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飯田市の国際免許は2か所で申請可能!塩尻なら即日交付も

こんにちは~、『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。今朝パン屋さんで常連さんから「今度海外旅行に行くんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」って聞かれちゃいました。そういえば飯田市って長野県の南端だから、免許センターまでめちゃくちゃ遠いですよね…。わたしも最初は「え、塩尻まで行かなきゃダメ?」って思ってました。でも調べてみたら、意外とお近くでも手続きできることが判明!みなさんも同じ疑問持ってませんか?

今日は飯田市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、詳しくまとめてみました。実は選択肢がいくつかあって、それぞれメリット・デメリットがあるんです。海外旅行やビジネス出張を控えている方、ぜひ参考にしてくださいね✨

目次

飯田警察署でも申請できるって知ってた?

まず朗報から!飯田市の方は飯田警察署(小伝馬町1丁目3541-2)で国際免許の申請が可能なんです。塩尻の中南信運転免許センターまで片道2時間近くかけて行かなくても大丈夫。ただし、ちょっと注意点があります。

飯田警察署で申請した場合、その場ですぐに発行してもらえるわけではないんです。申請から交付まで約3週間かかります。これ、結構重要なポイントですよね。急いでいる方には向かないかもしれませんが、時間に余裕がある方にとっては近場で済ませられるメリットは大きいはず!

受付時間は平日の午前9時から11時30分まで。午後からの受付もあるかもしれませんが、確実なのは午前中ですね。わたしも朝のパン屋さんのお仕事が終わってから行けそうな時間帯♪

即日発行を希望なら運転免許センターへGO!

「3週間も待てない!来週出発なの!」という方、大丈夫です。即日発行してもらえる場所もちゃんとあります。飯田市から一番近いのは中南信運転免許センター(塩尻市)です。

塩尻まではちょっと遠いですけど、朝早めに出発すれば午前中の受付時間(10時00分~11時30分)に間に合います。午後は14時30分~16時00分も受付していますよ。即日交付なので、その日のうちに国際免許を手にすることができちゃいます!

北信運転免許センター(長野市)や東信運転免許センター(佐久市)でも同じように即日交付してもらえますが、飯田からだとさらに遠くなっちゃいますね。やっぱり塩尻が一番現実的かな。

運転免許センターへのアクセス方法

中南信運転免許センターへは車で行くのがおすすめです。飯田からだと中央道を使って約1時間半。朝のラッシュを避ければスムーズに到着できます。駐車場も完備されているので安心ですよ。公共交通機関だとかなり不便なので、誰かに送ってもらうか、レンタカーを借りるのもアリかも。

必要な持ち物をチェックしよう

さて、ここからは超重要!申請に必要な持ち物についてです。忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね。しっかりチェックしていきましょう♪

絶対に必要なもの

  • 現在有効な日本の運転免許証(有効期限が1年以上残っていること)
  • パスポート(渡航予定がある場合)または渡航を証明する書類
  • 写真1枚(縦5センチ×横4センチ、無帽・正面・上三分身・無背景で6か月以内に撮影したもの)
  • 手数料2,250円分の長野県収入証紙(申請場所で購入可能)

写真のサイズがちょっと特殊なんですよね。通常の証明写真(3×4cm)とは違って、5×4cmという大きめサイズ。パスポート用とも違うので要注意です!免許センターや警察署の近くには専用の証明写真機があることが多いので、当日撮影することも可能ですよ。

場合によって必要なもの

免許証の記載事項に変更がある場合(住所変更など)は、住民票や本籍地記載の住民票が必要になることがあります。結婚して名前が変わった方、引っ越しして住所が変わった方は、事前に免許証の記載事項変更も済ませておきましょう。同時に手続きすることも可能ですが、時間がかかるかもしれません。

国際免許証の有効期限と使える国

国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたらまた新規で申請する必要があります。「まだ旅行の予定は決まってないけど、いつか行くかも」という場合でも、1年以内に使う予定があるなら取得しておいてもいいかもしれませんね。

ちなみに、国際免許証はジュネーブ条約に加盟している国で使えます。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパの主要国など、観光で人気の国はほぼカバーされています。ただし、中国やベトナムなど一部の国では使えないので、渡航先が決まったら事前に確認しておきましょう!

