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横浜市の資格確認書が新しくなる!申請方法を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、友人たちとお茶をしていると「マイナ保険証はあるけど、資格確認書って何?」という話がよく出るんですよね。

横浜市にお住まいのみなさんも、きっと同じような疑問をお持ちじゃないでしょうか? わたしも最初は「なんだか複雑そう…」と思っていましたが、実際に調べてみると、意外とシンプルでした。

今回は、横浜市の資格確認書について、子育て中のママ目線で分かりやすくお話しさせていただきますね。きっと「なるほど!」と納得していただけると思います✨

目次

横浜市の資格確認書って何なの?

まず、横浜市の資格確認書は、国民健康保険や後期高齢者医療保険に加入していることを証明する大切な書類なんです。従来の保険証に代わる役割を果たしてくれます。

マイナ保険証をお持ちでない方に交付されるもので、病院やクリニックで受診する際に必要になります。つまり、保険証の新しい形と考えていただければ分かりやすいでしょう。

横浜市では、国民健康保険と後期高齢者医療保険、それぞれで資格確認書の取り扱いが決められています。どちらも大事な役割を持っているので、しっかりと理解しておきたいですね。

いつから新しい資格確認書に変わるの?

令和7年8月1日から、横浜市の資格確認書が新しくなります! 現在お使いの保険証(桃色)や資格確認書(水色)の有効期限は、令和7年7月31日までとなっています。

7月中に新しい資格確認書(だいだい色)が全員に送付される予定です。手続きは不要で、自動的にお手元に届くようになっているのが嬉しいポイントです♪

新しい資格確認書は令和9年7月31日まで、つまり2年間使用できますので、長期間安心して利用できますね。

資格確認書の送付方法と時期

横浜市国民健康保険の資格確認書は、特定記録郵便で送付されます。7月22日(火曜日)から順次送付が始まり、7月中にはお手元に届くよう手配されています。

一方、資格情報のお知らせについては、普通郵便での送付となり、7月23日(水曜日)から順次発送されます。

特定記録郵便は送付状況が記録されるサービスなので、確実に届けてもらえるという安心感がありますね。配達の際は郵便受取箱に投函されるので、お留守の時でも受け取れます。

マイナ保険証があっても資格確認書が必要な場合

基本的には、マイナ保険証をお持ちの方には資格確認書は交付されません。でも、実際の生活では「マイナ保険証があるけど、資格確認書も欲しい」という場面もあるんですよね。

そんな時でも大丈夫! 特定の要件に当てはまる方は、申請によって資格確認書の交付を受けることができます

資格確認書の交付要件

次のような状況の方は、申請により資格確認書を取得できます:

  • マイナンバーカードを紛失した、または更新中で有効なカードが手元にない方
  • マイナンバーカードを返納した方
  • 介助者等の第三者が高齢者や障害者の方に同行して資格確認を補助する必要がある場合
  • その他、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を受けることができない事情がある方

特に3つ目の要件は、お身内の介護をされている方には重要なポイントですね。実際の医療現場では、こうした配慮が必要な場面もたくさんあります。

要配慮者への特別な配慮について

横浜市では、要配慮者の方々への特別な配慮も用意されています。「介助者等の第三者が要配慮者に同行して資格確認を補助する必要があるなど、マイナ保険証での受診が困難な場合」には、申請により資格確認書を交付してもらえます。

この申請は令和6年12月2日から受付が開始されており、必要な方はお住まいの区の区役所保険年金課で手続きができます。

申請の際には、専用の申請書に必要事項を記入し、本人確認書類の写しを同封して提出します。郵送での申請も可能なので、窓口に行くのが難しい方も安心ですね。

後期高齢者医療制度の資格確認書について

後期高齢者医療制度にご加入の方についても、資格確認書の取り扱いがあります。国の暫定運用により、マイナ保険証の有無に関係なく、後期高齢者医療制度にご加入の方全員へ資格確認書が交付されます

現在お使いの保険証(桃色)や資格確認書(水色)の有効期限は令和7年7月31日で、7月中に新しい資格確認書(だいだい色)が送付されます。

この新しい資格確認書も、令和9年7月31日まで2年間ご利用いただけます。8月1日以降の医療機関での受診には、マイナ保険証か新しい資格確認書(だいだい色)をお使いください。

申請方法と必要な手続き

資格確認書の申請は、お住まいの区の区役所保険年金課保険係窓口で行えます。また、郵送による申請も可能なので、お忙しい方でも手続きしやすくなっています。

申請の際には、横浜市国民健康保険の場合は「資格確認書交付申請書」を、後期高齢者医療制度の場合は「後期高齢者医療資格確認書交付兼任意記載事項併記申請書」を使用します。

どちらの申請書も横浜市のホームページからダウンロードできるので、事前に準備しておくとスムーズです。記載例も用意されているので、初めての方でも安心して記入できますよ♪

資格確認書を使う時の注意点

資格確認書は大切な証明書類ですから、いくつか注意していただきたいポイントがあります。

まず、資格確認書の記載事項に変更があった時は、14日以内に届出が必要です。資格確認書を添えて、お住まいの市区町村に提出してくださいね。

また、有効期限を過ぎた資格確認書は使用できませんので、新しいものが届いたら古いものは適切に処分しましょう。個人情報が記載されている書類ですから、シュレッダーで処理するなど、セキュリティにも配慮したいですね。

お問い合わせ先と相談窓口

資格確認書について分からないことがあったら、遠慮なく相談してくださいね。横浜市では専用の相談窓口も設置されています。

横浜市専用臨時コールセンター(6月16日から8月29日まで、月~金曜の9時から19時)では、電話045-577-4591で相談を受け付けています。FAXでの問い合わせも可能で、番号は045-577-4592です。

後期高齢者医療制度については、神奈川県後期高齢者医療広域連合コールセンター(月~金曜の8時30分から17時15分)で、電話045-440-6700での相談ができます。

個人情報の確認が必要なお問い合わせについては、お住まいの区の区役所保険年金課まで直接お尋ねください。対面での相談なら、より詳しく説明してもらえるはずです!

まとめ:安心して医療を受けるために

横浜市の資格確認書について、いかがでしたでしょうか? 最初は「複雑そう」と思っていた制度も、実際に理解してみると、私たちの医療受診をサポートしてくれる心強い仕組みだということが分かりますよね。

特に子育て世代のわたしたちにとって、家族の健康管理は本当に大切です。お子さんの急な発熱で病院に駆け込む時も、資格確認書があれば安心して受診できます。

7月中に新しい資格確認書が届いたら、大切に保管して、8月1日からの新しい制度に備えましょう。マイナ保険証と併用しながら、みなさんが安心して医療を受けられる環境を整えていきたいですね😊

「準備を怠る者は失敗の準備をしている」
ベンジャミン・フランクリン

今日の名言のように、事前の準備が大切ですね! 資格確認書についてしっかり理解しておけば、いざという時も慌てることなく対応できます。みなさんが健康で笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、わたしも『ローカログ』を通じて地域の皆さんをサポートしていきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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