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青森県立八戸中央高等学校|偏差値不要で学べる通信制の魅力

こんにちは!『ローカログ』八戸エリア担当 – ライターのみかんです。寒い日が続いていますが、みなさんお元気でしょうか?今日は八戸市にある青森県立八戸中央高等学校について、地元在住のわたしが詳しくご紹介したいと思います♪

実は最近、ご近所のお母さんから「子どもに合った高校を探してるんだけど…」という相談をいただいたんです。お子さんそれぞれに個性があって、全日制の高校が必ずしも合うとは限らないですよね。そんなときに選択肢のひとつとして知っておきたいのが、この八戸中央高等学校なんです。

目次

八戸中央高等学校ってどんな学校?

青森県立八戸中央高等学校は、八戸市諏訪にある公立の高等学校で、通信制課程と定時制課程を併設しているんです。昭和23年創立という歴史ある学校で、平成30年には創立70年を迎えました。校訓は「自主 協和 創造」。年齢や職業を問わず、働きながらでも高等学校教育を受けることができる環境が整っているんですよ♪

単位制による普通科の2学期制を採用していて、前期と後期に分かれているのが特徴です。学習内容や卒業資格は全日制・定時制の高等学校とまったく同じなので、安心して学ぶことができますよ。

通信制ならではの自由な学び方

通信制課程では、レポート(添削指導)、スクーリング(面接指導)、試験という3つの方法を組み合わせて学習を進めていきます。スクーリングは日曜日と水曜日から都合のつく曜日を選択できて、それぞれ月4回程度の実施となっているんです。自分のペースで無理なく通えるのが嬉しいポイントですよね!

2年次からは多くの選択科目が設けられているので、自分の適性や興味に合わせて学習内容を選択できる柔軟性があるんです。「これを学びたい!」という気持ちを大切にできる環境って、すごく素敵だと思いませんか?

気になる偏差値や入試について

「偏差値はどれくらいですか?」とよく聞かれるのですが、実は青森県立八戸中央高等学校の通信制課程には偏差値という概念がないんです。というのも、学力試験を行わず、主に選考書類と面接による入学試験となっているため、学力による選抜がないんですね。

入学を希望する方は、前期入学(新入学は3月上旬頃、転入学・編入学は2月中旬から3月上旬頃)と後期入学(転入学・編入学は8月下旬から9月上旬頃)のタイミングで出願することができます。選抜方法は、提出された調査書やその他の書類、必要に応じて実施される面接や作文によって判断されるんです。

入学のハードルは?

面接では「どうして八戸中央高等学校に入りたいか」「入学後どんな学校生活を送りたいか」といった、学校に入る理由や将来への思いを聞かれることが多いようです。自分の気持ちを素直に伝えることが大切なんですね。定員を超える申し込みがあった場合や、面接で不適切な行動があった場合には不合格となる可能性もありますが、基本的には学ぶ意欲があれば受け入れてもらえるというのが通信制の良いところです♪

充実した学校行事で思い出づくり

「通信制って学校行事はあるの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、八戸中央高等学校は年間を通じてたくさんの行事があるんです!

  • 入学式や卒業式などの式典行事
  • 体育祭やレクリエーション大会で体を動かす機会
  • 八中央祭という文化祭
  • 2年次の修学旅行
  • 遠足や芸術教室
  • 生活体験発表会

地域清掃活動や定通総体(定時制通信制の総合体育大会)への参加など、地域や他校とのつながりも大切にしているんですよ。わたしも以前、八中央祭にお邪魔したことがあるのですが、生徒さんたちが生き生きと活動している姿がとても印象的でした✨

独自の学習プログラム「あおもり創造学」

八戸中央高等学校の大きな特長のひとつが、「あおもり創造学」という独自の学習プログラムです。これは青森県内の祭り、郷土料理、史跡について、生徒が各自で課題を設定してレポートにまとめる探究学習なんです。

青森県って本当に文化が豊かで、八戸三社大祭やせんべい汁、南部地方の史跡など、学ぶべきことがたくさんありますよね!地元の歴史や文化について深く学ぶことで、郷土への愛着も湧いてくると思うんです。自分の興味のあるテーマを選んで調べられるので、主体的な学習姿勢も身につきますよ♪

