こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです☀️みなさん、御殿場エリアで高校選びを考えているご家庭も多いのではないでしょうか?今回は静岡県立御殿場南高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しく調べてきました。地元の公立高校として長い歴史を持つこの学校の魅力を、わたしなりにまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね♪
御殿場南高等学校ってどんな学校?
御殿場南高等学校は昭和38年に開校した男女共学の公立高校で、地元では「ごなん」「なんこう」という愛称で親しまれています。御殿場市新橋に位置し、JR御殿場線の御殿場駅が最寄り駅というアクセスの良さも魅力のひとつです。
学校の教育目標は「知力」「体力」「精神力」の優れたリーダーの育成を掲げていて、バランスの取れた人間力を育てることに力を入れているんです。毎朝のショートホームルームが始まる前の10分間は読書の時間を設けていて、落ち着いた雰囲気の中で1日をスタートできる環境が整っているのが特徴的ですね♪
気になる偏差値はどれくらい?
静岡県立御殿場南高等学校の普通科の偏差値は56となっています。静岡県内297校の中で59位という位置付けで、公立高校の中では実力校として安定した評価を得ているんですよ。
偏差値の推移を見てみると、2020年から2024年まで56で安定しているので、学校としての教育の質が一定して維持されていることが分かります。御殿場エリアで進学を考えているお子さんにとって、しっかりと学習環境が整った選択肢のひとつと言えるでしょう。
充実した進学実績が魅力♪
国公立大学への合格実績
御殿場南高等学校の進学実績を見て驚いたのが、国公立大学への合格者の幅広さです!静岡大学や静岡県立大学といった地元の国公立大学はもちろんのこと、筑波大学、東北大学、名古屋大学、横浜国立大学といった難関国公立大学への合格実績もあるんです。
具体的な合格実績を見てみると、以下のような大学に合格者を輩出しています。
- 静岡大学(2023年7名、2024年5名、2025年3名)
- 静岡県立大学(2024年・2025年各6名)
- 山梨大学(2023年8名、2025年2名)
- 筑波大学、東北大学、名古屋大学(各1名)
- 東京学芸大学、電気通信大学、横浜国立大学など首都圏の国公立大学
学年で1クラスは難関国公立大学合格を目指す特進クラスが設けられていて、目標を高く持って頑張りたい生徒さんをしっかりサポートする体制が整っているのがポイントです☀️
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません♪早稲田大学、明治大学、青山学院大学、中央大学、法政大学といったGMARCH・早慶クラスへの合格者も毎年輩出しています。2024年度では明治大学6名、青山学院大学3名、法政大学5名など、難関私立大学への実績も着実に積み上げているんですよ。
地元の常葉大学には毎年60名以上が進学していて、静岡県内で学びたい生徒さんにとっても選択肢が豊富です。そのほか、東海大学、日本大学、東洋大学、専修大学、神奈川大学など、幅広い私立大学への進学実績があります。
注目したいのは、全体的な進学率の高さです!4年制大学への進学率は約8割近くに達していて、進学校としての役割をしっかり果たしているのが分かりますね。わたしが調べた中では、医療系や理工系、教育系など多様な分野への進学が見られ、生徒さん一人ひとりの目標に合わせた進路指導が行われているのが印象的でした。
入試倍率と受験のポイント
令和7年度(2025年度)の入試倍率を見てみると、定員160名に対して志願者163名で倍率は1.00倍となっています。定員と合格者数がほぼ同じという状況で、適切な学力があれば合格できる環境だと言えるでしょう。
ただし、偏差値56という実力校ですので、しっかりと学力を合格水準まで上げていく努力が求められます。内申点と学力検査の両方をバランスよく準備することが大切ですね。受験を考えているみなさんは、日々の学習を積み重ねて、基礎学力を着実に身につけていくことをおすすめします♪
学校生活の魅力をチェック
文化祭や部活動も充実
勉強だけじゃなくて、学校生活全体を楽しめるのも御殿場南高等学校の良いところです。毎年6月には「鍾駿祭」と呼ばれる文化祭が開催されていて、生徒たちが主体的に企画・運営する姿が見られます。
部活動では、陸上競技部の競歩が全国大会に何人も出場するなど、輝かしい実績を残しているんですよ!その中には日本代表としてアジア大会で銅メダルを獲得した選手もいるんです。スポーツでも文化活動でも、自分の興味に合わせて打ち込める環境があるのは嬉しいですよね☀️
有名人も輩出
御殿場南高等学校の卒業生には、テレビでお馴染みの刈屋富士雄アナウンサーや飯村真一アナウンサー、フルート奏者の野津臣貴博さんなど、さまざまな分野で活躍している方々がいます。幅広い進路の可能性を感じられるのも、この学校の魅力のひとつだと思います♪
御殿場エリアでの進学校としての位置づけ
御殿場市や周辺エリアで高校を選ぶとき、御殿場南高等学校は進学実績と学習環境のバランスが取れた選択肢として注目されています。偏差値56という実力校でありながら、生徒一人ひとりの進路目標に応じた指導が行われているのがポイントです。
国公立大学を目指す生徒さんには特進クラスでのサポートがあり、私立大学や専門分野を目指す生徒さんにも幅広い選択肢が用意されています。地元静岡で学びたい方にも、首都圏や他県の大学を目指したい方にも対応できる柔軟性が魅力ですね。
受験を考えているみなさんへ
静岡県立御殿場南高等学校は、進学実績も充実していて、学校生活も楽しめる環境が整った公立高校です。偏差値56という実力校ではありますが、しっかりと準備をすれば合格できる可能性は十分にあります♪
受験を考えているみなさんは、まずは自分の学力を客観的に把握して、目標とのギャップを埋めるための学習計画を立てましょう。特に基礎学力の定着と内申点のアップを意識して、コツコツと努力を積み重ねていくことが合格への近道です。
高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。御殿場南高等学校で過ごす3年間が、みなさんの夢や目標を実現するための充実した時間になるといいですね。わたしも静岡県内の教育情報をこれからもお届けしていきますので、また『ローカログ』をチェックしてくださいね☀️
本日の名言
「積極的な失敗が成長を生む」
これはわたしの座右の銘でもあるのですが、受験勉強も同じだと思うんです。間違えることを恐れずに、たくさん問題に挑戦して、失敗から学んでいく。その積み重ねが確実な成長につながっていくはずです。御殿場南高等学校を目指すみなさんが、前向きにチャレンジを続けて、素敵な春を迎えられることを心から応援しています♪

















