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呉市パスポート申請2025年版!市民窓口課で手続き

こんにちは♪ 『ローカログ』呉エリア担当ライターのゆりなです。今日は呉市でパスポートを取得する方法について、わたしが調べた情報をみなさんにお届けしますね。久しぶりの海外旅行を計画している方も、お子さんの初めてのパスポート申請に悩んでいる方も、この記事を読めばきっと安心していただけると思います。

実は最近、パスポート申請の仕組みが変わって、以前よりも便利になっているんですよ。広島県内どこの窓口でも申請できるようになったり、オンライン申請が始まったりと、働きながら手続きをしなきゃいけないわたしたちには嬉しい変化がたくさんあります。

目次

呉市役所でパスポート手続きができます

呉市でパスポートの申請と受け取りができるのは、呉市役所本庁1階の市民窓口課です。住所は呉市中央4-1-6で、電話番号は0823-25-3522となっています。月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで開いていますが、申請の受付は午後5時までなので注意が必要ですね。

嬉しいことに、毎週木曜日は延長窓口を実施していて、パスポートの交付に限っては午後7時まで受け取りができるんです! パート帰りに立ち寄れる時間帯なので、働いている方にはとってもありがたいサービスだと思います。

広島県内ならどこでも申請できるようになりました

以前は住民登録のある市町でしか手続きできなかったパスポート申請ですが、今は広島県内に住民登録があれば、県内どこの市町窓口でも申請できるんです。通勤や通学の都合に合わせて、職場や学校の近くで手続きすることも可能になりました。

ただし、住民登録がある市町以外で申請する場合は、いくつか注意点があります。まず、申請者本人が必ず窓口に行かなければならず、代理申請ができません。それから、住民票の写しを別途用意する必要があります。小さなお子さんの申請でも、親だけでなく子ども本人も一緒に窓口へ行かなければならないので、スケジュール調整が大切ですね。

申請から受け取りまでの日数

呉市役所でパスポートを申請してから受け取りまでには、新規申請も切替申請も11日かかります。以前は都道府県ごとに旅券を作っていたのですが、令和7年3月24日からは国立印刷局で集中的に作成して配送する方式に変わったため、受取日数が変更されました。

土曜日、日曜日、祝日、年末年始は日数に含まれませんので、余裕を持って申請することをおすすめします。海外旅行の予定がある方は、出発日から逆算して早めに手続きを始めましょう。繁忙期や天候の影響で交付日数が延びることもありますから、ギリギリのスケジュールは避けた方が安心ですよ。

新規申請に必要な書類

初めてパスポートを取得する方や、有効期限が切れて5年以上経過している方は新規申請が必要です。必要な書類をしっかり準備して窓口に向かいましょう♪

一般旅券発給申請書

申請書は呉市役所本庁や各市民センターに置いてあります。18歳以上の方は10年用と5年用のどちらかを選べますが、18歳未満の方は5年用しか申請できません。申請書には本人が必ず記入しなければならない欄があるので、窓口で記入するか、事前に外務省のホームページからダウンロードして準備しておくこともできます。

戸籍謄本(全部事項証明書)

令和5年3月27日以降、戸籍抄本(個人事項証明)での受付はできなくなり、戸籍謄本の提出が必須となりました。発行から6か月以内のものを1通用意してくださいね。本籍地の市町村役場で取得できますが、遠方の場合は郵送で取り寄せることもできます。

呉市に住民登録があって、呉市の旅券窓口で手続きをする場合は住民票の写しは不要ですが、他の市町窓口で申請する場合は必要になるので注意しましょう。

パスポート用写真

写真の規格はとても厳しく定められていて、国際民間航空機関の勧告に基づいた基準を満たす必要があります。サイズは縦45ミリメートル×横35ミリメートルで、申請日から6か月以内に撮影されたものを1枚用意します。

写真は無帽で正面を向き、背景には何も写っていない状態で撮影してください。頭頂から顎までが34ミリメートル±2ミリメートルという細かい規定もあります。自宅やコンビニのプリンターで印刷した写真は、見た目がきれいでもパスポートに印刷すると画像が粗くなることがあるので、できれば写真店でパスポート用と指定して撮影するのがおすすめです。

本人確認書類

本人確認のための書類が必要です。マイナンバーカード、運転免許証、写真付き住民基本台帳カードなどは1点で大丈夫ですが、健康保険証や年金手帳などの場合は2点必要になります。注意したいのは、マイナンバーカードは本人確認書類になりますが、通知カードや個人番号通知書は本人確認書類にならないという点です。

印鑑

申請書を訂正する場合や、代理人が申請書を提出する場合に印鑑が必要です。念のため持参しておくと安心ですね。

未成年者の申請には保護者の同意が必要

未成年の方がパスポートを申請する場合、申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者である父または母、成年後見人などの署名が必要です。法定代理人が遠くに住んでいる場合は、旅券申請同意書を提出することもできます。

中学生のお子さんがいるわたしも、息子が修学旅行で海外に行くことになったら、この手続きが必要になりますね。法定代理人の確認が必要な申請では、戸籍などの確認書類を提出することになります。

