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常総市お祭り一覧|将門まつり・綱火など伝統行事20選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今日は茨城県常総市の魅力あふれるお祭りについて、じっくりとご紹介させていただきますね♪わたしも家族と一緒に何度か足を運んだことがあるんですが、常総市のお祭りって本当に活気があって、地域の温かさを感じられるんです。

常総市といえば、歴史ある神社仏閣が多く、伝統的なお祭りが年間を通して開催されている地域として知られています。みなさんは、どんなお祭りに参加したことがありますか?わたし自身、サッカー部時代に培った行動力を活かして、いろんなお祭りを巡ってきましたが、常総市のお祭りには他の地域では味わえない独特の魅力と歴史の重みがあるんですよ。

目次

常総市の年間お祭りカレンダー

まず、常総市のお祭り一覧を見ていきましょう。春から冬まで、季節ごとに特色あるお祭りが開催されています。特に注目したいのは、4月から11月にかけての期間で、この時期は毎月のように大きなイベントが目白押しなんです!

春の訪れを祝う「常総千姫まつり」

5月に開催される常総千姫まつりは、徳川家康の孫娘である千姫を祝うお祭りです。千姫の菩提寺である弘経寺がある縁で始まったこのお祭り、なんと2025年で第23回を迎えるんです。観光大使の「千姫さま」を中心とした時代行列が見どころで、江戸時代の衣装を身にまとった女性たちが、優雅に市街地を練り歩く様子は圧巻ですよ。

わたしも息子と一緒に見に行ったことがありますが、華やかな衣装と優雅な音楽に合わせた行列は、まるでタイムスリップしたような気分になれます。会場では各種ステージイベントやグルメブースもあり、一日中楽しめるイベントになっています。今年は高校生プロデュースの「蕾咲祭」も前日祭として開催されるそうで、若い世代の活気も感じられそうですね。

夏を盛り上げる祇園祭の競演

7月になると、常総市は祇園祭一色に染まります!まず7月中旬の「水海道祇園祭」、そして7月下旬の「石下祇園まつり」と、2つの大きな祇園祭が開催されるんです。水海道祇園祭では、神輿10基と山車9台が市街地を練り歩く壮大な光景が見られます。

水海道祇園祭の最大の見どころは「突き合せ」と呼ばれる場面で、宝町緑地交差点に神輿と山車が一堂に会する様子は、まさに圧巻の一言!獅子舞やひょっとこ踊りも披露され、会場は熱気に包まれます。石下祇園まつりでは、二つの大神輿と13基もの子供神輿が登場し、祭りのフィナーレには山車同士の囃子と踊りの競演が繰り広げられます。

真夏の夜を彩る花火と将門踊り

8月15日には「常総将門まつり」が開催されます。約600個の提灯で飾られた会場で、郷愁を誘うお囃子に合わせて「将門踊り」を踊るこのお祭り、実は踊りが比較的簡単で、誰でも参加できるのが魅力なんです◎わたしも家族で参加したことがありますが、地元の方々と一緒になって踊る一体感は格別でした。

そして9月には、なんと2万発もの花火が打ち上げられる「常総きぬ川花火大会」が開催されます!2025年は常総市合併20周年記念ということで、史上最多の花火数になるそうです。200メートルのナイアガラ富士や、日本煙火芸術協会会員による創作花火競技会など、見どころが満載。鬼怒川河畔の広大な会場で楽しむ花火は、ほっと心が温まる瞬間を演出してくれますよ。

秋の伝統芸能「大塚戸のからくり綱火」

9月の一言主神社秋季例大祭では、県の無形民俗文化財に指定されている「からくり綱火」が奉納されます。これは江戸時代初期から続く珍しい花火で、あやつり人形と仕掛け花火を組み合わせた特殊芸能なんです。

空中10メートルに張り巡らされた綱を使って、花火を装着した人形が芝居を演じる様子は、まさに日本の伝統文化の粋を集めたもの。わたしも初めて見た時は、その幻想的な光景に息をのみました。獅子舞も奉納され、早朝から多くの参拝者で賑わいます。

地域に根ざした伝統行事の数々

常総市には、メジャーなお祭り以外にも多くの伝統行事があります。例えば、11月14日に阿部神社で行われる「どろんこ祭」、10月に開催される「内守谷本郷馬鹿囃子」など、地域に根ざした貴重な民俗芸能が今も大切に受け継がれているんです。

石下地区には「石下飴屋踊り」や「石下天神ばやし」、水海道地区には「水海道神楽」など、それぞれの地域で独自の伝統芸能が守られています。これらの行事は規模こそ大きくありませんが、地域の人々の絆を深め、文化を次世代に伝える大切な役割を果たしているんですよね。

家族で楽しめるイベントも充実

常総市のお祭りの魅力は、家族みんなで楽しめることです。子供神輿が多く登場する祭りも多く、小さなお子さんも参加できる工夫がされています。わたしも息子と一緒に参加して、地域の温かさを肌で感じることができました!

また、11月には「常総ふるさとまつり」も開催され、地域の農産物や特産品の販売、各種体験イベントなど、サクサクと楽しめる内容が盛りだくさん。道の駅常総でも定期的にイベントが開催されており、年間を通じて楽しめる仕掛けがたくさんあります。

お祭りを楽しむためのポイント

常総市のお祭り一覧を見て参加したくなったみなさんに、地元在住のわたしから楽しむためのポイントをお伝えします。

  • 駐車場は早めに確保することが大切(特に花火大会は駐車場が満車になりやすい)
  • 交通規制がかかることが多いので、事前に確認しておく
  • 暑い時期のお祭りが多いので、熱中症対策は必須
  • 地元の人と交流すると、より深くお祭りを楽しめる
  • カメラを持参して、思い出をしっかり残す

特に祇園祭や花火大会は人出が多いので、小さなお子さん連れの方は迷子対策も忘れずに。でも心配しすぎる必要はありません。地元の方々はとても親切で、困った時は必ず助けてくれますよ♪

これからも続く常総市の祭り文化

2025年は常総市が合併20周年を迎える記念すべき年。各お祭りも例年以上に盛り上がることが予想されます。わたしたち『ローカログ』も、地域の魅力をしっかりとお伝えしていきたいと思っています。

常総市のお祭り一覧を見ていると、本当に多彩で魅力的なイベントばかり。春の千姫まつりから始まり、夏の祇園祭、秋の綱火、そして年間を通じて開催される様々な伝統行事。これらすべてが、常総市の豊かな文化と歴史を物語っているんです。

「祭りは人生の華、地域の絆を深める最高の舞台である」- 柳田國男

民俗学者の柳田國男さんの言葉通り、お祭りは単なるイベントではなく、地域の人々をつなぐ大切な文化なんですね。常総市のお祭りに参加して、みなさんもその温かさと活気を体感してみてください。きっと心に残る素敵な思い出になるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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