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大阪市の大きい本屋ならここ!愛書家が選ぶ大型書店7選

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 毎日息子たちの学校や習い事で忙しくしていると、ふとゆっくり本を読みたくなることってありませんか?わたしも最近カフェ巡りしながら本を読む時間が何よりの癒しになっています。大阪市には本当にたくさんの素晴らしい書店があって、特に梅田エリアは書店激戦区として有名なんですよ!

子育て世代のみなさんなら、お子さんと一緒に本屋巡りを楽しみたいですよね。今回は大阪市で大きい本屋をお探しの方に向けて、わたしが実際に足を運んだおすすめの大型書店をご紹介します。きっと素敵な本との出会いが待っていますよ♪

目次

大阪市の大型書店といえば梅田エリア!

大阪市で大きい本屋を探すなら、まず梅田エリアは絶対に外せません。JR大阪駅周辺には国内有数の大型書店が集結していて、まさに書店の激戦区なんです。アクセスも抜群だから、お買い物のついでや電車の乗り継ぎ時間にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

梅田には大手の「ジュンク堂書店」「紀伊國屋書店」「喜久屋書店」など、品揃えの良い書店がひしめき合っています。それぞれに特色があって、どの書店も魅力的なんですよ!わたしもよく息子たちと一緒に本を選びに行くのですが、親子で楽しめる工夫がされているのも素晴らしいんです。

国内最大級!MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店

まず最初にご紹介したいのが、日本最大級の売場面積を誇るMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店です。なんと売場面積2060坪、蔵書数は約200万冊という驚異的なスケール!安藤忠雄氏が設計した「チャスカ茶屋町」の地下1階から7階まで、まるまる書店になっているんです。

阪急梅田駅から徒歩5分とアクセスも良好で、「知の百貨店」をコンセプトにしているだけあって、本当に何でも揃います。フロアごとにジャンルが分かれていて、座って読書できるコーナーも充実しているから、お子さんと一緒にゆっくり本選びを楽しめますよ。営業時間も10時から22時までと長いので、忙しいパパママにも助かります♪

店内の工夫とサービスが充実

この書店の素晴らしいところは、店員さんがそれぞれ専門分野を持っていること。分からないことがあれば気軽に質問できるので、新しいジャンルの本を開拓したいときにも頼りになります。わたしも息子の読書感想文の本選びで相談したことがあるのですが、年齢に合った素敵な本を教えてもらえました。

アクセス抜群の紀伊國屋書店 梅田本店

阪急梅田駅中央改札からすぐの立地にある紀伊國屋書店 梅田本店は、売場面積880坪、蔵書数約100万冊を誇る老舗の大型書店です。1969年から営業している歴史ある書店で、店舗別の書店売上高ランキングでは常に国内トップクラス、西日本では1位という実績があります。

ビッグマン横という分かりやすい立地で、電車の待ち時間や待ち合わせの間にふらっと立ち寄れるのが魅力です。ジャンルごとにきれいに整理されていて、検索用コンピュータ「KINOナビ」も設置されているから、広い店内でも目的の本を簡単に見つけられます。

利便性が高く使いやすい書店

営業時間は10時から22時まで。阪急三番街内にあるため、お買い物と合わせて利用しやすいのも嬉しいポイントです。息子たちの塾が梅田にあるので、お迎えの待ち時間によく利用させてもらっています。短時間でもしっかり本を選べる効率の良さが気に入っています。

ビジネス街の大型書店 ジュンク堂書店 大阪本店

堂島エリアの堂島アバンザ内にあるジュンク堂書店 大阪本店は、売場面積1480坪、蔵書数約100万冊の大型書店です。ビジネス街に立地しているため、経済書や法律書などの専門書が特に充実しているのが特徴です。

JR大阪駅から徒歩10分、JR北新地駅からは徒歩3分というアクセスの良さも魅力。地下街で接続されているから、雨の日でも濡れずに行けるのが助かります。1999年の開店時は日本最大の書店だったという歴史もあります。

専門書の充実ぶりが圧巻

この書店の素晴らしいところは、やはり専門書の豊富さです。わたしもパートの仕事で必要な資格の勉強をするとき、ここで参考書を探すことが多いんです。ビジネスマンの方も多く利用されているので、静かで落ち着いた雰囲気の中で本選びができますよ。

カフェ併設で読書を楽しめる梅田 蔦屋書店

LUCUA 1100の9階にある梅田 蔦屋書店は、売場面積1200坪の大型書店です。最大の特徴は、なんといってもカフェが併設されていること!スターバックスコーヒーを飲みながら、購入前の本をゆっくり読むことができるんです。

