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堺市でマニキュア廃棄するなら?分別ルール

みなさん、こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 今日は堺市にお住まいでマニキュアの捨て方にお困りの方のために、正しい処分方法をお伝えしたいと思います。

先日、娘のお友達のお母さんから「マニキュアって普通ゴミでいいのかしら?」と相談されたんです。確かに、液体が入ったコスメ類の処分って迷いますよね。わたしも以前は何となく燃えるゴミに出していましたが、調べてみると堺市にはきちんとしたルールがあるんです!

目次

堺市のマニキュア処分ルールの基本

堺市でマニキュアを処分する時は、中身と容器を分けて捨てるのが鉄則です。これ、意外と知らない方が多いんですよね。

マニキュアの液体部分は可燃ごみ、ガラス瓶部分は不燃ごみ、キャップ部分も不燃ごみに分類されます。一緒に捨ててしまいがちですが、きちんと分別することで環境にも優しい処分ができるんです。

堺市の分別ルールでは、化粧品類も基本的に「9割ルール」が適用されます。つまり、素材の9割を占める部分によって分別が決まるということです。マニキュアの場合、液体とガラス瓶がメイン素材なので、それぞれ適切に分ける必要があるんですね。

液体の中身はどうやって処分する?

マニキュアの中身が残っている場合の処分方法をご紹介します。まず、新聞紙やチラシを広げて、その上にマニキュアの液を出しましょう。

液が固まって出にくい時は、除光液を少し混ぜてから綿棒でかき混ぜると出しやすくなります。ただし、作業は必ずベランダなど換気の良い場所で行ってくださいね。室内だとニオイがこもってしまいます。

液体を吸わせた新聞紙は、ニオイが漏れないようにビニール袋に入れてから可燃ごみとして出します。小さなお子さんがいるご家庭では、作業中はお子さんを別の部屋に移動させるなど、安全面にも配慮しましょう。

固まったマニキュアの特別な処分方法

長期間放置して完全に固まってしまったマニキュアは、まず薄め液を試してみてください。市販のマニキュア薄め液を数滴垂らして、しばらく放置します。

それでも溶けない場合は、無理に中身を取り出そうとせず、そのまま不燃ごみとして処分しても大丈夫です。堺市では、少量であれば中身が残ったままでも処分可能なんです。

ただし、大量のマニキュアを一度に処分する場合は、堺市家庭ごみ受付センターに事前に相談することをおすすめします。

容器とキャップの正しい分別方法

中身を取り除いたマニキュアの容器は、材質によって分別が変わります。ガラス製のボトルは不燃ごみ、プラスチック製のキャップも不燃ごみです。

容器を洗う時は、お湯を使うと残った液体が取れやすくなります。ただし、絶対に排水溝に液体を流してはいけません。排水管の中で固まって詰まりの原因になってしまいます。

きれいに洗った容器は、堺市の不燃ごみの収集日に出してください。収集日は地域によって異なるので、お住まいの地域の収集スケジュールを確認しましょう。

堺市のごみ出しルールを守ろう

堺市では、ごみは無色透明または白色半透明の45L以下の袋に入れ、口をしっかり結んで出すのがルールです。ダンボール箱でのごみ出しは禁止されているので注意してくださいね。

可燃ごみと不燃ごみはそれぞれ収集日が違います。マニキュアの中身(可燃ごみ)と容器(不燃ごみ)は別々の日に出すことになるので、収集スケジュールをしっかり確認しておきましょう。

環境に配慮した処分のコツ

マニキュアには環境に影響を与える化学物質が含まれている場合があります。そのため、適切な処分方法を守ることは環境保護にもつながるんです。

  • 液体は絶対に排水溝に流さない
  • 作業時は十分な換気を行う
  • 中身はしっかりと取り除いてから容器を処分する
  • 少量ずつ処分し、一度に大量に出さない

マニキュアの再利用アイデア

まだ使えそうなマニキュアなら、処分前に再利用を考えてみませんか?色が微妙で使わなくなったマニキュアでも、他の色と混ぜて自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。

また、固まりかけたマニキュアは、市販の薄め液や除光液を少量加えることで復活させることも可能です。ただし、あくまで応急処置なので、今後も使い続けるなら専用の薄め液を用意しておくと良いでしょう。

処分時の安全対策とマナー

マニキュアの処分作業は、強いニオイが発生するため、必ず換気の良い場所で行ってください。室内で作業する場合は窓を全開にし、換気扇も回しましょう。

体調が悪い時や妊娠中の方は、作業を控えるか、ご家族にお願いするのが安心です。わたしも妊娠中は夫にお願いしていました。

また、近所への配慮も大切です。ベランダで作業する場合は、洗濯物を干している時間帯は避けるなど、周りの方への気遣いも忘れずに。

堺市の相談窓口を活用しよう

処分方法で迷った時は、堺市家庭ごみ受付センターに相談できます。電話番号は072-228-7428(業務係)です。平日の8時45分から17時15分まで対応してくれます。

わたしも以前、大掃除で出た大量の化粧品の処分について相談したことがありますが、とても親切に教えてくれました。迷ったら一人で悩まず、気軽に相談してみてくださいね。

他の化粧品類の処分も一緒に

マニキュアと一緒に、他の使わなくなった化粧品も整理してみませんか?リキッドファンデーションやアイシャドウなども、基本的には同じルールで処分できます。

クリーム状のものはティッシュに出してから可燃ごみに、パウダー状のものも同様に処分します。容器は材質に応じて分別してくださいね。

一度にまとめて処分すると、お化粧コーナーもスッキリして気持ちが良いものです。新しいコスメを迎える準備も整いますよ♪

「継続は力なり」- 住岡夜晃

毎日の小さな心がけが、美しい堺市の環境づくりにつながっていくんですね。みなさんも正しい方法でマニキュアを処分して、地球にも優しい暮らしを続けていきましょう!何か分からないことがあれば、いつでも『ローカログ』でお調べしますので、お気軽にお声かけくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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