進学実績と卒業後の進路

気になる進学実績についてもご紹介しますね。令和6年度の進学実績では、国公立大学として放送大学、私立大学では桜美林大学、盛岡大学、神奈川工科大学などへの合格実績があります。

専門学校への進学も充実していて、つくば国際ペット専門学校、横浜fカレッジ、東北電子専門学校、HAL東京、東京電子専門学校、八戸理容美容専門学校、八戸工科学院、東京バイオテクノロジー専門学校、アバロンミュージックスクールなど、多様な分野の専門学校に進学している生徒さんがいるんです。

就職実績も充実

就職を選択する生徒さんもいらっしゃいます。令和6年度の就職先としては、株式会社照源堂、株式会社三沢おいらせ観光開発、星野リゾート青森屋・奥入瀬渓流ホテル、ホテル瑞鳳、日本郵便株式会社東北支社などがあります。地元企業から全国展開している企業まで、幅広い進路選択ができているんですね!

学費について

公立の通信制高校ということで、学費がとてもリーズナブルなのも魅力のひとつです。令和3年度の学費を例にすると、年間の合計が約54,980円となっています。

内訳は以下の通りです:

  • 入学金:500円
  • 授業料:9,300円(310円×30単位の場合)
  • 諸経費:14,800円
  • 教科書・学習:26,000円
  • 内履き:4,380円

さらに、就学支援金が適用されると、世帯年収が約910万円程度未満の場合は実質負担が45,680円まで軽減されるんです。私立の通信制高校と比べると、かなりお手頃ですよね。経済的な負担を抑えながら高校卒業を目指せるのは、大きなメリットだと思います!

こんな方におすすめです

八戸中央高等学校は、次のような方に特におすすめしたい学校です。

  • 働きながら高校卒業を目指したい方
  • 自分のペースで学習を進めたい方
  • 全日制高校からの転入を考えている方
  • 中学校で不登校だった方
  • 地域の文化や歴史に興味がある方
  • 経済的な負担を抑えて高校を卒業したい方

学校の口コミを見ると「アルバイトと両立しやすい」「先生が一人ひとりの話をちゃんと聞いてくれる」「自由度が高くて自分らしさを見つけられる」という声が多く寄せられているんです。自分のペースで無理なく学べる環境が整っているからこそ、多様な生徒さんが安心して通えるんですね✨

学校見学は動画でも!

八戸中央高等学校では、入学検討者向けの学校説明を公式サイト上の動画を通じて提供しています。「通信制と全日制との違い」「学習の仕組み」「特別活動(学校行事)」「卒業条件」「部活動・同好会」「在籍生徒の状況」「進路状況」「学費」など、包括的な情報を自分の都合の良い時間に視聴できるんです。

働いている方や遠方にお住まいの方でも気軽に学校の詳細を知ることができるのは嬉しいですよね。もちろん、直接学校を訪問して雰囲気を感じることもできますよ♪

まとめ

青森県立八戸中央高等学校は、一人ひとりの個性やライフスタイルに合わせた柔軟な学び方ができる学校です。偏差値や入試倍率を気にすることなく、学ぶ意欲があれば誰でも挑戦できる環境が整っています。

通信制だからといって学校行事が少ないわけではなく、体育祭や文化祭、修学旅行など、高校生活の思い出をたくさん作ることができます。「あおもり創造学」という独自のプログラムで地域への理解を深められるのも、地元八戸ならではの魅力ですよね!

進学実績も就職実績も着実に積み上げられていて、卒業後の進路選択肢は幅広くあります。何より、公立ならではのリーズナブルな学費で高校卒業を目指せるのは大きな安心材料です。

高校選びって本当に悩ましいものですが、選択肢はひとつじゃありません。自分らしく学べる環境を見つけることが、何より大切だとわたしは思います。八戸市で高校を探している方、転入を考えている方は、ぜひ一度八戸中央高等学校のことを検討してみてはいかがでしょうか?

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」
– 斎藤茂太

失敗を恐れず、自分の道を選ぶ勇気を持つことって大切ですよね。今日も前を向いて、一歩ずつ進んでいきましょう!みなさんの選択が、明るい未来につながりますように✨

それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』八戸エリア担当 – ライターのみかんでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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