こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区の警察について、みなさんと一緒に詳しく見ていきたいと思います。普段はあまり意識しないかもしれませんが、実は私たちの身近なところで地域の安全を守ってくれている大切な存在なんですよね。
目黒区で警察のお世話になることって、運転免許の更新や落とし物の届け出、防犯相談など意外と多いもの。でも「どこの警察署に行けばいいの?」「管轄ってどうなってるの?」なんて疑問を持ったことはありませんか?
目黒区には2つの警察署があります
目黒区の警察体制について、まずはスッキリと整理してみましょう。目黒区内には目黒警察署と碑文谷警察署の2つの警察署があって、それぞれが区内の異なるエリアを管轄しているんです。
目黒警察署は目黒区の東北部を担当していて、中目黒や祐天寺、上目黒といった比較的にぎやかなエリアをカバーしています。一方、碑文谷警察署は目黒区の西部から南部にかけてのエリアを管轄しているんですよ。
目黒警察署の基本情報
目黒警察署は中目黒二丁目にあって、東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩約12分の場所にあります。バスを利用する場合は、東急バスの「目黒警察署前」バス停で降りれば徒歩約1分とアクセス抜群です!
こちらの警察署は署員数がおよそ250名という規模で、地域の安全をしっかりと支えてくれています。管轄エリアには駒場、大橋、青葉台、上目黒、祐天寺、中目黒、三田、目黒、下目黒、中町などが含まれているんです。
碑文谷警察署について
碑文谷警察署は碑文谷四丁目に位置していて、目黒区の西部から南部エリアを担当しています。学芸大学や都立大学、自由が丘といった学生さんや若い世代に人気のエリアも管轄に含まれているんですよ。
こちらの警察署の管轄には、碑文谷、学芸大学、都立大学、自由が丘、緑が丘、柿の木坂、原町、中根、八雲、東が丘などのエリアが含まれています。
交番や地域安全センターも充実しています
目黒区内には警察署だけでなく、各地域に交番や地域安全センターがバランスよく配置されているんです。これがまた心強いポイントですよね♪
目黒警察署管内の交番
目黒警察署の管轄エリアには以下のような交番があります:
- 中目黒駅前交番(上目黒一丁目)
- 祐天寺交番(目黒四丁目)
- 宿山交番(上目黒五丁目)
- 大橋交番(大橋二丁目)
- 下目黒交番(下目黒一丁目)
- 三田交番(三田一丁目)
- 油面交番(目黒四丁目)
さらに駒場一丁目には駐在所もあって、地域密着型の安全サポートを提供してくれています。駅前の交番は特に利用しやすくて、ちょっとした相談事でも気軽に立ち寄れる雰囲気なのが嬉しいですね。
碑文谷警察署管内の交番
碑文谷警察署の管轄エリアにも、たくさんの交番が配置されています:
- 学芸大学駅前交番
- 都立大学駅前交番
- 自由が丘交番
- 緑が丘交番
- 柿の木坂交番
- 原町交番
- 中根交番
- 本町二丁目交番
- 本町六丁目交番
どの交番も地域の特色を活かした活動をしていて、住民の皆さんとの距離が近いのが特徴的です。
警察への相談方法いろいろ
目黒区で警察に相談したいとき、実はいろんな方法があるんです。緊急時の110番はもちろんですが、緊急ではない相談の場合は「#9110」という便利な相談ダイヤルがあることをご存知でしたか?
