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横浜富士見丘学園高等学校が気になる方へ!偏差値・倍率を解説

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今回は横浜市旭区にある「横浜富士見丘学園高等学校」についてご紹介しますね。お子さんの進学先を探しているみなさん、「この学校ってどんな感じなの?」「偏差値や進学実績って気になるけど、どこを見たらいいの?」なんて思っていませんか?

わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、学校選びの大変さは身に染みてわかります。今回は横浜富士見丘学園高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などの情報をじっくりまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

横浜富士見丘学園高等学校ってどんな学校?

横浜富士見丘学園高等学校は、神奈川県横浜市旭区中沢にある私立の共学校です。比較的小規模な学校で、生徒数は400人未満とのこと。アットホームな雰囲気の中で、一人ひとりに目が行き届く環境が整っているのが魅力ですね。

この学校では「確かな学力」「活きた英語力」「理数教育」「ジェネリックスキルの獲得」を教育の柱として掲げています。AI時代の到来やグローバル化が進む中で、未来社会を幸せに生き抜く力を育むことを目指しているんですって。なんだかワクワクしますよね!

横浜富士見丘学園高等学校の偏差値をチェック!

気になる偏差値についてお伝えしますね。横浜富士見丘学園高等学校には「普通科特進クラス」と「普通科進学クラス」があり、それぞれで偏差値が異なります。

普通科特進クラスの偏差値は50〜54程度、普通科進学クラスは40〜44程度となっています。お子さんの学力や目標に合わせてクラスを選べるのは嬉しいポイントですよね。

偏差値だけで学校の良し悪しを判断することはできませんが、ひとつの目安として参考にしてみてください。特進クラスは大学進学を強く意識したカリキュラムが組まれているので、将来の進路をしっかり見据えたい方におすすめです。

注目の進学実績!GMARCHや難関大学への合格者も

横浜富士見丘学園高等学校の進学実績、実はとっても充実しているんです。2025年度の合格実績を見てみると、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は19名にのぼります!

さらに早慶上理ICU(早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・ICU)への合格者も6名輩出しています。横浜国立大学や東京科学大学といった国公立大学への合格者もいらっしゃるんですよ。

2025年度の主な大学合格実績

具体的な合格者数をご紹介しますね。

  • 神奈川大学:12名
  • 帝京大学:7名
  • 明治学院大学:6名
  • 青山学院大学:5名
  • 中央大学:5名
  • 立教大学:5名
  • 日本大学:5名
  • 東洋大学:4名
  • 武蔵大学:4名
  • 上智大学:3名
  • 慶應義塾大学:2名
  • 明治大学:2名
  • 早稲田大学:1名
  • 横浜国立大学:1名
  • 東京科学大学:1名

地元の神奈川大学への進学が多いのは、やはり地域に根差した学校ならではですね。一方で、難関私立大学への合格者もしっかり出ているのが心強いところです😊

海外大学への進学も視野に入る!

横浜富士見丘学園高等学校のユニークな特徴のひとつが、海外大学への進学サポートが充実していること。2024年度からは世界7か国80校の海外大学指定校推薦枠を獲得したそうです!

実際に、イギリスのUniversity of Leedsやオーストラリアのモナッシュ大学、Deakin Universityなどへの合格実績もあります。グローバルに活躍したいお子さんにとっては、大きな魅力になりそうですよね。

気になる入試倍率は?

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率。横浜富士見丘学園高等学校の倍率は、おおむね1.00倍程度となっています。

倍率が低めということは、しっかり準備をすれば合格のチャンスが十分にあるということ。ただし、油断は禁物ですよ!基本的な学力をしっかり身につけて、面接対策なども万全にしておきましょう。

横浜富士見丘学園高等学校の学習サポート体制が手厚い!

この学校の魅力は、進学実績だけではありません。学習サポート体制がとっても手厚いんです。いくつかご紹介しますね♪

放課後校内予備校でリーズナブルに学べる

なんと、校内に有料の放課後予備校があるんです。1回50分あたり500円というリーズナブルな価格で、有名予備校講師や英検準1級審査員経験者から指導を受けられます。外部の塾に通うより費用を抑えながら、質の高い授業を受けられるのは保護者としてはありがたいですよね。

TERAKOYAで学習をサポート

週3日、放課後にチューターが常駐する「TERAKOYA」という制度も設けられています。全学年の生徒が利用でき、わからないところをすぐに質問できる環境が整っているんです。塾に行かなくても学校内でしっかりフォローしてもらえるのは安心ですね。

AIを活用した個別最適化学習

2023年度からは「atama+(アタマプラス)」というAIによる個別最適化学習システムも導入されています。学校のカリキュラムにとらわれず、自分のペースで学習を進めたい生徒にぴったり。今どきの学習スタイルに対応しているのが嬉しいポイントです✨

グローバル教育にも力を入れています

横浜富士見丘学園高等学校では、英語教育やグローバル教育にも力を入れています。

FLAP(独自プログラム)で教養を深める

中学の3年間で実施される「FLAP(Fujimigaoka Liberal Arts Program)」は、感性を育み、教養を深め、将来国際教養人として活躍できる資質を高めるための独自プログラムです。英語の多読多聴にも取り組み、しっかりとした英語力を身につけることができます。

IELTS講座で海外進学をサポート

大学入試や海外大学進学で使用する英語外部検定「IELTS(アイエルツ)」の講座も実施しています。海外大学への進学を視野に入れている生徒にとっては、学校内でIELTS対策ができるのは大きなメリットですよね。

横浜富士見丘学園高等学校へのアクセス

横浜富士見丘学園高等学校の所在地は、神奈川県横浜市旭区中沢1-24-1です。横浜市の西部に位置し、緑豊かな環境の中で学校生活を送ることができます。

学校の雰囲気や施設を実際に見てみたいという方は、学校説明会やオープンスクールに参加してみることをおすすめします。百聞は一見にしかず、ですよね!実際に足を運ぶことで、お子さんとの相性も見えてくるはずです。

まっちの感想

今回、横浜富士見丘学園高等学校について調べてみて、小規模ながらも充実した教育環境が整っている学校だなぁとじんわり感じました。特に、海外大学への進学サポートや、放課後の学習支援体制は、子どもの可能性を広げてくれそうですよね。

進学実績もGMARCHをはじめ、しっかりとした結果を出しているのが印象的でした。お子さんの進路を考えるうえで、選択肢のひとつとしてぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

高校選びは親子で悩むことも多いですが、お子さんにとってベストな環境が見つかることを願っています!何か気になることがあれば、学校に直接問い合わせてみるのも良いですよ。みなさんの学校選びがうまくいきますように😊

本日の名言

「夢を見ることができるなら、それを実現することもできる。」
― ウォルト・ディズニー

お子さんの夢を応援するみなさん、今日もお疲れさまです。未来は明るいですよ!子どもたちの可能性を信じて、一緒に歩んでいきましょうね。『ローカログ』のまっちでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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