みなさん、こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです♪夏本番を迎えて、子どもたちから「花火がしたい!」なんて声が聞こえてきていませんか?わが家の中学生の息子と小学生の娘も、最近は毎週のように「花火やろうよ〜」って言ってきます。でも実際、知多市で花火ができる場所ってどこなのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。今回は知多市とその周辺で花火を楽しめる場所について、じっくりと調査してきました!
知多市の公園での花火ルール
まず最初に知っておきたいのが、知多市内の公園での花火のルールです。実は知多市では基本的に家族単位や少人数グループでの手持ち花火のみが許可されています。ただし、すべての公園でOKというわけではないんです。
知多市の公式サイトによると、以下の公園では花火の使用が完全に禁止されています。
- 旭公園(ベティさんの家旭公園)
- 知多運動公園
- 七曲公園(メディアス公園七曲)
- 佐布里緑と花のふれあい公園
- つつじが丘公園
- 知多墓園
これらの公園は、テニスコートや体育館などのスポーツ施設があったり、梅の名所として知られる佐布里池があったりと、それぞれ特色のある施設なんですけど、残念ながら花火は禁止。わたしも以前、旭公園で花火をしようとして注意されたことがあるんですよね。事前にチェックしておいて良かったです!
新舞子マリンパークは花火禁止!
知多市で一番人気の海水浴場といえば、新舞子マリンパークのブルーサンビーチですよね。名古屋から一番近い海水浴場として、夏場は多くの家族連れで賑わいます。でも実はここ、花火やバーベキューなどの火気の使用が完全に禁止されているんです。海辺で花火なんて最高のシチュエーションなのに、ちょっと残念ですよね。
新舞子マリンパークは約400メートルの人工砂浜が広がる素敵な場所で、芝生広場やピクニック広場もあって、日中は思いっきり遊べます。夏の海水浴シーズンには売店や無料休憩所も営業していて、とっても便利。でも花火だけは諦めるしかないんです。
知多市の花火大会情報
じゃあ知多市で花火を楽しむにはどうしたらいいの?って思いますよね。実は毎年8月末に「新舞子ビーチフェスティバル花火大会」が開催されているんです!2025年は8月30日(土)の19時から開催予定で、知多市制施行55周年記念の特別な大会になるそうですよ♪
約1,800発の花火が新舞子の海上から打ち上がり、スターマインや水中スターマインなど、海辺ならではの演出が楽しめます。音楽と花火がシンクロするミュージック花火も見どころのひとつ。16時からはキッチンカーなども出店するので、早めに行って場所取りをしながら、美味しいものを食べるのもいいですね。
近隣市町で花火ができる場所
知多市内での花火が難しいなら、周辺の市町はどうでしょうか?実は知多半島には花火OKの場所が結構あるんです!
半田市の公園
お隣の半田市では、手持ち花火のみですが、保護者同伴なら公園で花火を楽しむことができます。ただし20時までに終了することと、ゴミや花火の燃えカスは必ず持ち帰るというルールがあります。半田市は知多市からも近いので、車でちょっと移動すれば花火ができるのは嬉しいですね。
大府市の公園
大府市でも手持ち花火なら公園で楽しむことができます。ただし、大府みどり公園の芝生広場と八ツ屋大池公園ドーム内は禁止されているので注意が必要です。大府市は知多市の北側に隣接しているので、アクセスも良好ですよ。
東海市の公園とキャンプ場
東海市では原則として公園での花火は禁止されていますが、いくつかの条件を守れば手持ち花火程度なら可能とのこと。さらに東海市には大窪公園キャンプ場と聚楽園公園キャンプ場という2つの無料キャンプ場があって、ここでは線香花火などの手持ち花火が楽しめるんです。名鉄聚楽園駅から徒歩5分という好立地の聚楽園公園キャンプ場は、特におすすめですよ!
