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英理女子学院高等学校の偏差値・進学実績を徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。横浜市で子育て中のみなさん、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも高校生の娘がいるので、数年前に一緒に学校選びをした経験があります。

今回は、横浜市港北区にある英理女子学院高等学校についてご紹介します!「偏差値はどれくらい?」「進学実績は?」「どんな雰囲気の学校?」など、気になるポイントをまとめてみました。お子さんの進路を考えるヒントになれば嬉しいです♪

目次

英理女子学院高等学校ってどんな学校?

英理女子学院高等学校は、1908年に創立された100年以上の歴史を持つ私立の女子高です。2019年に「高木学園女子高等学校」から現在の校名に変更されました。

最寄り駅はJR横浜線・東急東横線の菊名駅で、徒歩約7分というアクセスの良さも魅力のひとつ。横浜や渋谷方面からも通いやすい立地です。

生徒数は400人以上の中規模校で、一人ひとりの夢や目標に合わせて学べる5つのコースが用意されているのが大きな特徴です。女子校ならではのあたたかい雰囲気の中で、のびのびと学べる環境が整っています✨

英理女子学院高等学校の偏差値はどれくらい?

英理女子学院高等学校には5つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。お子さんの目標や興味のある分野に合わせてコースを選べるのが嬉しいポイントですね。

コース別の偏差値目安

コース名偏差値目安
iグローバルコース50〜54
進学教養コース40〜47
ビジネスデザインコース40〜44
情報デザインコース40〜44
ライフデザインコース40〜44

神奈川県内の私立高校の中では、中堅からやや入りやすいレベルに位置しています。特にiグローバルコースは難関大学進学を目指すコースとして人気があり、偏差値も高めになっています。

「偏差値だけで学校を選ぶのはちょっと…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。実際、この学校は偏差値以上に、コースごとの専門的な学びや充実したサポート体制が魅力だと感じました。

5つのコースそれぞれの魅力を紹介

英理女子学院高等学校では、生徒の個性や将来の夢に合わせた5つのコースが用意されています。どのコースも「自分らしさ」を大切にしながら学べる環境が整っているんですよ。

iグローバルコース

グローバルな視点と探究心を育み、難関4年制大学や海外大学への進学を目指すコースです。積極的に世界と関わりながら、理数系の学びも楽しみたい方にぴったり。英語教育に力を入れており、海外研修なども充実しています。

進学教養コース

幅広い科目を学び、豊かな教養を身につけることを目指します。英語科目を充実させたカリキュラムで、文系・理系問わず多彩な進路を実現できるのが強みです。4年制大学への進学率も高く、バランスの取れた学びができます。

ビジネスデザインコース

会計やマーケティングなど、実践的なビジネス基礎力を身につけられるコースです。将来、ビジネスの世界で活躍したい方や、経済学部・商学部への進学を考えている方におすすめ。実社会で役立つスキルが学べるのが魅力です。

情報デザインコース

デザイン力を磨き、美術・デザイン系の大学進学を目指します。3年生では自身のポートフォリオを卒業制作として作成するので、大学進学時のアピール材料にもなります。クリエイティブな分野に興味がある方にはワクワクするカリキュラムですよ🎨

ライフデザインコース

ファッションやフードの分野を実習中心に学べるコースで、フード専攻とファッション専攻から選べます。服飾・食物・保育系への大学進学を目指す方に人気があり、実践的なスキルが身につくのが特徴です。

気になる進学実績をチェック!

「実際にどんな大学に進学しているの?」という点は、保護者のみなさんが一番気になるところではないでしょうか。英理女子学院高等学校は、指定校推薦枠や高大連携校への進学、総合型選抜や一般受験など、幅広い受験方法で大学進学をサポートしています。

2025年度の主な合格実績

2025年度の大学入学者の合格実績には、なんと国公立大学も含まれています!

  • 信州大学(農学部)
  • 金沢美術工芸大学(美術工芸学部)
  • 青山学院大学(理工学部・総合文化政策学部・経営学部)
  • 中央大学(商学部・文学部)
  • 法政大学(グローバル教養学部・社会学部)
  • 学習院大学(法学部)
  • 立教大学(経済学部)

GMARCHクラスの難関大学への合格者を毎年輩出しているのは、学校の教育力の高さを物語っていますね。

コースの特色を活かした進学先

各コースの特色を活かした進学先も充実しています。たとえば情報デザインコースからは多摩美術大学や女子美術大学、東京造形大学といった名門美術大学への合格者が出ています。

ライフデザインコースからは女子栄養大学や共立女子大学の家政学部、杉野服飾大学など専門性の高い大学への進学者も。自分の興味や得意分野を伸ばしながら、その道のプロフェッショナルを目指せる環境が整っているんです。

