こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです😊 夏といえば花火ですよね。みなさんは今年、どこで花火を楽しむ予定ですか?
「阿賀野市で花火ができる場所ってあるの?」という疑問を持っている方、実は多いんです。わたしも小学生の息子と一緒に花火を楽しみたいと思い、阿賀野市周辺を徹底調査してみました!
結論からお伝えすると、阿賀野市で手持ち花火が楽しめる場所はキャンプ場が中心です。一般的な公園では火気使用に制限があるケースがほとんど。今回は実際に花火ができるスポットやルール、注意点について詳しくご紹介していきますね♪
阿賀野市で花火ができる場所はどこ?
阿賀野市内で花火を楽しめる場所として、まず挙げられるのが五頭山麓いこいの森です。五頭連峰県立自然公園内に位置するこのキャンプ場は、手持ち花火の使用が認められている貴重なスポットとなっています。
都市公園や一般的な公園では、火気使用が制限されていることがほとんど。新潟県内でも、新潟市の公園ではすべて火気厳禁となっており、花火の使用は一切禁止されています。阿賀野市も例外ではなく、公共の場所で花火をする際には場所選びがとても大切なんです。
五頭山麓いこいの森の詳細情報
五頭山麓いこいの森は、阿賀野市畑江にある自然豊かなキャンプ場です。川沿いに広がる広大な森の中で、昔ながらのシンプルなキャンプを楽しめる場所として、50年以上も前から地域の方々に愛されてきました。
花火のルールについて
五頭山麓いこいの森では、手持ち花火に限り使用が認められています。ただし、いくつかの注意点を守る必要があります。
- 落葉や枯草のない場所を選ぶこと
- 火の元を必ず確認すること
- 消火用のバケツを準備すること
- 周囲の利用者への配慮を忘れないこと
山の中のキャンプ場なので、火災防止の意識がとても重要です。乾燥した日や風の強い日は、花火を控えることも大切な判断ですね。
施設の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県阿賀野市畑江24 |
| 連絡先 | 080-6519-0273 |
| 駐車料金 | 普通車1,000円、バイク500円 |
| 予約 | キャンプ利用は要予約 |
| 利用期間 | 4月15日~11月15日頃 |
川遊びや森の散策を楽しみながら、夜は満天の星空の下で花火というプランも素敵です。五頭温泉郷も車で5分の距離にあるので、キャンプと温泉を組み合わせた贅沢な過ごし方もおすすめですよ😊
阿賀野市内で花火が禁止されている場所
花火ができる場所と同時に、禁止されている場所についても知っておきましょう。思わぬトラブルを避けるためにも、事前の確認が大切です。
サントピアワールド太陽のキャンプ場
阿賀野市にある遊園地「サントピアワールド」に併設された太陽のキャンプ場では、花火の使用は全面的に禁止されています。手持ち花火も含めてNGとなっているので注意が必要です。
一般的な公園について
都市公園条例では、公園内での火気使用について制限を設けているケースがほとんどです。花火を楽しみたい場合は、許可されているキャンプ場を選ぶのが安全で確実な方法といえます。
阿賀野市の花火大会情報
手持ち花火もいいですが、夏の風物詩といえばやはり花火大会ですよね!阿賀野市では毎年夏に素敵な花火大会が開催されています。
阿賀野市大花火大会
水原まつりのフィナーレを飾る阿賀野市大花火大会は、瓢湖湖畔で開催される人気イベントです。約1,500発の花火が夜空を彩り、湖面に映る花火の美しさは格別♪
- 開催日:例年8月25日
- 時間:19時30分~20時45分
- 会場:瓢湖湖畔(阿賀野市水原313-1)
- アクセス:JR羽越本線「水原駅」より車で5分
- 観覧:全席無料
大スターマインをはじめとした迫力ある打ち上げ花火が楽しめます。フィナーレのスターマインは圧巻で、毎年約16,000人もの観客が訪れる人気の花火大会です✨
近隣エリアの花火スポット情報
阿賀野市からアクセスしやすい周辺エリアにも、花火ができる場所があります。選択肢を広げて検討してみるのもいいですね。
新潟市の海岸エリア
新潟市内の公園は火気厳禁ですが、海岸エリアでは花火が楽しめるスポットがあります。
- 角田浜海水浴場(西蒲区):打ち上げ花火も22時まで可能
- 山の下船江町浜海水浴場(東区):手持ち花火OK
- 内野浜海水浴場(西区):比較的静かな穴場スポット
- 島見浜海水浴場(北区):自然豊かで静かな環境
特に角田浜は手持ち花火だけでなく打ち上げ花火も楽しめる貴重なスポット。キャンプ場も併設されているので、日中から花火まで一日中アウトドアを満喫できます。
河川敷での花火について
国土交通省が管理する河川敷については、近隣住民への迷惑をかけず、きちんと後片付けをすれば利用制限は基本的にないとされています。ただし、芝生のある河川敷では花火厳禁の場合もあるため、事前の確認が大切です。
花火を楽しむ際のマナーと準備
どこで花火をする場合でも、マナーを守ることが次も楽しく花火ができる環境を守ることにつながります。わたしも息子と花火をする時には、いつも以下のことを心がけています。
必ず守りたい基本ルール
- ゴミは必ず持ち帰る
- 使用済み花火は完全に冷ましてから処分する
- 水バケツやペットボトルを必ず準備する
- 22時以降の遅い時間は避ける
- 大声や騒音で周囲に迷惑をかけない
- 風の強い日は火災の危険があるため中止する
- 現地の看板やルールを事前にチェックする
持っていくと便利なアイテム
花火を快適に楽しむために、準備しておくと便利なものをご紹介します。わたしの家族が実際に持っていくものリストです。
- 水を入れたバケツまたは大きめのペットボトル
- 懐中電灯やランタン
- 虫よけスプレーとかゆみ止め
- レジャーシートや折りたたみ椅子
- 大きめのゴミ袋を複数枚
- ウェットティッシュとタオル
- 上着(夜は思った以上に冷えることも)
キャンプ場での花火なら、夜になると気温がグッと下がることもあります。上着は必須アイテムですね。
花火選びのポイント
キャンプ場や許可された場所で花火を楽しむなら、場所に合った花火選びも重要です。特に自然の中での花火は、周囲への配慮を忘れずに。
おすすめは手持ち花火
キャンプ場で楽しむなら、やっぱり手持ち花火がベストです。線香花火やススキ花火など、静かに楽しめるタイプを選びましょう。打ち上げ花火やロケット花火は音が大きく、燃えカスが周囲に飛散する可能性があるため、多くの場所で禁止されています。
特に線香花火は、じんわりと燃える様子が美しく、小さなお子さんでも安全に楽しめるのでおすすめです。息子も線香花火の「落ちないように見守る」あのドキドキ感が大好きなんです😊
夏の思い出づくりに
阿賀野市で花火ができる場所を探しているみなさん、五頭山麓いこいの森を候補に入れてみてはいかがでしょうか。自然に囲まれた中での花火は、日常とは違う特別な時間を過ごせるはずです。
キャンプと花火、そして温泉。新潟の夏を満喫できる贅沢なプランが実現できます。ルールとマナーを守りながら、家族や友人との素敵な思い出を作ってくださいね!
「夏の夜の夢のまた夢の花火かな」 – 小林一茶
一茶の俳句にもあるように、花火には夢のような儚さと美しさがあります。この夏、阿賀野市の自然の中で、大切な人と特別な花火の時間を過ごしてみませんか?きっと心に残る素敵な思い出になるはずです✨

















