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目黒区のインフルエンザ予防接種♪助成金でお得に受ける方法

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 寒い季節がやってくると、どうしても気になるのがインフルエンザですよね。わたしも娘がいるので、毎年この時期になると予防接種のことで頭がいっぱいになります。

目黒区でインフルエンザ予防接種を受ける際、実は知っておくとお得な助成制度があるんです!今回は、子どもから高齢者まで、みなさんが利用できる制度について詳しくお伝えしていきますね。

目次

目黒区のインフルエンザ予防接種の基本情報

目黒区では、令和6年10月1日から令和7年1月31日までの期間でインフルエンザ予防接種を実施しています。この期間を過ぎてしまうと助成対象外になってしまうので、スケジュール管理はしっかりとしておきたいところです。

インフルエンザって、普通の風邪と比べて全身症状が強く出るのが特徴ですよね。特に肺炎などを合併すると重症化することもあるので、予防接種を受けることで発病防止や重症化防止の効果が期待できるんです。

予防接種を受けてから抵抗力がつくまでには約2週間かかり、その効果は約5か月間持続するとされています。インフルエンザの流行時期を考えると、12月中旬までに接種を受けることがおすすめです。

子どものインフルエンザ予防接種助成制度

目黒区在住のお子さんがいるご家庭には、とっても嬉しい助成制度があります!生後6か月から高校3年生相当まで、幅広い年齢層が対象になっているんですよ。

対象年齢と助成回数

助成の内容は年齢によって異なります。生後6か月から12歳までのお子さんは、接種期間内に2回まで助成を受けることができます。接種間隔は2週間から4週間で、免疫効果を考慮すると4週間が望ましいとされているんです。

13歳から高校3年生相当までのお子さんは、接種期間内に1回まで助成対象となります。ちなみに、1回目の接種が12歳で2回目の接種が13歳の場合(どちらも接種期間内)は、2回とも助成対象になるので安心してくださいね。

助成金額と自己負担額

助成金額は1回あたり2,000円です。多くの医療機関では接種費用が3,000円から3,500円程度なので、実質的な自己負担は1,000円から1,500円程度になります。これはかなりお得ですよね!

ただし、この助成制度は目黒区内の実施医療機関のみで有効です。目黒区内でも実施医療機関以外での接種や、他区市町村での接種の場合は助成対象外になってしまうので注意が必要です。

高齢者インフルエンザ予防接種制度

高齢者の方向けの制度も充実しています。予防接種法に基づく定期接種として実施されているので、対象の方には予防接種予診票が発行されるんです。

対象者について

対象となるのは、目黒区に住所を有する方のうち以下のいずれかに該当する方です。

  • 65歳以上の方(接種日に65歳に到達している方)
  • 60歳から64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(これらの障害により身体障害者手帳1級及び同程度と判断される方)

費用負担について

高齢者の方の費用負担は年齢によって異なります。昭和30年1月1日以前に生まれた方(70歳以上)は自己負担がありません。昭和30年1月2日以降に生まれた方(65歳以上70歳未満)は、自己負担が2,500円となります。

区から発行された予診票を必ずお持ちいただく必要があります。予診票がない場合は全額自費での接種となってしまうので、忘れずに持参してくださいね。

医療機関での接種について

目黒区内には多くの医療機関でインフルエンザ予防接種を受けることができます。各医療機関によって予約方法や接種費用が異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

予約方法と接種の流れ

多くの医療機関では、事前予約制を採用しています。ウェブサイトから予約できるところもあれば、電話予約のみのところもあります。在庫状況によっては当日接種に対応してくれる医療機関もあるので、急ぎの場合は直接問い合わせてみるといいでしょう。

接種当日は、問診票の記入が必要になります。待ち時間を短縮するために、事前に問診票をダウンロードして記入しておくことをおすすめします。新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種することも可能なので、スケジュールを調整しやすいのも嬉しいポイントです。

接種費用の目安

助成制度を利用しない場合の接種費用は、一般的に3,000円から3,500円程度です。2回目の接種が必要な場合は、少し安くなることが多いようです。

対象者助成前費用助成後自己負担
生後6か月~12歳3,000~3,500円1,000~1,500円
13歳~高校3年生3,000~3,500円1,000~1,500円
65~69歳2,500円
70歳以上無料

接種時期と効果的なタイミング

インフルエンザの流行は例年12月から3月頃にピークを迎えます。予防接種の効果を最大限に活用するためには、流行前の接種が重要になってきます。

接種から抵抗力がつくまでに約2週間かかることを考えると、11月中に接種を済ませておくのがベストタイミングです。ただし、接種期間は1月31日まであるので、遅くなってしまった場合でも諦めずに接種を検討してみてください。

注意点とポイント

インフルエンザ予防接種を受ける際に、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、予防接種は希望する方のみが対象で、義務付けられたり強制されるものではありません。

また、65歳になったばかりの方は、65歳に到達してから区の発行する予防接種予診票を使用して接種できるようになります。誕生日前に接種を受けても助成対象にならないので、タイミングには注意が必要です。

60歳から64歳で特定の障害をお持ちの方が助成を受ける場合は、事前に保健予防課予防接種係への申し込みが必要です。電子申請でも受け付けているので、該当する方は早めに手続きを済ませておきましょう。

まとめ

目黒区のインフルエンザ予防接種助成制度は、本当に充実していますよね♪ 子どもから高齢者まで、幅広い年齢層をカバーしているので、家族みんなでお得に予防接種を受けることができます。

接種期間は令和7年1月31日までと限られているので、早めのスケジュール調整をおすすめします。健康な冬を過ごすために、ぜひこの制度を活用してみてくださいね。みなさんとご家族が元気に過ごせますように!

「健康は一日にして成らず」

毎日の小さな積み重ねが、大きな健康につながります。予防接種も、そんな健康への投資のひとつですね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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