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千葉県立八千代東高等学校の偏差値・口コミ|甲子園出場校の魅力とは

こんにちは!『ローカログ』八千代エリア担当ライターのひよりです✨ 今日は八千代市にお住まいの方なら一度は耳にしたことがあるであろう「千葉県立八千代東高等学校」について、たっぷりとご紹介していきますね。

お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ち、すごくよくわかります!「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合うかな?」そんなふうに考えているみなさんに、地元在住のわたしが実際の情報をお届けできればと思います。

目次

千葉県立八千代東高等学校ってどんな学校?

千葉県立八千代東高等学校は、八千代市村上にある公立高校で、地元では「やちひが」という愛称で親しまれています。校訓は「仰高(ぎょうこう)」で、「理性を求め飛躍せよ」という意味が込められているんですよ。なんだか、生徒たちの成長を応援してくれるような温かいメッセージですよね♪

校章のデザインは、校門前に美しく咲く躑躅(つつじ)をモチーフにしています。そして、この躑躅は学校祭の名称「躑躅祭(つつじさい)」にも使われているんです。春になると色とりどりのつつじが咲き誇る姿は、なんともほっこりする風景だそうですよ。

アクセス情報

学校の所在地は八千代市村上881-1です。京成線の勝田台駅から村上団地行きバスに乗って終点で下車するか、東葉高速線の村上駅から徒歩20分ほどで到着します。バス通学と電車通学、どちらも選べるのは嬉しいポイントですね。

気になる偏差値はどれくらい?

さて、受験を考えている方が一番気になるのはやっぱり偏差値ですよね!千葉県立八千代東高等学校の普通科の偏差値は、おおむね45〜50程度となっています。模試の種類によって数値が若干異なりますが、千葉県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しています。

千葉県の公立高校の平均偏差値が約50.5程度とされているので、八千代東高校はその平均に近い学力レベルの学校といえますね。「背伸びしすぎず、でもしっかり学べる環境」を求めている生徒さんにはピッタリかもしれません。

合格の目安について

入試で目指したい目標点は、5教科合計で195点程度が目安とされています。調査書の評定も重視される学校なので、日頃の授業態度や定期テストをコツコツ頑張っている生徒さんにとっては、とても相性の良い学校だと思いますよ。

入試の倍率は安定している!

受験生にとって気になるもうひとつのポイントが入試倍率ですよね。千葉県立八千代東高等学校の最近の倍率をまとめてみました。

年度倍率
2025年度1.02倍
2024年度1.00倍
2023年度1.01倍
2022年度0.92倍
2021年度0.91倍

ご覧のとおり、ここ数年は1.00倍前後でとても安定しています。極端に高い倍率になることが少ないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますね!募集定員は280名で、県内の公立高校としては中規模といったところです。

入試で評価されるポイント

八千代東高校の入試では、学力検査に加えて調査書の評定がとても大切にされています。調査書の評定は2倍の270点満点で計算されるので、中学校での頑張りがしっかり評価される仕組みなんです。

さらに、生徒会活動や部活動などでの取り組みは「他加点」として最大40点が加算されます。つまり、勉強だけでなく、部活動や委員会活動に一生懸命取り組んできた生徒さんも、その頑張りをきちんと見てもらえるということですね😊

学校設定検査では「自己表現」が100点満点で実施されます。口頭での発表か実技かを出願時に選択でき、部活動で培ったスキルを実技でアピールすることも可能です。部活を頑張ってきた生徒さんには特にチャンスが広がりそうですね!

進学実績をチェック!多様な進路が叶う学校

千葉県立八千代東高等学校の進学実績についても見ていきましょう。四年制大学への進学率はおよそ44%、短大進学が約9%、専門学校への進学が約32%となっています。

大学進学においては、日本大学や東洋大学、駒澤大学、専修大学といった中堅私立大学への実績が豊富です。他にも亜細亜大学、淑徳大学、明治学院大学、国士舘大学など、多彩な大学への合格者を輩出しています。

主な進学先の例

  • 日本大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 専修大学
  • 亜細亜大学
  • 淑徳大学
  • 明治学院大学
  • 国士舘大学
  • 東京理科大学
  • 明治大学

進路選択の幅が広いのも特徴で、大学だけでなく短大や専門学校への道も開かれています。「将来の夢がまだはっきり決まっていない」というお子さんでも、高校3年間でじっくり自分の進路を考えられる環境があるのは安心ですよね。

