こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は、京都市にある「京都長尾谷高等学校」について、詳しくご紹介していきますね。お子さんの進路選びで「通信制高校ってどうなんだろう?」と気になっている方、きっと多いのではないでしょうか。
実は通信制高校って、ここ数年でとっても注目されているんです。自分のペースで学べて、しかも進学実績もしっかりしている学校が増えているんですよ。今回は京都長尾谷高等学校の魅力をたっぷりお伝えしていきます!
京都長尾谷高等学校ってどんな学校?
京都長尾谷高等学校は、京都府京都市伏見区にある通信制・単位制の私立高校です。もともと長尾谷高等学校の京都校として長年の歴史がありましたが、2024年4月に独立した学校として新たなスタートを切りました。
「自由に、本気で、あなたらしく、楽しく学習する」をモットーに掲げていて、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育を実践しています。基礎基本から応用まで「確かな学力」を身につけながら、社会人として自立できる力を養うことを目指しているんですね。
通学エリアは京都府だけでなく、大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県など広範囲から入学が可能です。交通アクセスも良好なので、関西エリアにお住まいの方にはとても通いやすい学校だと思います😊
気になる偏差値について
「偏差値はどのくらい?」というのは、高校選びで真っ先に気になるポイントですよね。でも、ここでちょっとお伝えしたいことがあります。
京都長尾谷高等学校は通信制高校なので、実は「偏差値」という概念がありません。
全日制の高校では学力試験の結果をもとに偏差値が決まりますが、通信制高校では入学試験で学力試験を行わないケースがほとんど。京都長尾谷高等学校も、入試は面接や作文が中心となっています。
「偏差値がないなんて、学力が心配…」と思われるかもしれません。でも、ご安心ください!偏差値がないからといって、勉強ができないわけではないんです。むしろ、生徒一人ひとりの学習意欲や将来への目標を重視した選考を行っているからこそ、入学後のモチベーションが高い生徒さんが多いんですよ。
驚きの進学実績!難関大学への合格者多数
ここがすごいところ!京都長尾谷高等学校(長尾谷高等学校グループ全体)の進学実績は、本当に素晴らしいんです。2025年度入試の合格実績を見ると、目を見張るような大学名がずらりと並んでいます。
国公立大学への合格実績
なんと、京都大学や大阪大学への合格者を輩出しているんです!通信制高校から最難関大学に合格できるなんて、努力次第で夢が叶う証拠ですよね。ほかにも和歌山大学など、国公立大学への進学者がいらっしゃいます。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績もキラキラ輝いています✨ 以下は主な合格大学の一例です。
- 早稲田大学
- 明治大学
- 関西大学
- 関西学院大学
- 同志社大学
- 立命館大学
- 京都産業大学
- 近畿大学
- 龍谷大学
- 甲南大学
関関同立をはじめ、産近甲龍といった関西の有名私立大学への合格者がたくさんいらっしゃいます。東京の難関私大である早稲田大学や明治大学への合格者もいるなんて、本当にすごいですよね!
専門学校・就職も充実
大学進学だけでなく、短期大学や専門学校への進学、就職など、幅広い進路選択が可能です。美容・医療・IT・デザイン・調理など、多彩な分野の専門学校への進学実績があり、「やりたいこと」を見つけて羽ばたいていく生徒さんがたくさんいらっしゃいます。
入試の倍率について
「倍率はどのくらい?」という疑問もよく聞かれます。こちらも通信制高校ならではの特徴があるんです。
京都長尾谷高等学校は、前期(1月〜3月)と後期に入学試験を実施しています。通信制高校は定員に達するまで生徒を受け入れる仕組みが一般的なので、全日制高校のような「何倍」という形の倍率は設定されていません。
入試内容は面接と作文が中心。学力試験ではなく、「この学校で何を学びたいか」「将来どんな自分になりたいか」という気持ちを大切にした選考が行われます。だからこそ、「今は勉強が苦手だけど、高校でがんばりたい!」という方にもチャンスがあるんですよ。
京都長尾谷高等学校の学びのスタイル
通信制高校というと「ほとんど学校に行かなくていいのかな?」と思われがちですが、京都長尾谷高等学校では適度なスクーリング(通学して授業を受けること)があります。
自由に選べるスクーリング
全員一律の時間割はなく、自分が登録している科目のスクーリングがある時間に登校するスタイル。月・水・金を中心に1限目から6限目まで授業が開講されていて、自分の生活リズムに合わせて出席計画を立てられます。
スクーリングは先生と直接話したり、生徒同士の交流を深める大切な機会。週2〜3回程度の通学で、無理なく学校生活を送ることができます。「毎日通うのはちょっと…」という方にも、「もう少し学校に行きたい」という方にも、柔軟に対応できるのが魅力ですね♪
充実の進学サポート体制
京都長尾谷高等学校の大きな強みは、なんといっても進学サポート体制の充実度!
