精米所を活用すれば、毎日の食事がもっと楽しくなるはずです🍚
「米は八十八の手間をかけて作られる。だから最後の精米も大切にしたい」- 地元農家の言葉
今日も美味しいご飯で、家族みんなが笑顔になれますように!大崎市の精米所情報、ぜひ活用してくださいね。それでは、また次回お会いしましょう!


