この相談ダイヤルは月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで受け付けていて、一般回線からは03-3501-0110でもつながります。プッシュホンや携帯電話からは全国共通の短縮ダイアル#9110が使えるので覚えやすいですよね。
各警察署への直接連絡
もちろん、各警察署に直接連絡することもできます。目黒警察署の防犯係は03-3710-0110の内線2612、碑文谷警察署の防犯係は03-3794-0110の内線2612です。
防犯に関する相談や地域の安全についての質問など、気になることがあったら遠慮なく相談してみてくださいね。警察の皆さんは地域住民の安全を第一に考えてくれているので、きっと親身になって対応してくれるはずです。
地域に根ざした活動がぽかぽか温かい
目黒区の警察署では、単なる治安維持だけでなく、地域に根ざしたさまざまな活動を展開しているんです。これがまた心温まる取り組みばかりで、地域愛を感じずにはいられません♪
青少年育成への取り組み
目黒警察署では交通少年団の団員を募集していて、子どもたちが楽しく交通ルールと交通マナーを身につけられるような活動をしています。また、少年柔道・少年剣道部も活動していて、礼儀を学びながら心身の鍛錬ができる場を提供しているんです。
こういった活動って、子どもたちにとって本当に貴重な体験になりますよね。警察官の皆さんと直接触れ合うことで、安全意識も自然と高まりそうです。
地域美化活動への協力
最近では目黒学院中学校・高等学校の美術部が、落書きされた壁面にアート壁画を制作したことに対して、目黒警察署長から感謝状が贈呈されたという素敵なニュースもありました。
こんな風に地域の学校と警察が連携して、街の美化に取り組んでいるなんて素晴らしいですよね。防犯だけでなく、地域全体の環境向上にも積極的に関わっているのが印象的です。
いざというときのために知っておきたいこと
普段は警察のお世話になることは少ないかもしれませんが、いざというときのために基本的な情報は頭に入れておきたいものです。
運転免許関連の手続き
運転免許の更新や住所変更などの手続きは、警察署で行うことができます。目黒区にお住まいの方は、お住まいの地域を管轄する警察署で手続きを進めることになります。
手続きの詳細や必要書類については、事前に電話で確認しておくとスムーズですよ。平日の比較的空いている時間帯を狙って行くのがおすすめです。
落とし物・拾得物の届け出
財布やスマートフォンなどの落とし物をしたとき、または拾ったときも警察署や交番が窓口になります。最近は電子マネーやクレジットカードなど、すぐに対処が必要なものも多いので、気づいたらできるだけ早めに届け出をしましょう。
目黒区内であれば、どちらの警察署でも対応してもらえますが、落とした場所に近い警察署や交番に行くのが一般的です。
防犯意識を高めるために
警察の皆さんがガンガン頑張ってくれているとはいえ、やっぱり自分自身の防犯意識も大切ですよね。目黒区では住民向けの防犯情報も積極的に発信されています。
特に女性の一人暮らしや子育て世代の方は、地域の防犯情報をチェックしておくと安心です。警察署のホームページや区の広報などで、最新の防犯情報を確認できるので、時々目を通してみてくださいね。
地域の防犯ボランティア活動
目黒区では地域住民による防犯ボランティア活動も活発に行われています。自主防犯パトロールや子どもの見守り活動など、地域全体で安全を守る取り組みが根付いているんです。
こういった活動に参加することで、地域のつながりも深まりますし、防犯意識も自然と高まります。興味のある方は、お住まいの地域の町会や自治会に問い合わせてみるといいかもしれませんね。
まとめ:目黒区の警察は地域の心強い味方
目黒区の警察について調べてみて改めて感じたのは、単なる治安維持だけでなく、地域コミュニティの一員として様々な活動に取り組んでいるということです。交通安全教育から地域美化活動まで、本当に幅広い分野で地域に貢献してくれているんですね。
みなさんも何か困ったことがあったら、遠慮せずに最寄りの警察署や交番に相談してみてください。きっと親身になって対応してくれるはずです。そして普段から地域の安全に関心を持って、できることから防犯意識を高めていきましょう♪
地域の安全は警察だけでなく、住民一人ひとりの意識と協力があってこそ成り立つものです。目黒区がこれからも安心して暮らせる街であり続けるよう、みんなで支えていきたいですね。
「一人の力は小さくても、みんなが集まれば大きな力になる」- マザー・テレサ
今日も新しい発見がありました。毎日が発見、これからも目黒区の魅力をお伝えしていきますね!


