知多半島の海水浴場で花火ができる場所
海辺で花火を楽しみたいなら、常滑市や南知多町の海水浴場がおすすめです。それぞれのビーチには独自のルールがあるので、事前確認は必須ですけどね。
常滑市りんくうビーチ
中部国際空港(セントレア)の近くにあるりんくうビーチでは、日没から21時まで手持ち花火を楽しむことができます。大きな音が出るものや打ち上げ花火は禁止ですが、家族でゆっくり花火を楽しむには十分。駐車場も約500台分あるので、車でのアクセスも便利です。
常滑市の海水浴場
常滑市には以下の海水浴場があり、いずれも条件付きで花火が可能です。
- 大野海水浴場
- 坂井海水浴場
どちらも日没から21時までで、大きな音の出ない手持ち花火程度という制限があります。風の強い日は利用できませんが、穏やかな夏の夕暮れ時に海辺で花火なんて、最高のシチュエーションじゃないですか?
南知多町内海海岸海水浴場
知多半島の先端にある内海海岸海水浴場も、花火OKのビーチとして知られています。名鉄知多新線の内海駅から徒歩約15分とアクセスも良好。夏の思い出作りにぴったりの場所です。
花火をする際の注意点とマナー
どこで花火をするにしても、守らなければならないルールやマナーがあります。わたしも子どもたちと花火をする時は、必ず以下のことを準備しています。
必須の準備物
- 水を入れたバケツ(消火用)
- ゴミ袋(花火の燃えカスも含めて持ち帰り用)
- 懐中電灯(暗くなってからの安全確保)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多いです)
守るべきルール
花火を楽しむ際は、必ず以下のルールを守りましょう。これらは単なるマナーではなく、みんなが安全に楽しむための大切な約束事です。
- 小学生以下の子どもは必ず保護者が同伴する
- 風の強い日は花火をしない
- 大きな音の出る花火や打ち上げ花火は使わない
- 時間を守る(多くの場所で21時まで)
- 周囲の迷惑にならないよう配慮する
- ゴミは必ず持ち帰る
特に時間については厳守しましょう。夜遅くまで花火をしていると、近隣住民の方の迷惑になってしまいます。みんなが気持ちよく過ごせるように、ルールとマナーは守りたいですよね。
知多半島のキャンプ場という選択肢
もっとのびのびと花火を楽しみたいなら、キャンプ場という選択肢もあります。知多半島にはウッドデザインパーク野間や表浜ほうべの森キャンプ場など、花火OKのキャンプ場がいくつかあるんです。BBQと花火を組み合わせれば、夏の最高の思い出になること間違いなし!わが家も今年の夏は、キャンプ場での花火デビューを計画中です♪
キャンプ場なら時間も比較的自由だし、周りも同じように楽しんでいる家族ばかりなので、気兼ねなく花火を楽しめます。ただし、キャンプ場によってルールが異なるので、事前の確認は必須ですよ。
自宅の庭での花火という選択肢
実は一番手軽なのは、自宅の庭での花火かもしれません。戸建てにお住まいの方なら、近隣への配慮さえしっかりすれば、時間も場所も自由に花火を楽しめます。わたしも引っ越してきた当初は、ご近所さんとの関係がまだできていなかったので躊躇していましたが、今では事前に「今日花火するんですけど」って声をかけて、時には一緒に楽しんだりしています。
ほっとする瞬間って、案外身近にあるものなんですよね。花火の煙がゆらゆらと立ち上る様子を見ていると、じんわりと夏を感じます。子どもたちの「きゅん♪」とした笑顔を見ていると、こんな小さな幸せを大切にしたいなって思います。
まとめ
知多市で花火ができる場所について調べてみると、市内の公園では制限が多いものの、周辺地域まで視野を広げれば、意外とたくさんの選択肢があることが分かりました。新舞子マリンパークでは花火はできませんが、毎年恒例の花火大会は必見です!また、常滑市の海水浴場や東海市のキャンプ場など、車で少し足を延ばせば、素敵な花火スポットがいっぱいあります。
花火って、ただ楽しむだけじゃなくて、家族の絆を深める大切な時間でもあるんですよね。スマホやゲームばかりの子どもたちも、花火の時だけは外に出てきて、みんなで一緒に楽しんでくれます。そんな貴重な時間を大切にしたいから、ルールとマナーはしっかり守って、みんなが笑顔になれる花火タイムを過ごしましょう♪
「一流は細部に宿る」 – みゆの座右の銘
花火を楽しむ時も、準備から片付けまで、ひとつひとつ丁寧に。そんな気持ちを大切にしていれば、きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです。みなさんも今年の夏は、家族や友達と一緒に、安全に楽しく花火を楽しんでくださいね!


















