『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

広島市で結婚受理証明書をもらう方法!手数料350円から

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は、結婚という人生の大きな節目を控えている皆さんに、とっても大切な情報をお届けしたいと思います。

結婚届を提出した後に「あれ、夫婦であることを証明する書類がすぐに必要なんだけど、どうしよう?」って困ったことはありませんか? 実は、戸籍謄本ができあがるまでには数日から1週間程度かかってしまうんです。そんな時に頼りになるのが「結婚受理証明書」なんですよ!

目次

結婚受理証明書って一体何?

みなさん、「結婚証明書」という名前の証明書は実は存在しないって知っていました? びっくりですよね! 一般的に夫婦関係を証明するのは戸籍謄本なのですが、広島市で結婚受理証明書は、婚姻届を受理したことを正式に証明してくれる大切な公文書なんです。

新しい戸籍ができあがるまでの間、法的にふたりが夫婦関係にあることを証明してくれる、いわば「仮の夫婦証明書」のような役割を果たしてくれます。特に外国人の方が日本で結婚された場合は、外国人の戸籍は作られないので、この受理証明書がとても重要になってくるんです!

どんな人が広島市で結婚受理証明書を請求できるの?

結婚受理証明書を請求できるのは、実はとても限られているんです。まず大前提として、広島市に婚姻届を提出した届出人本人でなければいけません。

ここで注意したいのは、「届出人」というのは窓口に書類を持参した人ではなく、結婚したご本人のことを指すということ。つまり、新郎新婦お二人が対象になります。

また、こんなケースは対象外になってしまうので気をつけてくださいね:

  • 広島市以外で婚姻届を提出した方
  • 日本で届出をしていない方

もし広島市以外で婚姻届を提出された場合は、その届出をした市町村役場に請求する必要があります。海外で結婚式を挙げた場合でも、日本での届出がなければ証明書は発行されないので、大使館等にお問い合わせくださいね。

どこで発行してもらえるの?窓口情報をチェック!

広島市で結婚受理証明書を発行してもらえる窓口は以下の通りです:

  • 区役所市民課
  • 出張所

ちょっと注意が必要なのは、連絡所や市役所サービス・コーナーでは取り扱っていないということ。事前に窓口を確認してから足を運ぶことをおすすめします♪

開庁時間と時間外対応について

婚姻届の提出は時間外窓口で夜間や土日祝日も対応可能な場合がありますが、結婚受理証明書の発行は開庁時間内のみの対応となります。お仕事などで窓口に行けない場合は、郵送での取得も可能なので安心してくださいね。

気になる手数料は?2つのタイプから選べます

結婚受理証明書には、実は2つのタイプがあるんです! 用途に応じて選ぶことができるので、どちらがいいか検討してみてくださいね。

証明書のタイプ手数料特徴
通常タイプ1通350円必要事項が記載された一般的な証明書
上質紙タイプ1通1,400円賞状のような記念品として保存できる

上質紙タイプは、結婚の記念として手元に残しておきたいカップルにとても人気があります。ちょっと特別な気分になれそうですよね♪

いつから発行可能?タイミングに注意しよう

結婚受理証明書は、婚姻届を提出する際に「結婚受理証明書をください」と伝えるだけでOKです。でも、ここで大切なポイントがあります!

即日発行はできないことがほとんどなんです。通常タイプでも数日、上質紙タイプや特別なデザインのものは数日から1週間程度かかることが一般的です。

急いで必要な場合は、婚姻届を提出する予定の役所に事前に確認しておくことをおすすめします。「来週までに必要なんです」といった具体的なスケジュールがあれば、相談してみてくださいね。

こんな時に大活躍!結婚受理証明書の使い道

結婚受理証明書って、実際にはどんな場面で使うのでしょうか? 主な使い道をご紹介しますね。

1. 住民票の名義変更

結婚して苗字が変わった場合、住民票の名義変更が必要になります。でも戸籍謄本ができあがる前に住民票を取得すると、旧姓のままになってしまうんです。そんな時に結婚受理証明書があれば、スムーズに手続きができますよ。

2. 会社への結婚報告・手続き

職場への結婚報告や各種手続きで、夫婦関係を証明する書類が必要になることがあります。特に扶養手続きや保険関係では、公的な証明書が求められることが多いので、結婚受理証明書が重宝します。

3. 海外挙式での証明書類として

海外で結婚式を挙げる場合や、新婚旅行で海外に行く際に、すでに夫婦であることを証明する必要がある場面で活用できます。現地での手続きがスムーズになりますよ♪

郵送での請求方法も知っておこう

窓口に直接行けない場合は、郵送での請求も可能です。広島市では戸籍・住民票事務センターが郵送請求を受け付けています。

郵送請求の際は以下のものを同封してください:

  • 請求書(必要事項を記入したもの)
  • 本人確認書類のコピー
  • 手数料分の定額小為替
  • 返信用封筒(切手を貼付したもの)

詳しい請求方法や送付先については、広島市の公式ウェブサイトで確認することをおすすめします。

戸籍証明書の広域交付って何?

2024年3月から始まった新しいサービスで、本籍地以外の市区町村窓口でも戸籍証明書等の交付請求ができるようになりました。でも、結婚受理証明書は対象外なので注意してくださいね。

結婚受理証明書は、あくまでも婚姻届を提出した市区町村でのみ発行可能です。コンビニエンスストアでの発行もできないので、必ず該当する役所の窓口で手続きを行ってください。

知っておきたい!その他の注意点

結婚受理証明書を取得する際に、知っておくと便利なポイントをいくつかご紹介しますね。

本人確認書類の準備を忘れずに

窓口で請求する際は、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類が必要です。代理人が請求する場合は、本人からの委任状も必要になります。

使用目的を明確にしておこう

証明書の請求時には、使用目的を記入する場合があります。「住民票の名義変更のため」「会社への届出のため」など、具体的な目的を準備しておくとスムーズです。

結婚は人生の大きな節目。必要な手続きもたくさんありますが、一つひとつ丁寧に進めていけば大丈夫です♪ 結婚受理証明書を上手に活用して、新しい生活のスタートを切ってくださいね。

「幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる」- ラルフ・ワルド・エマーソン

結婚というのは、まさにお互いの幸せを分かち合うこと。みなさんの新しい門出が素敵なものになりますように、心から応援しています! わからないことがあれば、いつでも広島市の窓口に相談してみてくださいね。きっと親切に対応してくれますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次