みなさん、こんにちは!『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです。毎日暑い日が続いていますね!こんな時期、わたしがよく息子と出かけるのが荒川区内のじゃぶじゃぶ池なんです。無料で水遊びができて、しかも近場で気軽に行けるから本当に助かっています♪
この前、ママ友と話していたら「荒川区にじゃぶじゃぶ池ってどこにあるの?」って聞かれたんです。意外と知らない方もいるんだなって思って、今日は荒川区で水遊びができるじゃぶじゃぶ池について詳しくご紹介しちゃいますね。わたしが実際に足を運んだ感想も交えながらお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください!
荒川区には3つのじゃぶじゃぶ池がある!
荒川区で本格的なじゃぶじゃぶ池があるのは、実は3カ所なんです。日暮里南公園、天王公園、それから尾久の原公園の3つ。それぞれ特徴が違っていて、わたしは気分によって使い分けています。全部無料で利用できるのが、下町ならではの嬉しいポイントですよね♪
日暮里南公園のじゃぶじゃぶ池
まず最初にご紹介するのは、東日暮里にある日暮里南公園です。JR日暮里駅から歩いて6分くらいのところにあって、アクセスの良さは抜群なんですよ。駅近だから、ちょっとした時間にサクッと遊びに行けるのが魅力です!
ここのじゃぶじゃぶ池は円形になっていて、中央にオブジェの噴水があるんです。そこから滝のように水が流れ落ちる様子が、子どもたちには大人気!池自体は浅くて石畳になっているので、小さなお子さんでも安心して遊べます。2025年は6月27日から9月7日まで利用できるそうですよ。
園内には大型の複合遊具やアスレチックもあるから、水遊びに飽きたら遊具で遊べるのもいいところ。わたしの息子も、ここで何時間も遊んでいたことがあります。所在地は荒川区東日暮里5-19-1で、利用時間は午前10時から午後4時までです。
天王公園のじゃぶじゃぶ池
次にご紹介するのが、南千住にある天王公園。東京メトロ日比谷線の南千住駅から徒歩10分ほどの場所にあります。隅田川の近くで、周辺は静かな住宅街という雰囲気なんです。
ここの一番の特徴は、園の中央にある大きな岩でできた滝!迫力があって、子どもたちは大はしゃぎで遊んでいます。滝の水深は20センチくらいで、もっと浅い5センチほどのエリアもあるから、小さなお子さんから楽しめるのが嬉しいですね。わたしが行った時も、赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢の子どもたちが遊んでいました♪
公園内には長いローラーすべり台もあって、これがまた楽しいんですよ。複合遊具やうんてい、ブランコなども充実しているので、一日中いても飽きません。所在地は荒川区南千住6-67-21で、こちらも利用期間は6月27日から9月7日まで。ただし、清掃作業で休みの日があるので、行く前にチェックしてくださいね!
尾久の原公園のじゃぶじゃぶ池
3つ目は、東尾久にある尾久の原公園です。日暮里舎人ライナーと都電荒川線の熊野前駅から、それぞれ徒歩8分くらいの場所にあります。ここは荒川区内で唯一の都立公園なんですよ。
園内は広々としていて、芝生広場やトンボ池なども整備されています。じゃぶじゃぶ池は川のように流れる形になっていて、上流から下流に向かって水深が変わるんです。浅いところで水遊びデビューもできるし、少し深めのところでは浮き輪を使っている子も見かけますよ。
ここのじゃぶじゃぶ池は例年7月下旬から8月末頃まで利用できます。2025年は7月19日から8月24日までの期間で、午前10時から午後4時まで楽しめるそうです。清掃日もあるので、事前に確認してから行くのがおすすめですよ。所在地は荒川区東尾久7-1です!
その他の水遊びスポットもチェック!
荒川自然公園のわいわいプール
じゃぶじゃぶ池ではないんですが、荒川区には「わいわいプール」という無料のプールもあるんです。荒川自然公園内にあって、小学生以下のお子さんが利用できます。こちらは2025年7月12日から8月31日まで、そして9月の土日祝日も開催しているんですって♪
上から降り注ぐシャワーが子どもたちに大人気で、開放感あふれるプールなんですよ。わたしも何度か行ったことがありますが、息子は大喜びでした。利用時間は午前9時から午後3時までで、1日4回の入れ替え制になっています。未就学児が利用する場合は、水着着用の大人の付き添いが必要なので注意してくださいね!
都立汐入公園の噴水広場
南千住にある都立汐入公園も、水遊びができるスポットとして人気です。ここは荒川区内で最も大きな公園で、隅田川沿いにあるから開放感が抜群!ふれあい広場にある噴水で、水遊びが楽しめるんです。
園内には巨大な円形遊具もあって、わたしも息子が小さいころによく連れて行きました。芝生広場も広いから、レジャーシートを敷いてピクニックするのもおすすめですよ。噴水の利用時間は午前10時から午後4時までです。
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの準備リスト
じゃぶじゃぶ池に行くとき、何を持っていけばいいか迷いますよね?わたしがいつも持っていくものをリストアップしてみました。
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え(下着も忘れずに!)
- タオル(大きめが便利です)
- サンダルや水遊び用の靴
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(熱中症対策は必須!)
- ビニール袋(濡れた服を入れるため)
- レジャーシート
- 水遊び用おむつ(必要な場合)
あと、わたしが個人的におすすめなのが、保冷バッグに冷たい飲み物や凍らせたゼリーを入れていくこと。暑い日でもスッキリ爽快に過ごせますよ!小銭やスマホを入れる防水ケースもあると安心です♪
利用時のルールと注意点
じゃぶじゃぶ池を利用する際には、いくつかのルールがあります。まず、体調がすぐれない方は利用を控えてください。下痢や腹痛、発熱がある場合は特に注意が必要です。利用後はうがいと手洗いをして、家に帰ってからシャワーを浴びるようにしましょう。
未就学児が利用する場合は、大人の付き添いが必要です。おむつを使用中の幼児は、必ず水遊び用おむつを着用してくださいね。普通のおむつはNGなので気をつけましょう!それと、熱中症特別警戒アラートが発令された場合は中止になることもあります。荒天時やその翌日も中止になる可能性があるので、心配な日は事前に確認してから出かけるのがおすすめです。
周辺情報もチェックしておこう
じゃぶじゃぶ池で遊んだあと、近くのコンビニで飲み物を買ったり、アイスクリームを食べたりするのがわが家の定番コース。天王公園の周辺には商店街もあるので、帰りがけにお買い物もできちゃいます。
それと、荒川区はコミュニティバス「さくら」も走っているから、公共交通機関でのアクセスもしやすいんですよ。暑い日に徒歩で移動するのは大変だけど、バスを使えば楽ちん!区内の移動にとっても便利です♪
まとめ:夏は荒川区のじゃぶじゃぶ池へGO!
荒川区には日暮里南公園、天王公園、尾久の原公園と、魅力的なじゃぶじゃぶ池が3つもあるんです。どこも無料で利用できて、それぞれ特徴が違うから、何度行っても楽しめますよ。わたしも今年の夏は、まだ行ったことのない時間帯に出かけてみようかなって思ってます!
暑い夏を親子で楽しく乗り切るために、ぜひ荒川区のじゃぶじゃぶ池を活用してみてください。子どもたちの笑顔がキラキラ輝く瞬間を、たくさん見られると思います。それでは、みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪
「幸福は香水のようなものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる」— ラルフ・ワルド・エマーソン
今年の夏も、荒川区で楽しい時間を過ごしましょう。『ローカログ』では、これからも地域の魅力的な情報をお届けしていきますので、お楽しみに!


















