こんにちは!『ローカログ』八尾エリア担当・ライターのともやんです。最近、みなさんの周りで海外旅行の話題、増えてませんか?ぼくの息子も修学旅行で海外に行く可能性があるらしく、パスポートどうしよう…なんて家族で話していたところなんです。
八尾市に住んでいるなら、パスポートの申請は市役所で完結できるのでとっても便利なんですよ♪今回は八尾市でパスポートを取得する方法について、実際に調べた情報をもとに詳しくお伝えしていきますね。
八尾市役所でパスポート申請できる人は?
まず大前提として、八尾市役所でパスポートの申請ができるのは、日本国籍を持っていて八尾市に住民登録をしている方です。ぼくみたいに八尾市に住んでいる人なら問題なく申請できますよ!
実は八尾市に住民登録がなくても、八尾市に居所がある方も申請可能なんです。たとえば、実家に住民登録を残したまま八尾市内で一人暮らしをしている大学生や、単身赴任で八尾市に住んでいる会社員の方なども対象になります。ただし居所申請の場合は、通常とは少し手続きが異なるので注意が必要ですね。
ちなみに外国籍のみを持っている方のパスポートについては、日本国内にある各国の大使館や総領事館での手続きになるので、その点も覚えておくといいでしょう。
申請窓口と受付時間をチェック
申請・受取の窓口はどこ?
八尾市でパスポートの手続きをする場合、窓口は八尾市役所本館1階の13番窓口になります。市役所の1階なのでアクセスしやすいですし、初めての方でもすぐに見つけられると思いますよ。
受付時間は平日のみ
申請の受付時間は平日の9時から16時30分までです。受取の時間は平日の9時から17時15分までとなっていて、申請よりも少し長めに設定されているんですね。仕事帰りに受け取りたい方には助かる時間帯です♪
ただし注意したいのが、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)はパスポート業務をお休みしているということ。八尾市役所では毎月第2日曜日に休日開庁をしていますが、パスポート業務は行っていないので気をつけてくださいね。
もし平日の17時15分までに受け取るのが難しい方や、日曜日に受け取りたい方、そして急ぎでパスポートが必要な方は、大阪府パスポートセンターでの手続きを検討するのも一つの方法です。
申請から受取までにかかる日数
八尾市役所でパスポートを申請した場合、受取可能日は申請日を1日目として14日目以降になります。土日祝日や年末年始は除いて数えるので、実際には約3週間程度と考えておくといいでしょう。
ちなみに大阪府パスポートセンターで申請すると10日目以降に受け取れるので、少し早めなんですね。ただし、申請と受取は必ず同じ場所でしなければならないルールがあります。つまり八尾市役所で申請したら、受取も八尾市役所で行う必要があるということです!
申請内容に不備があるとさらに日数がかかってしまうので、必要書類はしっかり準備して臨みたいですね。
パスポート申請に必要な書類
それでは、実際にパスポートを申請する際に必要な書類を見ていきましょう。新規申請の場合を例に説明しますね。
1. 一般旅券発給申請書
これは5年用と10年用があって、八尾市役所本館1階13番窓口や各出張所(緑ヶ丘コミュニティセンターを除く)に置いてあります。外務省のホームページからダウンロードできる申請書も使えるので、事前に記入して持っていくこともできますよ。
2. 戸籍謄本(全部事項証明書)
6か月以内に発行された原本が必要です。コピーは使えないので注意してください!もし家族で同時に申請する場合は、同じ戸籍に入っている人なら1通でOKなので、人数分を用意する必要はありません。これは地味に助かりますよね。
ただし戸籍抄本(個人事項証明書)では受付してもらえないので、必ず戸籍謄本を取得してくださいね。
3. 証明写真
6か月以内に撮影したものが必要です。写真の規格は結構細かく決まっていて、不適当だと撮り直しをお願いされることもあるんです。大阪府パスポートセンターのホームページに詳しい規格が載っているので、事前にチェックしておくと安心ですよ♪
4. 本人確認書類
1点でよいものは、有効な日本国旅券(失効後6か月以内を含む)、マイナンバーカード、運転免許証などです。これらがない場合は、健康保険証や社員証、学生証などを2点用意する必要があります。
代理申請の場合は、申請者本人と代理で提出する方、それぞれの本人確認書類が必要になるので忘れずに準備してくださいね。
手数料はいくらかかる?
パスポートの手数料は全国一律で決まっています。10年用のパスポートは16,000円、5年用(12歳以上)は11,000円、5年用(12歳未満)は6,000円です。受取の際に収入印紙と大阪府の証紙で支払う形になりますよ。
ぼくの息子はまだ中学生なので、もしパスポートを作るなら5年用で11,000円かかるってことですね。家族全員分となると結構な金額になるので、計画的に準備したいところです!
その他のパスポート申請パターン
訂正新規申請
すでにパスポートを持っているけれど、結婚などで戸籍上の氏名や本籍地の都道府県が変わった場合は、訂正新規申請が必要です。この場合、今持っているパスポートの残存有効期間は新しいパスポートに繰り越されず失効してしまうので、その点は理解しておきましょう。
残存有効期間同一旅券申請
戸籍情報に変更があった場合や、査証欄(スタンプを押すページ)が残り少なくなった場合で、残存有効期間をそのまま引き継ぎたいときは、この申請方法を選べます。申請書は八尾市役所本館1階13番窓口にあるので、各出張所では配架されていない点に注意してくださいね。
電子申請も利用できる
最近では電子申請も可能になっていて、開庁日の16時30分までに完了した申請はその日の受付扱いになります。16時30分以降に完了した申請は翌開庁日の受付になるので、時間に余裕を持って手続きするといいですね。
電子申請を使えば窓口に行く回数を減らせるので、忙しい方にはオススメの方法です!ただし受取は必ず窓口に行く必要があるので、そこは忘れずに♪
問い合わせ先
何か分からないことがあれば、八尾市役所の人権ふれあい部 市民課 管理係 パスポート担当に問い合わせてみてください。電話番号は072-924-3955です。丁寧に対応してくれるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
まとめ:準備を整えてスムーズに手続きしよう
八尾市でパスポートを申請するなら、市役所本館1階の13番窓口が便利です。平日の9時から16時30分まで申請を受け付けていて、受取は17時15分までできるので、仕事の合間や休憩時間を使って手続きすることもできそうですね。
必要書類は戸籍謄本、証明写真、本人確認書類、そして申請書の4点。これらをしっかり準備して、不備がないようにすることが大切です。申請から受取までは約14日かかるので、旅行の予定がある方は余裕を持って申請しましょう!
みなさんもぜひ、八尾市役所でスムーズにパスポートを取得して、楽しい旅の準備を進めてくださいね。ぼくも近々、家族でパスポート申請に行ってみようと思っています♪
本日の名言
旅は人生を豊かにし、新しい自分に出会える冒険である。
― マルコ・ポーロ
パスポートは、世界への扉を開く大切な一冊。準備を整えて、みなさんの冒険をスタートさせてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ともやんでした!

