営業時間が7時から23時までと長いのも魅力的。朝の時間や仕事帰りの遅い時間でも利用できるから、忙しい子育て世代には本当にありがたいサービスです。代官山蔦屋書店で評価を得たクライン・ダイサム・アーキテクツが手がけた店内は、とてもおしゃれで居心地が良いんですよ♪

ライフスタイル提案型の新しい書店

この書店は「時間」を大切にし、居心地の良い「家」を意識した空間づくりを目指しています。有料の席もあるので、静かな環境でじっくり読書したい方にもぴったり。わたしも時々一人の時間を作って、ここでゆっくりコーヒーを飲みながら本を読むのが至福のひとときです。

グランフロント大阪の紀伊國屋書店 グランフロント大阪店

グランフロント大阪南館6階にある紀伊國屋書店 グランフロント大阪店は、売場面積1060坪、蔵書数約80万冊の大型書店です。開業1年で5300万人を集客したグランフロント大阪内にあるため、いつも多くの人で賑わっています。

近接する梅田本店との差別化を図るため、専門書を充実させているのが特徴です。店内にはスターバックスコーヒーも併設されているので、カフェタイムも楽しめます。

明るく開放的な空間が魅力

この書店で特に印象的なのが、サンルーム風のテーブルがあること。晴れた日には燦々と日光が入る明るい空間で、気になった本をゆっくり読むことができるんです。グランフロント大阪でのショッピングの合間に立ち寄るのにもぴったりです。

大阪市内のその他の大型書店もチェック!

梅田以外にも、大阪市内には魅力的な大型書店がたくさんあります。難波や天王寺エリアにも規模の大きな書店があって、それぞれ特色があるんです。地域密着型の書店も多く、地元の情報が得られる郷土史コーナーなども充実しています。

お子さんの年齢や興味に合わせて、色々な書店を巡ってみるのも楽しいですよ。児童書コーナーが充実している書店、学習参考書が豊富な書店、趣味の本に強い書店など、それぞれの個性を発見するのもワクワクします♪

書店選びのポイント

大阪市で大きい本屋を選ぶときのポイントをまとめてみました。まずはアクセスの良さ、営業時間の長さ、そして目的に合った品揃えがあるかどうかです。子連れで行く場合は、ベビーカーで移動しやすいか、子ども向けコーナーが充実しているかも重要なポイントになりますね。

  • 駅からのアクセスの良さ
  • 営業時間の長さ
  • 目的に合ったジャンルの充実度
  • 座って読める空間があるか
  • カフェなどの併設サービス
  • 子ども連れでの利用しやすさ

本屋巡りを楽しむコツ

大阪市内の大型書店を効率よく巡るなら、梅田エリアから始めるのがおすすめです。徒歩圏内に複数の大型書店があるので、1日でいくつかの書店をハシゴすることもできちゃいます。わたしも時々息子たちと「本屋巡りツアー」をするのですが、それぞれの書店の特色を比較するのがとても楽しいんです。

特に週末なら、家族みんなで本選びを楽しめます。パパは趣味の本、ママは料理本や小説、子どもたちはそれぞれ好きな本を選んで、最後にカフェで一緒に読書タイム。そんな過ごし方も素敵だと思いませんか?

季節に合わせた本選び

大型書店の良いところは、季節に合わせた特集コーナーが充実していることです。夏休み前には自由研究の本、クリスマス前には絵本の特集、新学期には参考書コーナーが拡充されたりと、時期に応じて欲しい本が見つけやすくなっています。店員さんおすすめの本なども紹介されているので、新しい本との出会いも期待できますよ♪

まとめ:大阪市の大型書店で素敵な読書ライフを

大阪市には本当にたくさんの素晴らしい大型書店があります。梅田エリアを中心に、それぞれが独自の魅力を持った書店が集まっているので、きっとあなたの好みに合った書店が見つかるはずです。

忙しい日々の中でも、本との出会いは心を豊かにしてくれます。お子さんと一緒に本屋巡りをしながら、読書の楽しさを共有していけたら素敵ですね。わたしも引き続き大阪市内の書店を巡って、みなさんに役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

ぜひ週末には、家族みんなで大阪市の大きい本屋を訪れて、素敵な本との出会いを楽しんでくださいね!

「読書は心の栄養である」- ジョゼフ・アディソン

この言葉の通り、本は私たちの心を豊かにしてくれる大切な存在です。大阪市の素晴らしい書店で、あなたとご家族にとって特別な一冊が見つかりますように。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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