オンライン申請も可能になりました

令和7年3月24日から、パスポートの新規申請もマイナンバーカードを使ってマイナポータルからオンラインでできるようになりました! これまでは切替申請のみオンライン対応でしたが、初めての方でも自宅から申請できるようになったんです。

オンライン申請後は、マイナポータルに申請状況や交付予定日のお知らせが届きます。申請に不備があった場合の補正依頼もマイナポータルに届くので、定期的にログインして「お知らせ一覧」を確認することが大切です。気づかずにいると審査が止まったままになり、出発に間に合わないトラブルになることもあるので注意しましょう。

パスポートの受け取りについて

パスポートができあがったら、申請者本人が必ず受け取りに行かなければなりません。代理人による受け取りはできないので、スケジュールを調整しておきましょう。受け取りは申請した窓口と同じ場所でしか行えず、他の市町での受け取りはできません。

申請後6か月経っても受け取りに来なかったパスポートは失効してしまうので、交付予定日が来たら早めに受け取りに行ってくださいね。受け取りの際には、前回の旅券(お持ちの方)と手数料が必要です。

パスポート発給の手数料

パスポートの手数料は国の手数料(収入印紙)と広島県の手数料の合計で、申請方法によって金額が異なります。呉市役所の旅券窓口で収入印紙を購入できるので便利ですよ。

旅券の種類申請方法合計金額
10年有効旅券(18歳以上)窓口申請16,300円
10年有効旅券(18歳以上)オンライン申請15,900円
5年有効旅券(12歳以上)窓口申請11,300円
5年有効旅券(12歳以上)オンライン申請10,900円
5年有効旅券(12歳未満)窓口申請6,300円
5年有効旅券(12歳未満)オンライン申請5,900円

オンライン申請の方が窓口申請より400円安くなっています。マイナンバーカードをお持ちの方は、オンライン申請を検討してみるのも良いかもしれませんね。

申請時のちょっとしたアドバイス

パスポート申請窓口は、休日明けの月曜日や連休明けにとても混み合います。できれば週の半ばの火曜日や水曜日に訪れると、比較的スムーズに手続きできると思います。朝一番や昼休みの時間帯も混雑しやすいので、午前中の遅めの時間や午後2時頃が狙い目ですよ。

書類に不備があると再度窓口に行かなければならないので、出発前に余裕を持って申請することが本当に大切です。特に写真の規格は厳しいので、不安な方は写真店でプロに撮影してもらうことをおすすめします。

旧姓表記や別名表記を希望される方へ

旧姓や外国人との婚姻、二重国籍などにより、パスポートに別名を表記したい方は、事前に旅券窓口に問い合わせておくと安心です。追加の書類が必要になることもあるので、早めに確認しておきましょう。

パスポートの有効期限を確認しましょう

すでにパスポートをお持ちの方は、この機会に有効期限を確認してみてください。国や地域によっては、入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。例えば、入国時に6か月以上の残存期間が必要な国もあるんです。

有効期限が近づいている方は、早めの切替申請をおすすめします。切替申請も新規申請と同じく11日かかりますし、必要書類もほぼ同じです。余裕を持って手続きしておけば、急な渡航のチャンスが来ても慌てずに済みますよ。

実際に申請してみた方の声

木曜日の夜に受け取りに行けるのがとても助かりました。仕事が終わってから余裕を持って市役所に立ち寄れるので、平日昼間に休みを取らなくて済みました。
(女性/30代/会社員)

オンライン申請を利用したら、窓口に行く回数が受け取りの1回だけで済んで便利でした。マイナポータルの通知をこまめにチェックする必要がありますが、時間の節約になりました。
(男性/40代/自営業)

子どもの初めてのパスポート申請で不安でしたが、窓口の職員さんが丁寧に教えてくださって安心しました。写真の規格が厳しいと聞いていたので写真店で撮影したのが正解でした。
(女性/30代/主婦)

まとめとして

呉市でパスポートを申請するなら、呉市役所本庁1階の市民窓口課が窓口になります。月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(申請受付は午後5時まで)開いていて、木曜日は交付のみ午後7時まで延長されています。

申請から受け取りまでには11日かかるので、海外旅行の予定がある方は早めに手続きを始めましょう。必要書類は一般旅券発給申請書、戸籍謄本、写真、本人確認書類などで、未成年者の場合は法定代理人の署名も必要です。

令和7年3月24日からはオンライン申請も可能になり、マイナンバーカードがあれば自宅から手続きできるようになりました。窓口申請よりも手数料が400円安くなるメリットもあります。

広島県内どこの市町でも申請できるようになったので、通勤や通学の都合に合わせて便利な窓口を選べるのも嬉しいポイントですね。ただし、住民登録がある市町以外で申請する場合は、本人が必ず窓口に行く必要があり、住民票の写しも必要になるので注意しましょう。

「準備する者が、チャンスをつかむ」
― ルイ・パスツール

パスポートの申請は、準備が何より大切です。必要書類を事前にしっかり揃えて、余裕を持ったスケジュールで手続きすれば、きっとスムーズに取得できると思います。みなさんの素敵な旅の準備が、ワクワクしながら進められますように♪ 『ローカログ』では、これからも呉の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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