- 予備校から講師を招いた本格的な受験対策授業
- 定期的な個別面談でのきめ細やかな指導
- 模擬試験の案内と対策
- 小論文・面接対策
- 指定校推薦枠の活用
特に、予備校講師による追加授業は評判が良く、「基礎からわかりやすく教えてもらえた」「偏差値がぐんぐん伸びた」という声が多いんです。通常の授業では単位取得に集中し、受験対策プログラムでは進学希望者が本気で取り組める環境が整っています。
指定校推薦で夢の大学へ
「指定校推薦」という言葉、聞いたことありますか?学校から推薦をもらって、大学に優先的に合格できる制度のことです。京都長尾谷高等学校には多くの大学から指定校推薦枠が来ていて、日頃の学習をしっかりがんばっている生徒さんは、この制度を活用して進学しています。
「通信制だから推薦はもらえないんじゃ…」なんて心配は無用!実際に指定校推薦を使って志望大学に合格した卒業生もたくさんいらっしゃいますよ😊
在校生・卒業生の声から見える学校の雰囲気
実際に通っている方、卒業された方の声は気になりますよね。いくつかご紹介します。
最初は馴染めるか不安でしたが、スクーリングに行ってみるとすぐに授業に溶け込むことができました。先生方も話しやすい方が多く、すぐに環境に慣れることができました。レポートも適切な量で、知識もしっかりついたと思います。
(女性/10代後半/卒業生)
進学したい人には追加の授業があり、予備校から講師を招いた授業は物凄くわかりやすかったです。基礎的なことが何もわかっていない状態でしたが、追加授業で勉強をしなおしたことで偏差値がみるみる伸びました。
(男性/20代前半/卒業生)
学習サポートの手厚さと、先生方の親しみやすさが伝わってきますね。通信制高校でありながら、しっかりと学力を伸ばせる環境があることがわかります。
どんな人に向いている学校?
京都長尾谷高等学校は、こんな方に特におすすめです!
- 自分のペースで学びたい方
- 全日制の高校が合わなかった方
- 働きながら高校卒業資格を取りたい方
- 夢や目標に向かって時間を有効活用したい方
- 大学進学を目指しているけど、通信制で大丈夫か不安な方
- 人間関係に悩んで学校に行きづらくなった方
「通信制」と聞くと少しハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、京都長尾谷高等学校は生徒一人ひとりに寄り添ったサポート体制が整っています。まずは学校説明会や個別相談会に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします!
まとめ:夢への第一歩を踏み出そう
京都長尾谷高等学校は、通信制高校でありながら京都大学や早稲田大学など難関大学への進学実績を持つ、進学サポートに強い学校です。偏差値という概念はありませんが、だからこそ「今の自分」からスタートして、「なりたい自分」を目指せる環境が整っています。
高校選びは、お子さんの人生を左右する大切な決断。「うちの子に合っているかな?」と迷ったら、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです!
みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける学校生活を送れますように☆
今日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
通信制高校での学びも、毎日のレポートやスクーリングという小さな積み重ねの連続です。一歩一歩進んでいけば、必ず夢に近づけます。わたしも「小さな一歩が未来を変える」という座右の銘を大切にしながら、みなさんに役立つ情報をこれからもお届けしていきますね!最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


















