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岐阜市の国際免許はどこで?学園町で30分即日交付!

こんにちは!『ローカログ』岐阜エリア担当のライター・しんごです。最近、海外旅行の計画を立てているみなさんから「国際免許ってどうやって取るの?」という質問をよく聞くようになりました。確かに、海外でレンタカーを借りて自由に移動できたら、旅の楽しみ方がグッと広がりますよね♪

ボク自身も以前、家族でハワイに行ったときに国際免許を取得して、レンタカーでドライブを楽しんだ経験があります。その時の爽快感は今でも忘れられません!今回は岐阜市で国際免許を取得する方法について、実際の手続きの流れから必要な書類、気をつけたいポイントまで、詳しくご紹介していきますね。

目次

国際免許って何?

国際免許は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれています。日本の運転免許証を持っている人が、海外でも自動車を運転できるようにするための証明書なんです。ただし、どこの国でも使えるわけではなく、ジュネーブ条約に加盟している国や地域に限られます。

有効期間は発行日から1年間で、パスポートと一緒に持っていく必要があります。海外旅行や出張で現地の移動手段を確保したい時に、とっても便利な証明書ですよ!アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、タイなど、人気の旅行先の多くで使用できるのが嬉しいポイントです。

岐阜市での国際免許申請方法

岐阜市で国際免許を取得する場合、岐阜運転者講習センター総合案内で即日交付が可能なんです。場所は岐阜市学園町3丁目42番地にある「ぎふ清流文化プラザ」の2階にあります。この施設は岐阜駅からもアクセスしやすく、文化施設が集まっているエリアなので、初めての方でも迷わずに行けると思いますよ。

申請から交付までの時間は約30分程度。これなら仕事の合間や休日にサッと立ち寄って手続きができちゃいます。ボクの友人も「思っていたよりずっと早くて助かった!」と喜んでいました。

必要書類を準備しよう

スムーズに手続きを進めるために、事前に必要な書類をしっかり揃えておきましょう。忘れ物があると、また出直すことになってしまいますからね。

  • 運転免許証(現在有効なもの)
  • パスポート(有効期限内の原本が必須です。コピーや期限切れのものは使えません)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影したもの、無帽・無背景・正面・顔中心の配置)

写真については2022年5月から規格が変更され、パスポート規格に統合されました。スマホで撮った写真やスピード写真の切り抜きは使えないので、証明写真機やカメラ店でパスポート用の写真を撮ってもらうのがおすすめです。写真のサイズや背景が規格外だと受け付けてもらえないので、注意してくださいね!

手数料と交付時間

国際免許の申請手数料は2,250円です。現金での支払いになるので、お釣りが出ないように準備しておくとスムーズですよ。この金額で1年間有効な国際免許が手に入ると考えれば、かなりリーズナブルですよね。

岐阜運転者講習センターでの交付時間は約30分。書類に不備がなければ、その場で免許証を受け取れます。急な海外出張が決まった時でも、出発前日に駆け込んで取得することも可能なんです。ただし、受付時間には制限があるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

申請できる場所と受付時間

岐阜市で国際免許を申請できる主な場所は、先ほどご紹介した岐阜運転者講習センター総合案内です。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時まで、そして午後14時から16時までとなっています。

土日・祝日・休日・年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意が必要です。平日のお昼休みの時間帯も受付していないため、時間に余裕を持って訪問することが大切ですよ。ボクの場合、午前中の早い時間に行くと比較的空いていてスムーズでした♪

即日交付と後日交付の違いを知っておこう

岐阜県内では、申請場所によって交付方法が2パターンに分かれています。この違いを理解しておくと、自分のスケジュールに合わせた選択ができますよ。

岐阜市の岐阜運転者講習センター総合案内で申請すれば、即日交付で約30分で受け取れます。一方、岐阜講習センター以外の各地の運転者講習センターで申請した場合は、後日交付となり約3週間後に最寄りの警察署で受け取る形になります。

出発まで時間がない方や、一度で手続きを完結させたい方は、岐阜市まで足を運ぶ価値が十分にありますね。逆に、出発まで1ヶ月以上余裕がある方は、お住まいの近くの講習センターで申請して、後日警察署で受け取るという方法も便利です。

申請する時の注意点をチェック

国際免許の申請には、いくつか押さえておきたい注意点があります。せっかく訪問したのに申請できなかった…なんてことがないように、事前確認をしっかりしておきましょう!

まず、本人が直接申請する必要があります。家族や友人に代理で申請してもらうことは基本的にできません。ただし、すでに海外にいるなどやむを得ない事情がある場合は、岐阜運転者講習センターに相談すれば代理申請が認められることもあるそうです。

また、運転免許証の住所が岐阜県内になっていることが条件です。最近引っ越しをして住所変更をしていない方は、先に免許証の住所変更を済ませてから国際免許の申請に行くようにしてくださいね。

さらに、大型特殊・小型特殊・原付・仮免許だけしか持っていない方は申請できません。普通自動車免許以上の免許が必要になります。運転免許の行政処分中の方や、その対象になっている方も申請できないので、ご注意ください。

国際免許が使える国と地域

せっかく取得した国際免許、どこで使えるのか気になりますよね?ジュネーブ条約に加盟している国や地域でのみ有効で、2020年6月時点で世界中に多数あります。

人気の旅行先では、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン、フランス、イタリア、スペイン、イギリスなどで使用できます。ハワイやグアムといったアメリカの海外領土でも有効なので、家族旅行でレンタカーを借りる際に大活躍しますよ🚗

ヨーロッパではほぼ全域で使用可能ですし、アジアでも主要な観光地の多くが対象になっています。ただし、中国や台湾など一部の国では使えないので、訪問予定の国が対象かどうかは事前に確認しておくことをおすすめします。岐阜県警察本部のウェブサイトには最新の対象国リストが掲載されているので、チェックしてみてくださいね。

実際に申請してみた感想

ボク自身、何度か岐阜市で国際免許を申請した経験がありますが、手続きは本当にスムーズでした。窓口の担当者の方も丁寧に対応してくださり、初めての方でも安心して申請できる雰囲気がありましたよ。

待ち時間も思ったより短く、書類に記入している間にあっという間に順番が回ってきました。家族で海外旅行に行く予定がある方は、出発の1〜2週間前に取得しておくと安心です。有効期限は1年間なので、複数回の海外旅行を予定している場合も、一度取得すればその間は使い回せるのが便利ですね!

海外でのドライブは、日本では味わえない開放感があります。広大な景色の中を自分のペースで移動できる自由さは、旅の思い出を何倍にも豊かにしてくれるはずです。みなさんもぜひ、岐阜市で国際免許を取得して、海外でのドライブを楽しんでみてください✨

「旅は人生の大学である」- トーマス・フラー

新しい場所で新しい体験をすることで、ボクたちは成長していきます。国際免許を手に入れて、世界中を自由に走り回る冒険に出かけましょう。それでは、みなさんの素敵な旅が実現しますように!『ローカログ』では、これからも岐阜の生活に役立つ情報をお届けしていきます。また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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