申請時の注意ポイント

実際に申請する時の注意点をまとめてみました。わたしの友人が実際に経験した「あるある失敗」も含めて紹介しますね。

写真サイズの間違いに要注意!

一番多い失敗が写真のサイズ間違い。普通の証明写真を持って行っちゃう人、結構いるんです。5×4cmという特殊なサイズなので、写真屋さんで撮影する時は「国際免許用で」と伝えましょう。スピード写真でも国際免許用のモードがある機械なら大丈夫ですよ。

収入証紙は現地で購入がおすすめ

手数料の2,250円は長野県収入証紙で支払います。事前に購入することもできますが、申請場所で購入できるので、現金を持って行けばOK。間違った金額の証紙を買っちゃうリスクも避けられますしね。

パスポートがなくても申請できる?

まだパスポートを持っていない方でも、航空券のeチケットなど渡航を証明できる書類があれば申請可能です。ただし、eチケットは印刷して持参する必要があります。スマホの画面を見せるだけではダメなんですって。ちょっと面倒ですが、ルールなので仕方ないですね。

飯田市民にとってのベストな選択は?

結局のところ、飯田市にお住まいの方にとって、どの方法がベストなのでしょうか?わたしなりに考えてみました。

時間に余裕がある方は、断然飯田警察署での申請がおすすめ!片道2時間かけて塩尻まで行く必要がないのは本当に助かります。特に小さなお子さんがいる方や、車の運転が苦手な方にとっては、近場で済ませられるメリットは大きいですよね。3週間という期間も、早めに準備すれば問題ないはず。

一方、急いでいる方や「せっかくだから即日でゲットしたい!」という方は、塩尻の運転免許センターへ。朝早く出発すれば日帰りで十分間に合います。ドライブがてら、帰りに松本や諏訪に寄り道するのも楽しそう♪

最近の変更点もチェック!

2025年3月24日から、飯田警察署の運転免許窓口の受付時間が変更になったんです。マイナンバーカードと運転免許証を一体化する「マイナ免許証」の導入に伴う変更だそう。国際免許の申請時間も影響を受ける可能性があるので、行く前に必ず電話で確認することをおすすめします。

飯田警察署の電話番号は0265-22-0110。わたしも先日電話したら、とても丁寧に教えてくれましたよ。「国際免許の申請について聞きたいんですが」と言えば、担当の方につないでもらえます。

海外でのドライブを楽しもう!

国際免許があれば、海外でレンタカーを借りて自由に観光できちゃいます。電車やバスでは行けない絶景スポットにも行けるし、大きな荷物があっても楽々移動。家族旅行なら特に便利ですよね!

ハワイの海岸線をドライブしたり、ヨーロッパの田舎道を走ったり…想像するだけでワクワクしちゃいます✨わたしも今度の長期休暇には、国際免許を取得して海外ドライブに挑戦してみようかな。飯田の山道で鍛えた運転技術(?)を海外でも発揮したいです(笑)

まとめ

飯田市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?飯田警察署での申請(約3週間後交付)か、塩尻の運転免許センターでの即日交付か、自分の状況に合わせて選べるのが嬉しいですね。どちらを選んでも、必要書類さえ揃えていけば意外とスムーズに手続きできます。

海外旅行の計画がある方は、早めに準備を始めましょう。特に写真のサイズには要注意ですよ!飯田市から世界へ、素敵な旅の第一歩を踏み出してくださいね。みなさんの海外ドライブが、安全で楽しいものになりますように♪

「旅は道連れ世は情け」- 日本のことわざ

一人旅もいいけれど、誰かと一緒の旅もまた格別。国際免許があれば、海外でも大切な人との思い出をたくさん作れますね。さぁ、世界への扉を開きましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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