さらに注目したいのが海外大学への進学実績。韓国の慶熙大学への合格者も出ており、国際的な視野を持った生徒を育てている証拠といえます。

高大連携で広がる進路の可能性

英理女子学院高等学校では、複数の大学と高大連携協定を結んでいます。これにより、在学中から大学の授業を体験したり、優先的に進学できる枠が用意されていたりするんです。

高大連携があることで、早い段階から大学での学びをイメージできるのは大きなメリット。「どんな大学に行きたいかまだ決まっていない」というお子さんも、様々な大学と触れ合う機会を通じて、自分に合った進路を見つけやすくなります。

大学のキャンパスツアーも定期的に実施されており、法政大学や東洋大学などへの訪問も行われています。実際に足を運んで雰囲気を感じられるのは、進路選択の大きな助けになりますよね。

国際交流が盛んなグローバルな学び

英理女子学院高等学校では、国際交流にとても力を入れています。これは単なる語学学習にとどまらず、異文化理解や国際感覚を養う貴重な機会になっています。

海外の高校との交流プログラム

アメリカやインド、韓国など、様々な国の高校生との交流が行われています。アメリカ東海岸のWheeler Schoolからは約30名の生徒が来校し、本校生徒がソーラン節を披露したり、書道や茶道、部活動を一緒に体験したりしたそうです😊

韓国の慶安女子高等学校との交流では、環境問題に関するプレゼンテーションを行ったり、お互いにK-Popダンスを披露したりと、楽しみながら異文化に触れる機会が設けられています。

セブ島語学研修で実践的な英語力を

春休みには約2週間のフィリピン・セブ島語学研修も実施されています。平日はマンツーマンの英語レッスンでしっかり学び、週末には現地の子どもたちとの交流やシティーツアーを楽しむプログラム。暖かい気候の中で、英語力だけでなく異文化理解も深められる充実した内容です。

部活動や学校行事も充実!

勉強だけでなく、部活動や学校行事も青春の大切な思い出ですよね。英理女子学院高等学校では、文化部・運動部ともに活発に活動しています。

注目の部活動

ソフトテニス部は神奈川県選手権Bブロック予選で優勝するなど、実績を残しています。茶道部は地域貢献にも積極的で、大倉山梅林の観梅会でお茶席を設けたり、大相撲横浜アリーナ場所でお茶を振る舞ったりと、校外での活動も盛んです。

JRC(青少年赤十字)部は、恵まれない子どもたちにぬいぐるみを寄贈する「Happy Smile Project」に取り組むなど、社会貢献活動にも力を入れています。

みんなが一つになる学校行事

英理祭(文化祭)は毎年大盛況!「Dream Magic ~夢をカタチに~」というテーマのもと、クラスや部活、コースごとの展示や販売、パフォーマンスが行われます。

体育祭では学年・クラス混合で4つの団に分かれ、熱い戦いが繰り広げられます。女子校ならではの団結力で、みんなが全力を出し切る姿は感動的だそうですよ。

入試情報と学費について

最後に、入試や学費についても触れておきますね。受験を検討される際の参考にしてください。

入試について

英理女子学院高等学校の入試倍率は、コースによって異なりますが、全体的に落ち着いた倍率で推移しています。私立高校の併願校として検討される方も多いようです。詳しい入試要項は学校の公式サイトや説明会で確認することをおすすめします。

学費について

初年度納入金は約100万円程度となっています。別途、iPad(学校指定品)の購入や修学旅行費、教科書代などが必要です。なお、iグローバルコースは授業料や教育充実費が他のコースと異なりますので、詳細は学校にお問い合わせください。

神奈川県の私学助成制度や就学支援金なども活用できますので、経済的な不安がある方も一度相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ:英理女子学院高等学校は「自分らしさ」を育てる学校

英理女子学院高等学校は、5つのコースから自分に合った学びを選べる、個性を大切にする学校です。偏差値は40〜54とコースによって幅がありますが、どのコースも専門性を活かした進学実績を残しています。

GMARCHをはじめとする難関大学への合格者も輩出しており、国際交流や高大連携など、進路の可能性を広げる取り組みも充実。女子校ならではのあたたかい雰囲気の中で、のびのびと自分の可能性を伸ばせる環境が整っています。

「うちの子に合う学校かな?」と気になった方は、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね。実際の雰囲気を感じることで、より具体的なイメージが湧くと思います♪

「未来は自分で創るもの。可能性は無限大だ。」― ウォルト・ディズニー

今日の名言はウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。お子さんの高校選びは、まさに未来を創る第一歩。焦らず、お子さんと一緒にじっくり考えてみてくださいね。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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