部活動がとにかく盛ん!全国レベルの実績も

千葉県立八千代東高等学校といえば、部活動が非常に盛んなことでも有名です♪ 多くの部活が大会上位を目指して日々熱心に活動しており、県大会出場を果たしている部もたくさんあります。

甲子園出場経験のある野球部

特に注目したいのが野球部です!2009年夏、なんと千葉県大会で初優勝を果たし、春夏通じて初となる全国高等学校野球選手権大会(甲子園)に出場した実績があるんです。八千代市内の高校としては、1998年の八千代松陰高校以来11年ぶりの快挙でした。

野球部は朝練で学校周辺の清掃活動を行うなど、地域に貢献する姿勢も大切にしているそうです。スポーツだけでなく、人としての成長も促してくれる部活動の雰囲気が伝わってきますね。

文化部も輝いている!

運動部だけでなく、文化部の活躍も見逃せません!

  • 吹奏楽部:日本管楽学校コンテスト全国大会で優秀賞を受賞
  • 写真部:関東高等学校写真展で優秀賞を獲得
  • 将棋部:県団体B級で準優勝
  • JRC部:高校生ボランティア活動で活躍

吹奏楽部が全国大会で優秀賞を受賞しているのは本当にすごいことですよね!音楽が好きなお子さんにとっても、充実した高校生活が送れる環境が整っています。

選べる部活動の種類

運動系の部活動としては、野球部、サッカー部、テニス部、剣道部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、陸上競技部、ソフトボール部などがあります。文化系では、吹奏楽部、演劇部、美術部、書道部、茶道部、英語部、写真部、漫画研究部、フォークソング部、将棋部、JRC部、百人一首かるた同好会など、本当に多彩な選択肢が揃っています。

学校行事も生徒主体で盛り上がる!

八千代東高校の学校行事は、生徒たちが中心となって作り上げていくスタイルが特徴です。特に秋に行われる「躑躅祭(つつじさい)」は、文化の部と体育の部に分かれており、毎年大いに盛り上がるそうですよ🎉

文化祭では各クラスが趣向を凝らした出し物を披露し、体育祭ではクラス対抗で熱い戦いが繰り広げられます。こうした行事を通じて、仲間との絆を深められるのは高校生活の醍醐味ですよね。

年間行事スケジュール

  • 4月:入学式
  • 5月:遠足
  • 9月:躑躅祭・文化の部
  • 10月:躑躅祭・体育の部、生徒会役員選挙、修学旅行
  • 3月:卒業式

修学旅行は沖縄に行くそうで、生徒たちにとって一生の思い出になること間違いなしですね!

どんな生徒が向いている?

ここまでご紹介してきた内容を踏まえると、千葉県立八千代東高等学校は次のような生徒さんに特に向いているのではないかと思います。

  • 部活動に打ち込みながら、しっかり勉強もしたい人
  • 中学校での活動実績をアピールしたい人
  • 学校行事を楽しみながら充実した高校生活を送りたい人
  • 進路をじっくり考えながら、大学・短大・専門学校など多様な選択肢を検討したい人
  • 地域に根ざした温かい雰囲気の学校で学びたい人

「真面目にコツコツ頑張れる生徒」「部活動に情熱を持って取り組める生徒」を学校側も歓迎しているようです。お子さんの個性や頑張りをしっかり評価してもらえる環境があるのは、親としても嬉しいポイントではないでしょうか。

まとめると…

千葉県立八千代東高等学校は、偏差値45〜50程度の中堅校として、バランスの取れた教育環境を提供している学校です。倍率も安定しており、入試では学力だけでなく中学校での活動実績もしっかり評価されます。

部活動が盛んで甲子園出場経験のある野球部や全国大会で活躍する吹奏楽部など、文武両道を目指せる環境が整っています。進学実績も中堅私立大学を中心に多彩で、生徒一人ひとりの希望に合った進路選択ができるのが魅力です。

「やちひが」の愛称で地域に愛されてきたこの学校で、お子さんが素敵な3年間を過ごせることを願っています✨

本日の名言

「夢を見ることができるなら、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー

受験勉強は大変なこともあるけれど、目標に向かって頑張るお子さんの姿は本当にキラキラしていますよね。わたしも息子の姿を見ていて、いつも元気をもらっています。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩となりますように。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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